どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -19ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

どうも。

まだまだ大人になれないるち。です。


例の彼女が入社して早1年が経とうとしています。


なのに、


1年も経つのに、


わたしはといったら、まだたまにイライラしている次第です。


ぶっちゃけ、生理的に受け付けないレベルまで行ってるんですけどね、

それでも、小さい会社なもんで、顔を合わさないことがない。

声が聞こえないことがない。

すれ違わざるをえない。


彼女の存在すべてをストレスに変えてるわたしは、

ほんとにガキすぎてどうしようもありません。


ただ、未だかつてこんなに人を嫌に思ったことはありません。


でも、親にゆわれます。


イライラしたときほど、冷静に対応しなさい。

これでもかというくらいに、丁寧に対応しなさい。


それができないから、イライラしてるんです。

相手にも、自分にも。


仕事を直接頼んでこない。

わたしが席をはずしたすきに、机に書類を投げ置きしてくる。


「お願いします。」

その一言を聞いたことがない。


そんなときに、

「何か一言ちゃんと言おうね。」


そんな穏やかな返しができない。

















ウラァァァァァヾ(▼ヘ▼;)


それが人にものを頼む時の態度か、コラァ。

















ハイ、すみません。

わかってます。

未熟なのはわたしです。

最近の若い子に振り回されてるのは、

ほかでもない、このわたしです。


うぅぅぅ・・・


ツライよぉ・・・


生意気なヤツに対して何も言えない自分。

キレることも、冷静になることもできない自分。


そんなこんなで、もう1年。

出口が見えません。

生理的に無理な人と付き合う術がわかりません。



わかりません。

ただただ、もういやだってことは明確です。





うん、

以上、久々愚痴ブログでした。





ホントに参ってます。ガックリ





最近、CPAの勉強を始める人をよく見ます。


最近、取引先にCPA保持者が数人いるのがわかりました。


最近、履歴書にUSCPAと書いてる人をよく見ます。


今日の面接の人も、USCPA勉強中!と書いてありました。




ヤバイっ


追い越される!!




てゆうか、なんだこの人気ぶり。この認知ぶり。


この広がり、ここ数年ではないかと思います。





あー


やっぱりがんばるべき資格だ。間違いなく。


きてる。


かなりきてる。




やっぱり年内に取りたい!なんとしても。




FARもBECもREGもAUDも・・・たっぷり残ってるが。


残ってるというか、スタートしてないが。。






絞り出せ、時間を。


捻出するのだ!


朝の1時間は絶対確保!


積み重ねるのだ!


がんばれ!





いろんな意味で、負けるな!






なんだかすっきりしない。


当たり前だ。


仕事も勉強も途中過程にいるから仕方ない。


仕事は、決算の片がつくまで。


勉強は、受かるまで。







うほーーーーーっ






叫びたくなる。


1ヵ月もしないうちに、わたし、28歳になります。


このブログを始めたのは26歳。


そう、「26歳♀自分への挑戦状」と題して始めたブログ。


その題名を、またイジらないといけないほど時が過ぎた。


「28歳♀自分への挑戦状」。


26歳の時に自分に出した挑戦状と、いつまで闘っているつもりか。


ぐだぐだ、だ。





すっきりしない。


ずーっとすっきりしない。


とりあえず大掃除だ。


身辺整理とココロの整理だ。







写真が出てくる。


日記が出てくる。


手紙が出てくる。





ハァ。





みんな元気かなぁ。


彼は元気かなぁ。


わたし、幼かったなぁ。





ハァ。





なんだ、ちっとも整理できやしない。





カレンダーを見る。





決算かぁ。





荒れるなぁ。





ゴールデンウィーク、一人で出社かなぁ。





あー、4月に一人入社してくるなぁ。





労務関係もバタバタするなぁ。





あー、そーいえば主幹事証券決まっちゃったなぁ。





引受部の人と顔合わせあるなぁ。





キックオフするとかゆーてたなぁ。





あー、子会社つくるてゆーてたなぁ。





いきなり連結とか笑うしかないよなぁ。





あー、そんなんゆーてる間に、5月末の試験枠埋まるなぁ。





ほしたら、5月中旬しかなくなるなぁ。





監査法人めっさ来とるときやなぁ。





休まれへんなぁ。










ハハハ。





ハハハハハ。










あかんでぇー





スイッチ、全然入らへんわー





ココロの整理、全然できひんわー





どないしょー





どないしょーゆーてる間に、また日付も変わるわー





なんやこれー





ぐだぐだやー





どないしたらええねん。





そんなんゆーたかて、





やるやらんでゆーたら、やるんやろ。





やるしかないんやろ。





ほなやりなはれ。





仕事も勉強も、できることをやりなはれ。





できるかぎりのことをやりなはれ。













以上、ブログを書きながらのココロの整理でした。



結論は何も出てません。



次の試験、いつ受けれるのかもわかりません。



でも、「やる」ってことだけは明確に決まってます。



それを頼りに、なんとか繋げます。



最近会計士さんに言われるんです。



「すごく会計士向きですね。」



「さすが米国CPA!!」

(↑おだてられてるだけですが。)











楽しくね。


楽しくやろう。


おだてられて、木に昇ろう晴れ






仕事はいつも「期待以上」を返してなんぼ、ですが、


今日は泊まり込んでも1週間はかかるであろう大仕事に対し、


社長に、「るち。さん、もうできた?」と聞かれて、


変な汗が出た。







「え゛っ、今なんと?」







も、もしかして、社長の「期待」に添えなかった・・・?


