どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -17ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

明日から管理部門に人が増えます。


会社設立後3年間、管理部門は2名体制でやって参りましたが、

IPOを目指すこともあり、どー考えても人手不足ということで、

他社でIPO業務の経験のある35歳の男性が入ってきます。


大半の部分においては何も問題ないのですが、1点だけ。


彼、USCPA目指してます。


はい、ライバルです。(ま、仲間でもあるけど。)


しかも、べらぼうに頭が良い。


某国立大学の法学部卒で、司法試験を目指してた過去あり。

結果、諦めたということですが、目指してる時点で住む世界が違います。


なんで、10人しかいない会社で、3人しかいない管理部門で、

外資系でもないのに、内2名もUSCPAを目指してるのかっちゅー話です。


軽~く先越されそうで憂鬱です。


あぁ、うちの腰はいつ立ち上がるんだろうか。


なんかダラダラやってます。


せっかく早起きしてるのに、自分の継続力を活かしきれておりません。


テキストはどんどん変わるし、受験料もどんどん上がるし、


ちょっと最近イケてません。


6月、強力なライバルも入ってくることやし、


もう1回気合い入れなおします。


ちょっと、頑張ります。






勉強も仕事も、あと恋も。






男の人は、女の人にぐっと近づくとき、


ドキドキしたり、意識したりはしないのだろうか。


たとえ仕事であっても、


ぐっと近づかれる側のわたしとしては、


ドキドキしてないフリをするので精一杯なわけだけど。




相手の興味は、「わたし」でなくて


わたし「の前においてある書類」なわけだけど、


であるならば、


その「わたしの前においてある書類」を手に取ればいいだけの話で、


どうして覗き込むようにぐっとからだを寄せて、


んでもって顔が30センチも近づくことがあろうか。



なんなんだ。



しかも、これが両サイドから攻めてくることがある。


両サイドからぐっと覗きこまれるわけだ。


両手に花、というやつだ。


いや、ちょっと違うか。



なんにしても、ここで言いたかったことは、


ドキドキする、ということと、


若干、うれしい、ということだ。



うん、正直に書いた。


わたしにだって、乙女な部分がないこともないのだから。


そう、こんな記事もたまにはいいと思う。


いいと思う。









決算で、大どんでん返しをくらった。


その大どんでん返しとなる”事実”を聞いたとき、

膝から崩れ落ちそうになった。


一人経理。一人決算。


この数ヵ月、どれだけの神経を使い、

どれだけのプレッシャーに押しつぶされそうになり、

どれだけ不安になり、

どれだけ確認を繰り返し、

どれだけ会計士を質問責めにしたかわからない。


それくらい、これ以上ないくらいに整えてきた、つもりだった。





監査3日目、

ほぼ計算書類のチェックが終わり、

2点、3点指摘事項を受けつつも、

ほぼ出した数字で問題ない、との回答を受け、

ほっと一息つきかけたそのとき、


事業企画部の担当者より、

その、膝が崩れ落ちそうになる”事実”を聞かされた。





結果。


現状の数字より、5,600万円のマイナス計上。






言葉が出なかった。


なんで?


どうして?


今頃なに?






怒りすら、かき消されるくらいのやりきれなさ。


動けない。


頭も回らない。


フリーズ。


そう、フリーズ。






それから3日が経ちました。


なんとか再監査も無事終わり、


5,600万円も下げた数字でFix。


社長にも報告。


言い訳の言葉も、謝罪の言葉も、


何を言っても無意味で、


呆然、ただ時間だけが過ぎていく。





こんなことにならないために、


どれだけやってきたかわからない。


こんなことになるために、


今まで頑張ってきたんじゃないのに。





考える。


どうしてればよかった?


あのときどうしてれば、こんなことにならなかった?


何をしてればよかった?


何が足りなかった?





