社長プレイ
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東京支社を出します

あけましておめでとうございます。
2024年は東京支社を出します。

 

東京には出さん、チームスポーツを通じて地方を攻める、

関西以西最強の会社として、盤石の地位を創り上げる!

 

と、宣言したのが昨年春。

超朝令暮改で社員たちには申し訳ないのだが、

まあ皆さんすんなりと理解してくれています。

 

まずは高橋・横井が出ます。

イベントにスポーツにダンスに演劇と可能性に満ちた東京進出です。

 

とはいえ、どこにオフィスを設けようかな。

渋谷?恵比寿?…ウチの雰囲気で言うと…五反田とか?

 

まだまだ変化と進化を遂げていく、プレイエンタテインメントにどうぞご期待ください。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。!

14年目突入!

14年目に入りました。

ここまで支えて頂きました皆々様、本当にありがとうございました!

 

先日、地方に住むイベント関係者が大阪で転職先を探している

ということで、じゃあ転職するならどこの会社が良いだろう…

と話をしていたんですが、

弊社スタッフの結論は「弊社一択」でした。

 

そんな、自慢話なのか惚気話なのか忖度話なのかもありますが、

相も変わらず、健やかに正しく楽しく突き進んでおります。

 

コンサート(安田さんに2か月会っていません)、

イベント(横井と彩花は一生資料作っている)、

スポーツ(エヴェッサチームは半分しか目が開いていません)、

と、各担当者なかなかハードな日々を過ごしつつ、案件を通じた学びを得て成長しています。

 

関西では他社の追随を許さない圧倒的な強さを誇る演出進行会社として、

邁進してまいりますので、今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます!

47歳になりました

子供たちは健やかに育ち、仕事も順調、大金持ちではないですけど、社長なのでまあそれなりに。

飲みに付き合ってくれる社員や仕事仲間がいて、たまに会えば人生を語り合う友人もいる、

こう書き連ねると、とても幸せで満たされているような気がするんですけど、、

 

なんだかモヤモヤしています。

 

人生残り時間が短くなってきて、考えることが多くなってきました。

60歳まで社長をやりますよ、と宣言しているので、

会社を成長させるために粉骨砕身するんですけど、たぶんそれだけじゃダメなんやろなー。

 

なんなんやろなー

--

47歳になってもこんなもんですね。

もっとバリっ!とした大人になれると思ってました。

もしくは所ジョージさんみたいなフワッとした感じ。

 

いつかこのモヤモヤがなくなる日を夢見て、

今年1年も、いつもどおり鬼みたいに仕事しますわ。

 

頑張ろう。

演出をドカーンと変える

演出をやりだした頃、

ファッションショーやヘアショーってつまらんなーと思った時期があって、

こっちの方がカッコいいだろうと思って創ってみると、

やっぱりカッコいいんですけど、2年目には声かからず。

 

みたいなことが何回かあって、

そもそもの目的が整理されていないのが大きな問題ではあれど、

結果的には、「カッコ良かろうが悪かろうが、今まで通りが心地が良い」

って人が少なくない、ということの重要さを、年をとると分かってきます。

 

いま、大きな演出プロジェクトへの取り組みが始まって、

既存の演出からガラッ!っと変えようとしています。

 

けど、もう大人なので、残すところは納得して残す、

もしくはちょっとだけリニューアルする、

みたいなことをやっています。

 

ここ2か月ぐらいずーっと考えてます。

考えすぎて、最終的には大人げなくなるかも。

なんにせよ本番が楽しみやなー。

スポーツプレゼンテーション

わたしたちの仕事の中には、スポーツプレゼンテーション(SPP)というものがあります。

SPPとは、JOCの表現をお借りすると、

--
競技会場内で実施される「競技進行+会場演出」のこと

アナウンスや音楽、映像、照明を駆使して、円滑な競技を運営
--

とされています。

まあ競技スポーツの中における、演出家や舞台監督みたいなものです。

 

恥ずかしながら東京オリンピックに業務で関わるまで、SPPという業態を知りませんでした。

で、気づけば私たちもSPPをやってました。

 

先日、会社説明会で「今後伸ばそうと思っている業種・業態はありますか?」とご質問いただき、

わりと迷わず「スポーツです」とお答えしました。

 

その真意はあんまり単純ではないんですけど、

簡単に言うと、スポーツって面白いですよね。

 

そこに私たちの知見を足せるなら、楽しいに決まってる。

 

と思って、試行錯誤をしています。

まあ来年にはもう少し形作れるかなーと。

 

SPPしかり、チームスポーツの演出しかり、

まだまだ楽しいことが待ってる。

 

がんばろ。

何屋さんですか?

コロナ禍で猫も杓子もライブ配信を手掛けるようになり、

いったい誰が何屋なのか分からなくなった業界ですが、

コロナが収束に向かいつつある今、改めて得意科目がなんなのか問われている気がします。

 

もうよくわからん代理店業やコンサル業は

一握りのとてつもなく優秀な人たちであれば成り立ちますが、たぶんホントに一握り。

 

一般的な脳みそを持っている私たちは得意分野を語れないと

生き残れないだろうなーと思っています。

 

で、ウチは演出進行会社、

とは言うもののレンジが広いです。

となると

各々の得意領域がなんなのか、が大事になってくるなと。

 

はあーなるほど、こうやって部署って分かれていくのか。

って気づいた13年目。

 

会社は何屋で私は何が得意。

 

