社長プレイ
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noteを書き始めました

ブログは経営者として日々思ったことを(たまに)書き連ねていますが、

noteにはもう少し経営の踏み込んだことを書こうと思います。

 

世の中でピックアップされる経営者って

上場企業だったり話題のスタートアップ企業だったり、

なんだか遠い世界の人たちなんですよね。

 

わたしみたいに腕っぷしで這い上がった

職人の会社のことを語る社長はあんまりいない。

 

なので、小さな会社の社長がやるべきことを書いていこうかと。

 

アウトプットというよりは

10年積み重ねてきたことを改めて整理する作業。

 

ちょっと整理しはじめたら、

昔と思ってることはほとんど変わってないのに気付く。

 

やるやん、10年前のおれw

オリンピック開会式演出案(妄想)

まあ大変なことになってますね。

業界的に近すぎてあまり言及できないですが、

まあ大変なことになってますね。

 

週刊誌の記事をウチのすみれと読んでいて、

で、開会式演出するとしたらどうする?という妄想話になり、

2時間ほど謎のブレストをしました(ヒマか)

 

まず、キャストがわんさか出てくるのは違うんちゃうかと。

7月時点で密集に対しての理解を得られると思わない。

何をやったって眉をひそめる方はいらっしゃると思うし、

エッセンシャルワーカーの皆さんに対して、誠実だと思えない。

 

そう考えると、もはやエンタメに振るのが違う気がしてきて、

いますべきは「日本から意志の強いメッセージを伝える」ということかなと。

 

■リアルな登場人物は日本の要人とスポーツ界の要人のみ。

■エッセンシャルワーカーや震災復興に携わった方々のリモート出演。

 →これポイントで、今までは絶対にネタバレ禁止のエンタメでしたが、

  もう中身がバレたっていいですよね。

  「おれオリンピックの開会式に出るでー!」って言っちゃう方がいたっていい。

  メッセージを伝えることが最優先。

 →できれば、世界中のエッセンシャルワーカーとつながりたい。

  東京オリンピックですけど、日本人だけで構成しないといけないわけではない。

 

書きたいことは山ほどありますけど、なにぶん妄想なので、これ以上は恥ずかしい。

映像演出も含めテクニカルな話もかなりしましたが、妄想がすぎてハズイ。

 

関わっている業界の諸先輩方がいらっしゃることもあり、

茶化しているつもりはなくて、妄想なりにわりと真剣に考えましたが、

真剣に考えれば考えるほど、なんだかつらくなってきました。

これは色んな意味で本当に大変やな…と。

 

けど、形はどうあれ必ず素晴らしい開会式になると信じています。

楽しみやなー。

新入社員を迎えました

昨年から中途・新卒採用活動を続けてまいりましたが、

4月から1名、新入社員を迎えることとなりました。

 

大阪府下にはまん延防止等重点措置が発令され、聖火リレーも中止を発表、

イベント業界的には非常に難しい状態が続いています。

 

だからといって立ち止まるわけではなく、

若い世代の新しい感覚を取り入れて、

前へ前へ進んでいきたいと思っています。

 

トヨタ自動車の豊田章男社長の

新入社員へのメッセージがニュースになっていましたが、

ーー

上司の方々は、職場の1人1人に寄り添い、その成長と活躍を自分自身の喜びにして下さい。その為にも、業務を付与する時には十分な情報共有をして、仕事の目的、納期、優先順位を明確にしてあげて下さい。全員が仕事の意味を腹に落として働ける職場作りをお願い致したいと思います。

ーー

現従業員に向けての訓示を兼ねていました。

 

本当に畏れ多いですが

わたしも少なからず同じことを思っていて、

若い人が先輩社員を育てるんですよね。

 

先輩たちは改めて自分を見直す良い機会になればいいなと。

 

って言ってる隣で

外部講師を招いてのビジネスマナー研修が先輩社員も交えて行われてます。

 

…みんな全然アカンがな…良い機会になればいいな。

配信はもういい

NewsPicksで

一橋ビジネススクール教授の楠木 建さんが

スキルのコモディティ化のお話をされていて、

これってイベント業界にも当然当てはまるなーと。

 

もう配信スキルって普通なんですよね。できて当然。

運営屋さんが「しっかり受付仕切ります!」って言ってるに近い。

制作会社も技術会社もみんなできるようになりました。

 

じゃあ次はどう考えれば良いのかというと

これまた楠木さんがお話されていましたが、

従来以上に「センス」が重要視されていく。

 

当たり前のスキルにプラスアルファで

良いものをつくるためのセンスが必要。

 

ってよく考えたらウチはそもそもそうだった。

 

舞台監督というスキルをベースにしているというのは

イベント業界で言うところの「基礎学力」が高いということ。

 

そこに演出的なセンスが加わっているのがウチの強み。

 

で、ウチ的に大事なのはセンスだけじゃなくて

さらに「人柄」が大事ってこと。

 

ステキな人と仕事がしたい

面白い人と仕事がしたい

背負ってくれる人と仕事がしたい

 

これから大事なのは「センス」と「人柄」

 

