昔のようにみんながみんな結婚する時代
ではなくなった現代。
するもしないも自由です。
私見ですが、
それでも今割合としては6割くらいが
まだ結婚至上主義的な価値観、考え方を
持っている人がいるなぁと思っています。
そんな人たちは悪気がないのが4割、
マウント取ろうとして6割が
結婚しないの?
と尋ねます。
私これの何かいい答えないかなぁ〜
って考えていて。
しないって決めてるわけじゃないけど
結婚が最優先事項ではない。
このスタンスの女性がいちばん多いかなと。
で、この答えをこのまま言ってしまうと
4割の人はああ、そうなんだ〜で終わるけど
マウントとる気満々の6割の人は
そんなこと言ってたら結婚出来ないよ!
いい人紹介してあげようか?
早く婚活した方がいいよー
と、待ってました!とばかりにマウント発言を
してしまうので、
そんな人たちに何が効くかと言うと
意外性なんですよね。
"こうくるだろう"という答えを
ことごとく打ち破る笑
予想していた答えとは全く違うことを
言われるので
予期せぬ答えに
マウンターたち(今考えた笑🤣)は
戸惑い、反論や余計なお世話的発言が出来なくなります。
あと、
う〜んって濁したり
ちょっと困った顔したり、
自信なさげな受け答えをすると
マウンターたちは獲物捕獲‼️
ばりに突進してくるので絶対濁さず、
はっきりと自信を持って
言い切ることが大事です。
① 夫婦別姓が施行されるまで待ってるんだよね。
これは予想外の答え第1位ではないでしょうか笑
しないともできないとも言っていない、
ただ、法律変わらないとできないという
自分ではどうすることもできない、
完全な外的要因なので反論の余地がありません。
加えて、なんで?って向こうの方から
理由を聞きたくなるような答えだし、
さあ私が何でもアドバイスしてあげるわよ!
と息巻いていたのに全く経験がないことを
突きつけられて焦ってしまうのです笑
特に親世代や、地方の人には
効くと思います。
②守れない約束はしない主義なの。
結婚したら
扶養義務、協力義務、相互扶助義務、
貞操義務、同居義務など
様々な義務が課せられます。
結婚は公的な契約、
様々な義務や責任がつきまとうもの。
いち大人として、
その準備や心構えが十分ではないので
出来ない。
守れない約束はしない。
大人として、
社会人として全うな考えだと思います。
③彼まだ17歳なんだよねー。
これはかなり反則技ですが笑
男性の17歳での結婚は認められていないため
これも必然的に外的要因として正当な理由になります。
でもこれを言うとだいたいが嘘だと思うし笑
そんな若いのはやめない、
〇〇にしなさい、だとか口うるさく
言ってくる可能性があるので
この理由はあまりオススメしません😅
私は家族親戚や周りの人なんかに
全然言われないんですよね。
そもそもみんないい人だし
嫌な人や苦手な人もいないし
家族親戚に恵まれている、と
思い込んでいるのでそんな変な嫌味を言う人は
いません。
あとは、常に自分の考えを持ち、
堂々と発信していたら
「この人はこういう人なんだ」って周りが
認識してくれるので自然とそうなっていきます。
何がしたいのかわからない、
いつも自信なさそう、不安そう、
不満そう、不幸オーラが出ている…
そんな人には嫌味を言いたくなるものです。
というか、その人自身が
潜在意識の中で言って欲しいと
願ってるのかもしれないですね。
毎日ご機嫌で堂々としていること。
そんな人に寄ってくるのは、
同じようにご機嫌でハッピーな人なのです。