来季に向けて整理していきましょ。

プレイの社員は何をしているのか【2023.02.13ver】

先日、かなりお付き合いの長い取引先の方と久しぶりにゆっくり食事をしたんですけど、

結局御社って誰が何をしてるんでしたっけ…?とご質問を受け、軽く衝撃。

そうかーちゃんとプレゼンしていないなーと、帰って反省。

 

弊社がステージの演出進行会社であるという前提のもと

年次で書いてみよう

■高橋:演出・舞台監督

 主にイベントの演出、エンタメ領域ではダンス・音ものに強い。

 と、社長。

■安田:舞台監督

 年間のほとんどはジャニーズなどドームアリーナクラスのコンサート舞台監督。

 おそらくその領域では国内トップランカー。仕込みバラシチーフからCueマンまで。

 たまにイベント舞台監督、定期的にマラソンなど国内スポーツの制作。

 と、経理。

■末吉:舞台監督・進行

 安田と同じく現場が多い。昨年からNiziUのツアースタッフに。

 イベントではステージ上のアテンド進行を任せられることが多い。これは弊社の強みのひとつ。

 と、総務・人事。

■すみれ:制作

 台本作成のスピードと質は才能と努力の賜物。

 めでたく産休中。

■岩根:演出・舞台監督

 演出のトップとして現場まで仕切れるのは高橋or岩根。

 スポーツ領域の演出はおまかせ。配信にも強い。

 時にイケメン。

■横井:制作・進行

 年間の半分は2.5次元の舞台制作スタッフとして東京のカンパニーへ出向。

 大阪にいる間は主にイベントの制作。作業が細やか。

■せいな:制作・進行

 主には岩根のアシスタントとして、Vリーグチームの演出制作。

 キラキラした案件の制作、若者文化に強い。

■紘士朗:制作・進行

 読書好きが高じて台本を書かせれば、2年目とは思えないクオリティ。

 専門学校時、照明専攻だったということもあり舞台進行に強い。

■彩花:制作・進行

 業界完全未経験の大卒女子。イベントのマニュアル書いて台本書いて初年度とは思えない活躍。

 学び方を熟知した人が、学ぶ姿勢と良い環境があれば未経験でも戦えることを証明。

 今のところ、目的を整理しながら進めていく広告業界のイベントにマッチしている。

 

4月には新戦力入社予定。

 

書いてみると、こりゃ就活生へのご案内としても良いな。

とはいえ書ききれないのは人間性。業務よりも大事なのはみんな素敵な人だってこと。

社長としては、ありがたやです。

クリエイティブってなんだ

ハイパークリエイターみたいな人になりたかったです。

理屈も何にもなく、ただカッコいいものを創って認められる人。

 

どうやら残念ながらその才能よりも、

コミュニケーション能力の方が高かったようで。

 

年がら年中、いろんな状況や人間関係に忖度しながら演出や舞台監督をやっています。

 

能力としてはコミュニケーションもさることながら、

「普通こう思うだろう」という「普通の感覚」に優れていると思います。

 

誰も考えつかないような世の中を驚かせるものは生み出せないかもしれないけど、

びっくりするぐらい「誰も違和感を感じないもの」を創れる自信があります。

 

それがわたしのつくるクリエイティブ。

 

って言えるようになるまで時間がかかった。

 

あけましておめでとうございます。

今年も自分が信じたクリエイティブ道を突っ走ります。

素晴らしい仲間とともに。

 

本年も何卒、よろしくお願いいたします。

まあこんな年もある

おかげさまをもちまして、弊社は12月より13期目に入ります。

皆様、本当にありがとうございました。

 

前期を正直に振り返ると、しんどかった!ホンマにしんどかった!

会社やってきて、一番しんどかったかも。

 

夏の終わりぐらいからコロナが落ち着きだして、

やっと現場が増えてきたものの、急増したペースに乗り切れずトラブルが相次いで、

いろんな方にご迷惑をおかけしました。

 

経営者としての力量を試されて、

経営者として至らぬ部分が炙り出されました。

 

けど、誤解を恐れず言えば、良かったと思う。

 

20年・30年を見据えて経営しているつもりだったところに

解決しておくべき課題が浮き彫りになったことで

ウチはもっと強くなる。

 

さて、気を取り直してやり直しだ。

今期も気合いを入れていきまっしょい。

社員の未来像

プレイの社員は最終的に何になるんですか?

演出家?舞台監督?制作?など聞かれることが度々。

 

お答えとしては「そんなことわかりません」。

 

5年目の横井が2.5次元の制作をしだしたのは3年前。

8年目の岩根がスポーツの演出をしだしたのは3年前。

10年目の末吉がコンサートの進行部についたのは半年前。

コンサートの舞台監督をしている安田さんも12年前はイベントの運営ディレクター。

 

みんな何者でもなかったし、

そもそも会社にそんな仕事は来てなかったんですよね。

 

その先、その人が何者になっていくかは

その人の向き不向き、得手不得手、好き嫌いもあれば、

会社の営業的な風向きなどいろんな要素が重なって形成されていきます。

 

自分の未来が見える会社って面白いんかな。安心するんかな。

逆に言うとそんな安心感はないかもしれない。

 

けど、楽しくはたらく人たちが揃っています。

 

若いうちは着実に基礎知識をインプットして、制作・進行の基礎学力を上げていく。

 

コロナが落ち着いて、少し忙しくなってきて大変だけど、

若い人たちは基礎学力をしっかり身に着けて、未知の未来を楽しみに頑張りましょ。

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