・・・見えないの。


答えが、見えないの。




自分に非を認められないから、やりきれない。


悔しくて仕方ない。


でも、経理担当は私。


担当者がどうであれ、


数字を固めるのはわたしの仕事。


その数字が狂ったのも、わたしの仕事の結果。






・・・。






申し訳ありませんでした。


そんなことじゃ済まされない。






・・・。






もう2キロ痩せた。


なんだこれ。


3か月も頑張ってきた結果がこれか。







力が、入らない。







しばし、thinkingタイムをください。







なんにも解決しないけど、







しばし、自分を慰める時間をください。











これでも一応受験生。


最近はね、継続してやってます。


邪念が少し取り払われたのもあって、


毎朝4時半起き。


弁当作って会社に7時着。


8時40分くらいまで集中。


と見せかけて、ふいに、唄う。


と見せかけて、ふいに、ストレッチ。


とまぁ、なんやかんやで、ボチボチです。


正直、スイッチは、入ってる感じはしない。


でも、勉強が習慣になってる感じはする。


ちょっとずつ進んでってる、そんな感じ。


でも、ゴール設定しないと意味ないや。


知識つけたいだけじゃなく、


やっぱり「合格」が欲しいもんな。


うん、そうなんよね。










非上場なうちの会社は、もちろん監査も後回し。


というわけで、世間の3月決算の会社が一息ついた14日から、

うちにも会計士の集団がやってきたわけです。


おかげさまで、ややこしい取引を多数取り行っておりますので、

それはそれは楽しい監査となっております。


ま、そんなことはおいといて。


うちは大手の監査法人ではないということもあり、

一昔前でいう「補」さんだらけの監査ではなく、

超ベテランの人たちが現場でやってくださってるので、

すごく安心感があるのと、質問の意図も要領を得てるので、

こちらとしてもとてもやりやすく感じておる次第です。


が。


もちろん、この前の試験に受かったピチピチの1年生も

修行に来てるわけでして。


彼は社会人として働くのも初めてということもあり、

どちらかというと、企業側に育てられてる感たっぷりなわけですが。


どうも質問の意図がつかめず、要領を得ず、

断言してることすらあやふやで、

「もう少しまとめてから来てください。」

「先輩に確認してから来てください。」てなことを、

やんわりと包み込むようにお伝えしつつ、


こうして大きくなっていくんだなーと、なんだか親心。


うんうん、がんばれ1年生。







で、何を書きたかったって、特にないんやけど、


敢えて言うなら、1年生の相手は疲れました。。ガックリ


ん゛~~~


話が通じないのは、とても、痛い。






こんばんは。


なんだかすっかりブログ放置状態になっております、るち。です。


と言っても、


CPAの勉強を放り出してるわけでもなく、


ぐーたら仕事をしているわけでもなく、


んじゃ何をしているかというと、


「訓練」をしている次第でございます。




なんの「訓練」か。


何も大げさなことはしていません。


ただ、今の自分にとって一番必要で最優先な時間を過ごしています。




ここにずっと書き続けている仕事のこと、


人間関係のこと、勉強のこと、


どれも山あり谷ありで、悩みは尽きることはないけれど、


ただ、このままの自分では、このままの考え方では


一向に前に進めない、なにか抜けきらない、ものを感じていて、


ただ頑張り続ける、のにも無理をしている自分がいて、


好きな仕事ですら、好きな勉強ですら楽しく感じれないなんて


とてももったいない話で、


自分の根っこにある部分を変えない限り、


こりゃだめだ、と心底感じたので、


今は、心の在り方、心の持ちよう、自分、


そんな見つめなおしを、時の流れに任せて


繰り返し繰り返し問いかける。


ボーっとする。話す。考える。考えないでいる。


そんなことをしていたら、


ブログに書きたい心の変化がどんどん出てくる一方で、


次第に変わりゆく考えをまとめきれずに放置に至る、


そんな今日のこの頃でございます。





具体的な行動は単純なもので、


本を読む、おかんと語る、自然の中を歩く、


それをここ最近は繰り返しています。


CPAの勉強を始めてから封印していた読書。


本読む時間があればテキストを!と思っていたけれど、


それで得たものは表面上の知識と、カラカラの心。


今は、先人の教えを乞い、心にゆとりを持ったときのほうが


いかに勉強が捗るかを実感しておる所存です。





そんなゆるりとした時間を過ごし、考えることで、


ブログは放置してしまったけれど、


得たものは確実にあるわけで、


だからこうしてまたここに帰ってきたわけです。




なんだか、一皮もふた皮もむけた感じがします。


「悟り」の境地には到底届かないですが、

(まだその境地に行く段階ではないと思っていますが)


