どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -18ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

仕事に甘えは禁物。


そんなことは百も承知。


だから、言い訳をしたこともないし、


たとえば「女」を武器にしたこともない。


ずっと力を抜くことがなくて、


ずっと張り詰めてて。









ただ、「甘え」と「人に頼ること」は同じではないと思ってる。


でも、そう思ってるけど、「甘え」をゆるさずに仕事をしてると、


「人に頼ること」すらできなくなってる自分がいる。


責任、貫き通す、緩めない、意志、


それが必要なものまでを遮断する。




そんなわたしに、そんな片意地の固まりなわたしに、


やさしいことばは、「甘え」と同じくらい禁物なわけで。













「なんかあったら言ってくださいね。」


「いつでも来ますよ。」


「大丈夫ですか。」


「言いにくいことがあれば、こちらから社長に言いますよ。」













なんだ。


なんなんだ。


甘えそうになる。


飛び込みそうになる。


・・・その人に。










やさしくしないで。


仕事の範囲を超えたやさしさは、


わたしの張りつめた気持ちを解いてしまう。










「頑張ってるから。」









頑張るのは当たり前なんです。


頑張ってることなんて、理解しないで。

















ホントは理解してほしくてたまらない・・・。


弱い。


全然キャリアウーマンじゃない。


厳しい世界で生きる資格もない。





だから・・・


頑張ってるなんて思わないで。


ひとりで抱えてるなんて思わないで。


全部当たり前。


やって当たり前。


















頼りたい。。


甘えたい。。















頼りたくない。


甘えたくない。
















やさしくしないで。



















やさしくされたら、ダメになるから。
















弱い。


ホント弱い。


負けるな、るち。!


緩めるな!






今日は、4月1日に入社してきた人の歓迎会、

兼前期の打ち上げ、兼今期のキックオフ飲み会でした。


場所は、わたしはもう慣れてしまいましたが、


大阪で一番ハイクラスなホテル、


YES、リッツカールトンの中華、でした。


もう驚かない。


この会社のお金の使い方にはもう驚かない。





というわけで、


今まではどこに行っても、




「ウーロン茶ください。」




と控えめに行動していたのですが、


今日はとてもさりげなく、




「シャンパンを。ロゼで。」




「おかわりを。」




「杏露酒をロックで。」




と、誰も見ていないところで、


一人フカヒレやアワビ、北京ダックに舌鼓を打っていたのでありました。




わたしだって飲むんですよ、たまには。


いつもおとなしくて真面目で控えめなわけじゃないんですよ。




ふふん、と思いながら、


ふわ~っとして帰ってきました。






でも、思い出しました。


今日はまだ月曜でした。


明日は、IPOのキックオフでした。





わたしはとても気持ちよくなりました。


おつかれさまでした。


たまにはいいのよ。


ふわ~っとしたいときもあるのよ。







1年と11日間かかりました。


この間、ホントに苦しみ続けました。


こんなにも人を嫌に思ったことがないというくらい、


こんなにも自分を嫌になったことはないというくらい、


ホントに毎日振り回されました。







どうしてもわからなかった。







今の会社に入って、


もちろん、良いことも悪いこともいろいろあって。


イライラするときも、


財務のおっちゃんがムカつくときも、


仕事がうまくいかないときも、


でもそんなことは働くうえで日常茶飯事で。


そんななかでも、


この会社を選んだ必然も、


このムカつく財務のおっちゃんと出会った必然も、


この仕事をしてる必然も、


どれも自分なりにすこしずつ消化しきれてて、


でも、どうしても、いつまでたっても消化しきれないことが1つあって、


その1つだけが、どんなけ悩んでも、どんなけ考えても、


どんなけ涙を流しても、どんなけ自己嫌悪になっても


どうしても解けなかった。


わからなかった。







「彼女」と出会った必然。



それだけがどうしてもわからなかった。






出会わなければよかった。


出会う必要なんてどこにあったのか。


彼女と出会って、良いことなんてひとつもなくて、


逆に、悪いことばかりで、ホントに苦しくて、


大好きで入った会社を辞めたくなるくらい、


彼女に会うのが嫌で、顔も見たくない、声も聞きたくない、


そんな状態にまでなって、生理的に拒否するくらい耐えられなくなって、


そんな状態でもなお、試練は続いて・・・。





彼女と出会った必然?