1週間かかるのを、3.5日くらいでなんとかしようとしてたのに?


「期待以上」を返す、ハズだったのに?


半日で「できた?」と聞かれるとは・・・


不意打ちにもほどがある。






変な汗がでた。











「期待以上」を返すのは、とかくハード。











【格言】


1週間を半日で返してこそ、デキるウーマンなのです。























半日て・・・( ̄ー ̄;



スーパーウーマンの道は程遠し。















自分のやったことが、

自分の出した結論が、

自分の弾き出した数字が、


「経理部としての意見」ではなく、


「会社の答え」となってしまう重み。




今日はソレの重さにやられた。




信頼されてる、


それを感じれば感じるほど、この重みは増すばかり。


本気で押しつぶされるかと思った。





と同時に、


さまざまな経験を身に付け、自信が伴ってくる。


そして、その自信を、経験だけでなく、


資格でも裏付けたい・・・。




そう、やっぱりやるしかない。


というか、やりたい。









忙しいぜ、このやろう。


重すぎるぜ、ばかやろう。





てやんでぇ、こんちくしょうっ。






哲学的な人が好き。



別に心理学者を引っ張り出してこなくていい。



ただ、語れる人生があること。



自分の哲学があること。



そこに、深み、があること。



そういう人と、仕事をしたい。



深み、のある仕事をしたい。






グアムから帰って2週間が経った。


25日朝方、関空に着いてから、一旦家に戻り、仕事に行った。

そっから怒涛の5日間を過ごし、

普段なら休めるハズの土日を、

年1回の母親孝行旅行のため、日本海側までバスの旅。


グアムの疲れ+長時間のバス疲れ+仕事疲れ


を抱えたまま、仕事の週に突入。


また、怒涛の5日間+監査法人対応をこなし、

気が抜けつつあった金曜日、


ついに、からだにきた。


熱+頭痛+鼻づまり+全身のだるさ


それに、勉強してないことへの焦りがのしかかる。


一気にどっときた。


2日間、寝込んだ。






さらに焦りも募る。


この期間、勉強が進んでないこと、

再受験に向けてのスケジュールすら立てれてないこと、

決算等々の状況から見て、

5月受験がとても厳しい状態であること、


ダルいカラダに、不安と焦りと自分へのやるせなさが

容赦なくふりかかる。




う゛ぁぁぁぁぁーーーー




今も、実は、頭は朦朧としてますが。


半目でへろへろ状態でキーを打ってますが。




でも時は容赦なく過ぎてゆくのです。









カラダが弱いときは、全部弱い。


お休みのサインだ。


明日の朝まで、スイッチOFFのサインだ。


また監査対応だ。決算対応だ。受験対応だ。


だから朝までお休みのサインだ。






Guamに滞在している頃から、

帰ったら絶対受験情報をUPするんだ!

初受験を控える方のために、少しでも役立つ情報発信をするんだ!

と意気込んでいたのですが、

まとめようと思えば思うほどまとめられず、早2週間経過。




スミマセン。ガックリ




んで、結論、まとめるのをやめました。

いつもどおり、徒然なるままにだらだら書いてまいります。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





初日、BEC受験。


朝7時半にホテルのロビー集合。

(週末受験システムを使ったので、みんなで行きました。)


8時前にテストセンター到着。


受付で、名前、受験科目、受験開始時間、学校名、

およびその場でもらうロッカーキーのNOを記入。


イスに座って、「そのとき」が来るのを待ちました。

週末だったこともあり、総勢30名弱居たと思います。

8割がたKoreanだと思われます。


んで、受付のお姉さんに、

持ち物(NTS、パスポート、もうひとつの身分証、ロッカーキー)や

トイレの暗証番号、休憩の取り方等々説明を受け、

また暫し「そのとき」が来るのを待ちました。


この間、み~んな勉強してました。





そして、受付が早かったためか、はたまたBECだったためか、

2人目に名前が呼ばれました。


テストルームに入る一歩手前のイスに座るよう指示を受け、

再度、NTS、パスポート、身分証のチェックを受け、

また暫し「そのとき」が来るのを待ちました。


そして3~5分待ったのち、

テストルームの中にご案内。


そしたらまたそこに人が居て、

再度、NTS、パスポート、身分証のチェック、

およびポケットに何も入ってないかを確認。


さらに、受験科目、受験は何回目か等々聞かれ、

今年から始まったらしい指紋認証の登録。顔写真撮影。


そして、えんぴつ2本と計算用紙をもらい、いざテストルームへ!