なんて言うんでしょう、


とても「楽」になりました。


「穏やか」そんなコトバがぴったりです。





以下、わたしにヒントを与えてくれた書籍たちを記しておきます。





◆勉強の悩みは・・・



脳力200%活用!究極の勉強法 (別冊宝島 1515 スタディー) (別冊宝島 1515 スタディー)
¥840
Amazon.co.jp



会社の本棚に置いてあったのが目にとまり、

隅から隅まで読破いたしました。


すごい人たちは、やっぱりすごいよね。





◆仕事の悩みは・・・



20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人/若鍋 孝司
¥1,575
Amazon.co.jp



amazonで目にとまって、ピンときたので買いました。


「仕事、辞めよっかなー」

そんなことが一瞬でもよぎったら、ぜひ手に取っていただきたい。


プロローグでぐっと響いた一節は、


「辞めることはいつでもできます。

しかし、続けることはいましかできません。」





◆人生の悩みは・・・



この世の悩みがゼロになる/小林 正観
¥1,500
Amazon.co.jp



先日、うちの社長と副社長とフィードバック面談をした際、

悩んでることや感じてることを話したら、

即座に社長が勧めてくれた一冊。


出会うべき本には出会うべきときに出会うんだな、


そう感じさせてくれた重みのある一冊です。


人間関係でお悩みをお持ちなら、

ここに必ずヒントがあると思います。










ではまた。






会議室に二人きり。


議論をしたり、


頭を抱えたり、


お互いに質問したり、


悩んだり、


そして解けたときにふたりで笑う。


開放感を一緒に味わう。







ドキドキじゃない。


ただ、とても、居心地がいいだけ。


自然な時間が、そこにあるだけ。


自然で、いられるだけ。











なにをやってもうまくいかないときがある。


たとえ精一杯やっていたとしても、


毎日を大事にしていたとしても、


自分を包む空気が、それに味方しないときもある。


それは誰のせいでもない。


だからじっと待つしかない。




雨が降ろうと、嵐が来ようと、


自分はここにいればいい。


それらが過ぎ去るのを、


じっとここで待てばいい。




自分を信じて大丈夫。






大丈夫。






願書を書く。再び。


でも、エンジンがかからない。


時間を無駄にしてることはわかってる。


だから余計つらい。


毎朝の早起きも、


会社での朝勉も、


続けてるのにそこに意思がない。意志がない。


だから意味がない。


なにしてんだ、


どうして本気にならないんだ、


そんなこと問いかけて答えが出るくらいならとっくにやれてる。





邪念が多い。


悩みに負けて、


いろんなものに振り回され続けてる。


一向に自分のペースがつかめない。


悪循環が悪循環を呼ぶ。





つらい。


しんどい。


くるしい。




抜け出すのは時間の問題か。


それとも自分次第か。



時だけは刻一刻と迫り、


試験までのカウントダウンをしようもんなら、


それだけで泣きそうになる。




踏ん張れない。


全然踏ん張れない。


力が入らない。


なんにもできない。





スランプじゃない。


ただ、やってないだけ。


やろうとしてないだけ。


楽な方に逃げてるだけ。


余計くるしいのに・・・。










RE-EXAM。




RE-CHALLENGE。




RE-START。










RE- はどれも自分次第。









でもゴメン。


今はくるしさに勝てない。


ホントつらい。






今日、28歳になりました。


おめでとう。


ありがとう。





28歳になってもなお、


自分がいる環境、周りの人、悩み、


いろんな必然に打ちのめされることは、なんら変わりない。





世の中は、正しいことを貫いていれば必ず味方をしてくれる、

なんて信じていましたが、

正しいことをやってなくても世間てゆうものはそれを流してしまう。

みんな流してしまって、

がんばってる人も、がんばってない人も、

いっしょくたんになってしまって、

ときに、がんばってない人が生きやすい世の中だったりするんです。

それを感じたときは、すこし涙が出るんです。

そんな28歳の誕生日です。



まだまだこどもです。


受け流すとか、


ゆるすとか、


そこらへんがわかりません。




まだ信じたいし。


がんばってる人が救われる。


そんな世の中であってほしい。


で、がんばり続ける自分でありたい。




強くやさしい自分でありたい。