最終回です。
最後は頼れる異性の存在。
恋人関係やパートナー関係以外にも
頼れる異性の存在は重要です。
③では、対等な立場での男女関係を
示唆しましたが、対等な立場でありつつ
メンターのような頼れる、尊敬、信頼
が持てる異性の存在は重要なのです。
私には今自分のビジネスに関して相談できる、
頼れる人がいます。
法律関係のことでも頼れる方がいます。
不安になることはないことはないですが
頼れる人が複数人いる、
ということは精神的安定に繋がるし
ひとりに固執しないことで
余裕が生まれ、視野が広がります。
結婚すれば安心、パートナーがいれば安心。
これは事実ではあるけれど、
今の日本の結婚制度だと、
配偶者はひとりしか持てません。
そのひとりに全て求めて、
自分の全てを受け止めてもらい、
理解してもらい、、
となるとあれやこれや細かいことが
許せなくなる、そうじゃない、
こうじゃなきゃダメ‼️と。
そして、せっかく結婚したのに、
嫌になったり、
他人のパートナーが羨ましくなる。
あの人のパートナーはああなのに、こうなのに、
〇〇してくれるのに。
こんな風に不満だらけで
生きていくのは本当にもったいないなぁ
と思います。
別に私は一夫多妻制やポリアモリーを
推奨しているわけではありません笑
そうではなく、もっと結婚相手や恋人以外との
異性の関係性を積極的に作っていこう、
という風に考えています。
エネルギーを分散するのです。
それによって
パートナーに対して過度な期待を持たず
落胆せずに済むからです。
常に自分をご機嫌にすることだけを考えて
ベストな選択をする。
そのために、選択肢を多く持っておく。
これは自分でコントロールできることです。
相手がこうだああだは、
自分ではコントロールできないことです。
相手に求めることはひとつだけ。
ひとつだけで充分なのです。