うっひょ~~~










つづく。

営業がやってきた。


話を聞いた。


特におもしろい話ではなかった。


かるく流し、丁重におことわりした。


もう終わるかと思ったその時、


話が続いた。






「ところで、るち。さんはパートナーはいらっしゃいますか?」





ハァ???




「どーゆー意味ですか?」




「いや・・・僕には一応パートナーがいるんですが、

結婚を迫られてまして・・・

まだやりたいこともあるし・・・

結婚して子供ができても自分に責任が持てるのかなーとか不安で・・・」




はぁ。





で?





「いやぁ、なんかるち。さんは話しやすくてついつい。

同年代の女性は結婚に対してどう思われてるのかと思って・・・



るち。さんはご結婚は?」




「してないですけど。」




「お付き合いされてる方はいないんですか?」




あ゛ぁ?




「いないですけど?」




「焦ったりしないんですか?

周りは結婚ラッシュの年ですよね?」




んあ゛ぁ?むかっ




「まったく焦ってませんけど?」




「どうして焦らないんですか?」
















あ゛ぁんだとぉ?むかっむかっ








「若くして結婚して子供を産んだ人が正しくて幸せで、

27歳で仕事に勉強に頑張ってる人が間違いで不幸せ

なわけじゃないでしょ?

比較するもんじゃないでしょ。

それは自分が決めることで、他人の結婚に焦る必要ないと思うんですけど。」




「あぁ~すごい納得しました。そうですよね。

僕は周りばっか気にしてました。

自分がどうか、ですよね。



結婚どうしたらいいですかねぇ。

彼女の夢は僕と結婚することで、

家庭に入って僕のために家事育児をしたいみたいなんです。

でも僕は今の会社も転職したいと思ってるし、

ゆくゆくは起業も考えてて、


あ、その起業パートナーももう決まってるんですけどね、

他にもいろいろ勉強もしたいし・・・


なんか悩んじゃってて・・・



あの、



るち。さんみたいに仕事でバリバリされてる方は、

どんな男性が好きなんですか?

逆タイプとかがいいんですか?

それとも俺についてこい!タイプですか?」




・・・。




「もし結婚して旦那さんが、稼ぎは自分がつくるから、

るち。さんは家に入って、家を守ってくれって言われたらどうしますか?」





・・・・・むかっ




「いやぁ、なんかいろいろ聞いちゃってすみません。

仕事と関係ないのに。

でもすごい勉強になりました。

午後からの営業がんばれそうです!」




「それはよかったですね。(T_T)」












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というか、


まず、営業失格。

社会人としての自覚ナシ。

結婚を控えてる男が、

家庭を作ろうとしてる男が、

会社を売らず、人生相談。


別に私語をするなというわけじゃないけど、

それにしても、飲み屋やないんやから。


おまけにさっきまで売ってた会社を

転職するつもりだとか、

入社する前とした後のギャップや行き違いがあって、とか

言わないでしょープロなら。営業マンなら。


最後には、るち。さんとも出会いだと思ってますので、

仕事以外でもプライベートでもお話できたら・・・


だって。


いろんな意味で笑けてきたので、「そうですね。」と笑顔で応対。





でも最後にゆうておきました。


営業してるときに、目に輝きがなかったですよ。

こちら側は、そのモノが欲しい、というよりも

この営業マンと仕事がしたい、この営業マンなら話を聞きたい、


そっからですよ。


がんばってください。





という感じで、

うちは何モンやねんといわんばかりの偉そうな助言で終了。


こんな忙しい時期に、

なんで26歳男子の結婚人生相談やねん、と一人突っ込みしながら

業務に戻ったわけでした。





どーでもいいけど、


彼は細木数子のことを「先生」と呼び、

来年は大殺界に入るので、今年中に結婚しようかと。

と言ってました。





どうぞお幸せに。






もうイヤっ



泣きそうになる。



自分の成長の無さ。



弱さ。



おとなげなさ。



そもそも、



イケてなさ。



ゴメンナサイ。



生意気で、ゴメンナサイ。



ゼロに戻んなきゃ。



入社した頃の、



なんでも一生懸命やってた自分に戻らなきゃ。



周りに振り回されるのは、



もう、やめなきゃね。



自分らしさを、大事にして。



自分らしく、過ごそうよ。



もっとがんばれるし、



もっとやさしくなれるでしょ。



もっとおだやかになれるでしょ。



自分を締め付けないで。



といてあげよ。








といてあげよ。