ただのインナーの整理ですけど、

とても大事なことなので、忘れないようにしないと。

命がけのOKです

昨今、リアルのイベントは数少なく、

ほとんどがオンラインイベントになっています。

 

そんな中、本来演出家であったり舞台監督であったりするわたしは

ほぼTVディレクターみたいな仕事をしています。

 

私たちの本番の終わりは

劇場であれば

「緞帳ダウンどうぞー」「BGM客電どうぞー」

でお疲れさまでしたー!となったりするわけですが

オンラインじみている昨今では

「ミュートOK…?」「はーい!OKでーす!」

と、最後のOKに命をかけています。

 

TV屋さんと違って、後に編集が残っているわけではないので

わりとすっきり終わった感を感じています。

 

そんなことで無観客であっても充実感があったりするわけですが

大型コンサートを主戦場としているウチの安田さんとそんな話をしていたら

もう全然イヤやと。全然面白くないと。

まったく寝てないのに苦労が報われた気がしないと。

 

まあそりゃそうか。

観客3万人or0人ではテンションちゃうわな。

 

4月からは有観客のツアーが始まるらしいです。

無事開催できたらいいのにね。

 

けど、いまやってることは必ず違う形で報われるよ。

新たな武器を手に、まだまだ戦おう。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

年明けからなかなかの大一番が続き、

やっと落ち着きを取り戻した感のある弊社。

 

2020年は弊社の主戦場であるステージ・舞台の

そのほとんどがオンラインに切り替わったことにより、

新たな学びが必要となりました。

 

しかし、若くて意欲の高い社員たちが率先して、

新たな知見に向けて早くから動き出してくれたことにより、

新たな案件にチャレンジする機会を各方面から頂戴しました。

 

結果2020年は、学びと実りの多い飛躍の年に。

 

これからもウチはウチにしかできない仕事をしていきます。

高い専門性と高い先進性を武器に、2021年も駆け抜けるつもりです。

「楽しくはたらく」という経営理念に乗っ取って、ニコニコと。

 

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます!

10周年!!

本日2020年12月3日、弊社は設立10周年を迎えました!!

 

うわーーーーめでたいーーー!!!!

と手放しで喜びたかったですが、まさかそんなわけもなく。

 

未だ厳しい状況のイベント業界を憂いている

わけでもなく

ただ単純にむちゃくちゃ忙しいです。

 

ありがたい。本当にありがたい。

 

皆さんへの感謝の気持ちと

「楽しくはたらく」ことを忘れずに

まだまだ前に進んでいきます!

 

今後ともよろしくお願いいたします!!!

先進性とスキル、その前に

イベント制作会社としては

この状況下でかなり健闘している方だと思います。

というか、昨年より売り上げが伸びています。

 

演出・舞台監督としてステージをつくるスキル、

運営方として大規模催事を仕切れるスキル、

コロナ禍において重要となったオンラインの制作スキル。

 

そもそも兼ね備えていたスキルに

先進性が加わって、良い状態になっている。

 

ということを

社内にも社外にも啓蒙しているわけですが、

最近ふと、大事なことを忘れそうになる。

 

やっぱり、人。

 

どれだけ良いスキルを持っていても

イヤな人とは仕事をしたくない。

というか、思いやりのある素敵な人と仕事をしたい。

 

ウチには思いやり溢れる社員たちがいます。

あー、うれしい。たのしい。

 

ノロケのような、自戒のような。

 

さあ、まだまだ頑張ろう。

登美丘高校自主公演を終えて

個人的には半年ぶりの劇場仕事。

 

終わって思ったことは

本当に舞台が、ステージが好きなんだなーと。

 

オンラインのお仕事をたくさんいただいています。

収録も生配信も、ステージもイベントも番組も。

それはそれで楽しい。

 

けど、やっぱりお客さんが入っているライブが好き。

OP卓から客席とステージを眺めていて、嬉しくて泣けてきた。

 

切望しているんですよね。

ライブコミュニケーションをつくる喜びを。

 

やっぱり好き、死ぬほど楽しい。

 

「楽しくはたらく」弊社の経営理念。

 

理念があるから行動がついてくる。

ロジカルに、情熱を持って。

 

まだまだ頑張ろう。

 

この気持ちを忘れないように、覚書的なブログ。

 

 

オンラインイベントの基本

オンラインイベントの制作や演出のお話を頂くことが多く、

毎回ではないですけど、割とこんな話になりがちです。

 

「それ、本当に生配信じゃないとダメですか?」

 

双方向のコミュニケーションなのか

オンタイムの価値なのか

何らかのメリットがないのであれば

「収録して摘まんでテロップ入れた方が確実に視聴者のためですよ」

って話です。

 

そんな話をすっ飛ばして

配信プラットフォームは何が良いのか

会議システムはどれを使えば良いのか

という相談を受けがちなんですけど、その前に整理しないといけないことが山ほど。

 

ウチはもともとライブコミュニケーションをつくってきた会社だし、

生配信になれば持っている技術を十分に発揮できるので

なるべく生配信にしてもらいたいんですけど、

意味のないものは意味がないからおススメしないんです。

 

っていう根っこのところからご相談くださーい。

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