風。
いっそ風になりたい。
風になれば、誰かの助けになれる気がする。
こんな無力な僕でも、誰かの笑顔を守れるかもしれない。
独りの僕にも仲間ができるかもしれない。
雲っていう怠け者が仲間になってくれるかも。
ある日、気づけば僕は独りになっていた。
望んだことはなかったのに、
気づけば僕は独りになっていた。
周りの人には僕の姿が見えていないのかな?
あっ、そうか。
僕はすでに風だったんだ。
見つめられることも、
触れられることも無い。
そしてそれにも慣れてきて、
ついには、独りにも慣れてしまった。
ああ、僕は風だっ た……。
_
努力。
努力ってなんて綺麗なんだろう。
飛び散る汗に光が当たってキラキラするからかな?
その人のひたむきさが
僕の心に流れ込んでくるからかな?
努力している人は素晴らしい。
頑張っている人を馬鹿になんかできないよね。
ていうかこれを馬鹿にするような世界になったら終わりだよ、人間は。
繋がりを持たない、孤独な存在になっちゃうんだろうな……
努力には人を引き付ける何かがある。
だから無駄な努力は無い。
絶対に誰かが見ててくれてる。
目標に向かって懸命に努力する姿を。
僕は見てるよ、あなたの努力。
報われる日は必ず来るから。
その時は二人で一緒に笑えたら良いね。
ヽ( ̄▽ ̄*)ノ
_