んなもん、ないよ。


出会う必要がなかった。


なんで出会ったのかがわからない。


すべてが狂った。狂わされた。













・・・・・










そう思い続けて1年と11日。


ホントの意味なんてわからない。


彼女となんのために出会わされたのかなんて、


正直、考えたくもないし、納得したくもない。




けど、




すこし、ほんのすこし、気付いた気がする。





自分てたいした人間じゃないし、


仕事のレベルだってしれてる。


全然ちっちゃくて、おとなげないし、まだまだなのもわかってる。




でも、そのことをさらに深くしらしめられた、そんな気がする。




彼女っていう人間に振り回され続けた、自分。


どんなけイライラしたかわからない、自分。


どんなけキレたかわからない、自分。


心の中でどれだけ汚いことを思ったかわからない、自分。


1年間も人を嫌に思い続けて時間を無駄にした、自分。




彼女という人間にかかわって、


これでもかってくらい自分の小ささを露呈させられた。




彼女みたいな人、そんな風に心の中でバカにしてる相手に、


1年間も振り回された。




そう、自分の方がよっぽど小さいということ。


バカにしてる相手に1年も棒に振ったということ。




どんなけ小さいねん、と。





彼女と出会ったこと。出会わされたこと。


苦しいから今も思う。出会わなければ良かったと。


でも、それは必然に違いなくて。




自分は小さいってわかってた。


でも、こんなに小さいって気付かなかった。


それを気付かせてくれたのが彼女だった。




奇しくも、彼女に振り回されたのは事実で、


ホントに、見事にすべてが狂うくらい、振り回された。








うん、そんなことをね、


1年間悩み続けて、苦しみ続けて、


1年と11日経った今日、


ふと思ったの。







彼女じゃなきゃ、ここまで苦しまなかったなーと。


彼女じゃなきゃ、ここまで自分の嫌な部分を見なかったなーと。





やられたなーと。





でも、結局は問題は自分にあるんです。




それを気付かせたのが彼女だと思うのは悔しい話ですが、




でも、事実なので。




認めないけど、認めます。




仲良くはできません。価値観が違うので。




でも、みんな生きてるんですよね、それぞれに。




ホントそれぞれに、生きてるんですよね。







力抜きます。







だから許してください。


ホントに1年は長すぎました。


もう疲れました。







おやすみなさい。






社会人5年目を迎えました。


まだまだです。


まだまだですけど、


でも、1年目とは明らかに違う、

「仕事の楽しみ方」を知っている気がします。


仕事の意味、


本来のそれを考えながら仕事を進めるのは、


それを知らないでいるよりも断然楽しいのです。







今日から社会人になるみなさん。


また、1年目、2年目のみなさん。


というか、


うちの会社のだらだらした若い奴ら。


そろそろ本当の仕事の意味を考えなさい。


目立つことが、できるフリをすることが、


あれもこれも手を出すことが、


仕事ができることだと勘違いするのはお辞めなさい。


料理がしたけりゃ、お客さんに振る舞いたけりゃ、


フライパンを振りたけりゃ、包丁を握りたけりゃ、


まず、


皿洗いを完璧にしてごらんなさい。


誰もをアっと言わせる皿洗いのプロになってごらんなさい。


すべての仕事はそこから始ります。





・・・というのが自論です。





が、人の価値観は様々で、


わたしの周りの若い子たちは、


皿洗いの「さ」もせずに、


料理コンクールに出たがってます。


でもって、金賞取る気満々です。




人それぞれなので何も言いませんが、


わたしは「仕事の意味」を理解しながら楽しむ。


この方針は5年目も変わりありません。




今後ともどうぞよろしく。






今頃来ました。試験の結果。


試験を受けたのは、2月23日、24日。


郵便が届いたのが今日、3月31日。


同時期に受けた周りのみんなは、


とっくの昔に一喜一憂を終え、NTSを取り、

5月受験に向けてひた走っているとゆうのに・・・


