トレーニングの目的
カーリングにおけるトレーニングに関して、ちょっと真面目に考えてみる。
今日は「カーリングにおけるトレーニングの目的」に関して。
トレーニングには目的が必要なわけですが、いったい、カーリングの為のトレーニングの目的とは何ぞや。
人それぞれによって異なるとは思います。
私個人の目的はコレです。
「ゲームに勝つ為」または「カーリングを上手く、強くなる為」。
これにつきます。
単純明快でございます。
「そんなの、当たり前田のクラッカーだ」と思います。
とは言いますが、カーリングが上手くなるためには筋トレよりも練習が一番です。
ボディビルダーはカーリング上手くないでしょうから。
しかし、しかし!
皆が皆、勝つ為に技術練習を積んでるわけです。
皆と同じことをしていても、差は大きく開きませんし、縮みもしません。
皆と何かしらの差をつけなくては勝てません。
その為にはトレーニングだと思うのです。
例えば、効くスイープがしたいとします。
その為にスイープ練習のみをしたとします。
その時に得られるものはコレ↓だと思います。
(※矢印は得られるものの大きさを簡便に表しています。)
・技術 ↑↑
・スタミナ、力強さ ↑
また、ひたすらに筋トレのみをしたとします。
その時に得られるものはコレ↓だと思います。
(※矢印は得られるものの大きさを簡便に表しています。)
・スタミナ、力強さ ↑↑
ここで、筋トレとスイープ練を上手く組み合わせたとします。
その時に得られるものは、上記した矢印を足したものだと思うのです。
・技術 ↑↑
・スタミナ、力強さ ↑↑↑
こうして、初めてスイープ練習のみをする人と、↑二つ分だけ差別化できると思うのです。
安易な考えです。
私の場合、この↑二つ分を得ることを目的として、トレーニングをしています。
難しく考えすぎな気もしなくもない。
けど、なんだか強くなれる気はします。
色々な意味で。
まとめ「トレーニングの目的は、勝つためであり、差別化するためである。」
次回は、橋本が思うトレーニングの効能の巻。
ちゃんちゃん
目的意識
最近、トレーニングをしていて、ふっとこんなことを思いました。
「なんでトレーニングをしているんだろう」
そういえば真面目に考えたことがなかったなと。
全ての行動には目的が伴い、目的があるから行動し、行動するから目的が達成するわけで。
トレーニングをするにあたって、目的もなしに行なっていたら、トレーニングが目的になってしまう。
トレーニングは目的ではなく、行動であるべきだと思うのです。(趣味でするなら別ですが)
目的をもってトレーニングすることで、より有用なメニューであったり、高い意識で鍛錬できるのではと、今更になって感じる今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
というわけで、オフシーズンということでトレーニングに関して常日頃、モソモソと考えております。
ただ考えるだけでは、意識に定着しないと思うので、考えを整理する意味も込めて、このブログで時折書いていこうかと思うのです。
と言いましたが、今回はここまで。
まとめ「トレーニングは目的ではなく、行動であるべきである。」
次回は、橋本が思うカーリングにおける トレーニングの目的の巻。
ちゃんちゃん
お知らせ
お知らせです。
今週16日(金)の東京中日スポーツに私が所属しているチームが紹介されるかもしれません。
とりあえず、カーリングの記事は間違いなく載ります。
金銭的に余裕のある方、メディアの発展に貢献したい方、カーリングに興味がある方、(橋本に興味がある方)・・・
どうぞ、ご覧下さいませ。
ちゃんちゃん
新生活を前に緊張している為、落ち着く為に春休みを振り返ってみる日記
時は既に4月。
周りではやれ新社会人だ、やれ新学年だ、異動やらですね。
そんなこんなで、無事に大学を卒業でき、国家試験にも合格できました。
3月は春休みということで、とても楽しく過ごせたかなと。
毎週末はカーリングしてました。
まずは、東京都選手権優勝。
日本選手権に行けず、関東選手権のシード権を失い、残念なところでした。
しかし、なんとか東京都選手権を勝つことが出来、来シーズンの関東選手権の出場権を得ることが出来ました。
おかげで、来シーズンも高いところを目指して頑張ることができそうです。
東京等選手権の数日後・・・、行けなかった日本選手権を観に、且つ学生大会に出るために、いざ北海道・常呂へ・・・。
約一週間、カーリングしーや、飲めや、遊べや、語れやの熱い日々。
もうお腹いっぱいになるくらいに楽しめたところで、おかわり。
すぐに青森へ。
合浦インビテーショナルカーリングトーナメントに出場してきました。
私は夜行バスで約10時間かけて青森へ行くも、メンバーが乗る飛行機が欠航の為、初戦は不戦敗負け。
残念すぎる。。
しかし、他県と試合が出来、満足です。
夜行バスって意外に良いものなのです。
さらに、お土産。
ついに軽いブラシも最高峰に達しました。
そんなこんなで、楽しく大学生生活を終えることが出来ました。
明日からは大学院生活の始まり。
変わらないジャーン。
ちゃんちゃん