inactiveでもCertificateが欲しいと思い、

当時はtransferなんてことも知らなかったので、

とりあえずグアム州出願にしていた今日この頃。


でも・・・


WEBで結果は見れないし、

郵便も1ヵ月強遅れじゃテンションも持たない。


これがたとえばExpireがかかっていたら、気が気じゃないハズだ。


出願州を変えようか、真剣に悩む。


大体、今日郵便が来たのだって、

少し前にNASBAに確認メールを送ったからかもしれない。


「届いてないよ~」って言ってなければ、

一生忘れられてたのかもしれない。


ん゛ー


今度は早めに確認メールを送ることにしよう。





で、


肝心の結果ですが、言うまでもなく撃沈です。


何よりも、ヘコんでないのが問題ですが、


ただ、時間とお金と労力を使って受けに行ったことは

本当によかったと思っていて、


この結果も、

あの緊張の中、あの集中できない状況の中、

泣きそうになりながらも

頭に入ってこない英語を何度も何度も読んだ中で得た点数で、


なるほど、と自分の実力を把握するに役立つ。


いろんな人のブログで見たけれど、



AUD No Credit

BEC No Credit

FAR No Credit

REG No Credit



これ、自分ので見ると、とても感慨深い。

これをひとつずつCreditに・・・。







何はともあれ、

3月31日というキリのいい日に不合格の知らせを受け取ったので、

なんとかひと段落した。


というか、

本音を言うと、もう次の試験に向けて頑張ってる人たちを見て、

焦りとか悲壮感とか、いっぱい、いっぱい感じてつらくもなるけど、


経理歴1年の決算未経験者が、一人でちゃんと決算締めるためには、

今は仕事の勉強を頑張らざるを得ない。


CPA・・・いつ取れるんやろ。。


ちょっと弱気。


ちょっとダメ子。


ちょっと疲れた。。





今日は弱音吐いて終わります。







もうヤダーーー






テンションが下がる日もある。


バカにすんなーって叫びたくなる日もある。


自分を責めちゃう日もある。


人を嫌に思う日もある。


やるせない日もある。


悲しい日もある。


胸が痛い日もある。


一歩踏み出せない日もある。


心が晴れない日もある。


そんな、いろんな日が、


1日で押し寄せてくる日もある。


人生だもの。




人生だものね。






実は、まだなんです。


そう、試験結果。


グアム州出願なので、オンラインでは確認できず、


ただただ郵便が届くのを待つことしかできず。




合格してる可能性はないので、それはいいとして、


点が、やっぱり気になる。




初受験で、緊張しすぎて頭が真っ白になった状態で、

他人の入退室が気になって一向に集中できなかった状態で、

1テストレットは1問も合ってないんじゃないかって思うくらい

ボロボロだった状態で、


さて、点数はなんぼのもんじゃ、と。


同じ2月受験の人はスコアシートも届いてるみたいなのに・・・


るち。家には未だ。



NASBAに問い合わせようか。


気になるんですけどーって言ってみようか。






なーんか始まらない。


なーんか落ち着かない。


なーんか、なんかだ。






メールをチェックする。


人材紹介会社から1通。


履歴書だ。


「○○様のご紹介です。」





・・・。





○○様。





知ってます・・・。





前職、△△会社。





・・・。





だから知ってますってば。





前職では、==で**をされて・・・





だーかーらー





同じ会社で働いてたっちゅーに!!





で、何が皮肉かって、





○○さん、





だいとりです、だいとり。





代表取締役ですってば!!!





上場企業で代表取締役やってた人ですってば!





しかも、わたしがその会社に入るときに2次面接をやってくれた人。





経営が傾き、大半の株をよその会社に売り、

そこから出向してきた取締役陣に経営を握られ、

2月で退任したことはリリースで知ってた。


うん、知ってたよ。


でも、なにをどうしてどうなれば

社長やってた人がうちの会社に履歴書出したりするのー!!!


なんだこの巡り合わせ。


なんだこの世間の狭さ。





社長に言われたさ。


「るち。さんが一緒に仕事してもいいと思うなら会ってみるよ。」













いやいやいやいやいや、




いやいやいやいやいや、




うちみたいな がつくほどの小娘が、


51歳取締役様の人生を左右するような決断を


できるわけがないでしょーーーーー









そ、そんなわけで、面接決定。


今回の面接は、わたしは遠慮させていただきます。。





にしても、とても皮肉です。


上場をして脚光を浴び、日経を驚かすほどの株価を叩き出し、

元社長はテレビにも出まくり、

大手と呼ばれる企業たちともガンガンに組み、


それが、時代の流れとともに流行は廃り、売上は下がり、

株主にそっぽを向かれ、株価は暴落。

違う意味で再度日経を驚かせ、社長は退任。


そこで取締役をやってた人が就職活動。


うちが勤める会社に就職活動。


それをわたしが書類審査。


んなあほな。


もう1回言いますけど、


んなあほな。










今日は考えさせられた。


栄光、繁栄、衰退、・・・。


時代は厳しい。


とても、厳しい。











なんだかんだでグアム初受験から1ヵ月が経過。


合否は受けた時点でわかってはいるものの、

モチベーション、とか、仕事の忙しさ、とか

いろんな言い訳をかき集めて、のんびりと過ごしてしまった1ヵ月。


おかげさまで、朝5時起きは体に染みついていて、

ボーっとしながらもMCをめくりめくりはしていたものの、

そこにGoal設定はなく、吸収力もなく、無意味な時間を過ごした。


巷では2月受験組の合否が出ているようで、

頑張ってた人が合格を掴み、

同じく、頑張ってた人が合格を逃し、

なんとも本当にわけがわからない試験だと感じたり。


そんな中、


1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、

なんて、なんとうまく言ったものか。


もう3月も終わり。


春だ。


決算が終わって一息つく頃には梅雨入り。


降りしきる雨に耽っていたら、もう夏だ。


灼熱の太陽だ。







あぁぁ、こうはしてはいられない。


次回受験、5月にこだわりたかったけど、正直厳しい。

んでも、吹っ切れた。


5月に受けれないのは、言い訳じゃなく、現状だ。

役立たずな顧問税理士、経理を理解してない経営陣に囲まれつつも、

ちゃんと決算を締めるため、素人経理が一人で責任を全うするためだ。


その間、勉強はお預け!


なんてゆるんだことは絶対に言わない。


次回受験を7月に設定。


そう思えたら、気持ちが一気に楽になった。


5月受験にこだわるばかりに、

時間が作れないこと、カラダがしんどいこと、

決算への不安や負担、次回受験は落とせないこと、

7月受験にすることが自分への甘えを生み出しかねないこと、

いろんなものがのしかかっていた。


一歩が踏み出せなかった。


いーや、7月でいい。

そう思うことにしよう。


って言ってもあと3ヵ月。




自分次第だ。




受かるも受からないも、

すべて自分次第だ。






「会計士は、経営者と株主や投資家をつなぐ中立的な存在。」


今日読んだ本にはそんな風に書かれてあった。


そしてわたし自身の心持ちも同じく、


会社の経理担当として、株主や投資家に正しい情報を発信する。


迅速に、正確に、事実を伝える。


それがわたしの役目だと、


それがわたしのやりたい経営管理だと思っている。





ただ、最近、考える。


というより、いろんな状況から考えさせられる。





経理は、「中立的な立場」ではなく、


「会社側の人間」である、ということ。





事業を存続していくためには、押し通さないといけない取引もある。


それがたとえグレーな取引であっても、


がんじがらめにした理屈で、これは正当な取引だ、と


主張しないといけないことがある。


きわどいグレーであっても、白に近いグレーだ、と。





わたしは頭が良くない。


だから、一般的な流れに反れた取引に疑問を持ってしまう。


会計士さんも同じ部分に疑問を持つ。


普通に考えたら、おかしい、からだ。




でも、監査法人対応のわたしが、


「おかしいですよね」という言葉を発することは、


その取引を遂行する責任のある企業側の人間として、


「言ってはいけないこと」


なのかもしれない、と


最近本気で頭を痛める。




(読者の中には会計関連の方もいらっしゃると思うので、

念のため補足しておきますが、粉飾とかそういうレベルの話ではないので、

軽く流していただければと思います。)





わたしが今、会計士さんからある程度の信頼を受け、


「会計士に向いてますね」とか


「るち。さんがおかしいと感じたことは全部言ってくださいね」


とか言われる所以は、


自分が「企業側の人間」になりきっていないからなのか、


と、


それはある部分では良く、ある部分では問題なんだろうと、


自分の立つべき立場に迷いが出てきて、


葛藤とかジレンマとか、


企業に勤める者として、


経理を担当する者として、


正しいことをやりたいと思う者として、


会計に携わる者として、





・・・悩んでる次第です。





ベンチャーだから、見切り発車でGOなこともある。


書類関係なんて、全部後付け。こじつけ。つじつま合わせ。


わかってるよ。わかってるつもり。




でもIPOを本気で目指すなら・・・。


株主に嘘をつく行為がどういう結果を招くか、


会社を大きく見せようと思ってやってしまう行為がどういう結果を招くか、


少なからず前の会社で経験し、痛みを知ってるから。




通る理屈ならいい。


通らない理屈を固めないように。




監査法人もいるし、証券会社もいるし、


調査や審査が厳しい世の中になってきたから、


大丈夫やとは思うけど、


社長や副社長がいらいない知恵をつけないように、


なんとか戦っていきたいと、


「会社側の人間」だけれど、


正しいことをする「会社側の人間」でいられるように。


いろんな葛藤と闘いながら、


そう胸に誓うるち。でありました。





そして正しい判断力を身につけるために、


勉強することを続けていかないといけないと


改めて感じさせられる今日この頃でした。





いざというときに社長を制止できる、知識と経験と信用力を。


それらを身につけるために、今日もわたしは走ります。










ご清聴ありがとうございました。