どう生きる…40歳独身♀の独り言。

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

100年に1度の経済不況に飲み込まれ、

2009年4月、「来月から給与が支払えません。」と解雇される。ガクリ


8ヶ月間にも及ぶ苦しい転職活動を経て、

2010年1月より新しい職場で再スタートをきることになりました。


仕事を中心に、すったもんだな日常を

徒然なるままに記していきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!

なんだかんだでやっぱり更新できない今日この頃。

時間の問題じゃなく、気持ちの問題ですわーー。


自分らしさを1%も出せずに1年を過ごすと、

前向きで向上心にあふれるがんばりやさんだった自分(自称)を

こんなにも見失うもんなんだと、

そして、ブログにさえも前向き発言ができなくなってることに


結構な重症感を感じざるをえなかったりして。


もちろん、元気なんですけどね、

ゴスペルも通い続けてるし、

新たにボイトレも習い始めたくらいなんですけどね、

(↑明らかにストレス過多、笑)


なんとゆうか、仕事あっての自分だもんで、

いつになったら自分らしさを取り戻せるんだろうと、

明けない夜はないと言いつつも、

暗いトンネルをただ前に進んでる感じで。


でもって、これまでの楽しかった仕事の日々を毎日のように思い返し、

「自分らしさ」を過去の映像を見ることでしか思い出せなかったりしつつ。


でも、


今までになんで活き活きと仕事ができてたのか、

どうして今はこんなに沈みきってるのか、

何が違うのか、


なんて考えてるうちに、

これまで一緒に働いてきた方々への感謝の気持ちが

ふつふつとわいてくる今日この頃で。


とんがってたときも、

一生懸命やったときも、

生意気やったときも、


どんなときも一緒に働く仲間として、

時に許し、時に助け、時に認め、時に信じてくれてたことは、

ぜっんぜん当たり前のことじゃなくて、


そう、だから自分らしく仕事をやってこれたんだと。

いや、自分らしく仕事をさせてくれたんだと。



「一生懸命真面目にやってれば必ず誰かがわかってくれる。」


もちろんそれはそうなんだけど、

初めてそうじゃない環境に置かれたときに、


「あぁ、活かしてもらってたんだ」と、、(しみじみ)。




でも、やっぱりまた、

信頼しあって、助け合って、切磋琢磨しあって、

うん、そういう仕事がしたいな。


お互いのいい部分出し合えたら、こんなに強いことはないのにね。


いつか必ず。





ペタしてね

あけましておめでとうございます。

大変、大変ご無沙汰しております。おじぎ


えーっと、、、

最後のブログが昨年の3月21日ということで・・・

もう何から書けばいいかもサッパリなわけですが。


新年ですし、

とりあえず「生きてます」のご報告をしないとな、と思い

筆を取る次第でございます。


ブログを読んでくださってた方はわかると思いますが、

まだ例の会社に在籍中です。


ブログを更新できてないことはずっと気がかりだったんですが、

30年生きてきた中で、一番沈みきった一年を過ごした2010年。

「自分らしさ」を失い、嘘でも前向き発言ができる状態になかったので

更新ができずにおりました。


今も”絶好調”とは程遠いところにいるんですが、

また昨年みたいに沈んだ一年にするのは嫌なので

とりあえずココで「生きてます宣言」をして、

なんとか状況を変えていきたいと願う次第でございます。


ということで、






このままじゃ自分がもったいないので。

2011年頑張ります。ホントに。


皆さまにとっても、良き一年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。門松





わたしが今の会社でテンションが下がりきっている理由。


それは、

仕事が一般事務レベルだから、でもなく

全部承認を得ないと進められないから、でもなく

スピード感がないから、でもなく

デキない人に足を引っ張られるから、でもなく

指示が不明確だから、でもなく

教え方が意地悪だから、でもなく

(↑ひととおり愚痴を吐いたところで・・・)


そんなのはどこにでもあることで、

かつ、自分次第で改善の余地はあるのだけれど。


問題は、

哀しいかな、管理本部長。


正直、精神的苦痛を受けております。


わたし、だいぶと根性座ってる方ですし、弱音ははきません。

被害者面もしないですし、逃げも隠れもしません。

仕事では男勝りであると、男性上司に言われるほどなんですが。


・・・今回はちょっと苦しい。


とにかく、苦しい。





デスク周りをチェックされてるであろうことは感じていたのですが、

この前、ゴミ箱もチェックされてることがわかってドン引きしました。


そんな、これ以上引けないくらい脅えすら感じてるわたしに

追い打ちをかけるように、デスクの上の見えないところに置いてある

家から持参していた仕事関連の雑誌について、急に、


「あれ、るち。さんの?結構いいね。中身ちょっとずつ読んでたんやけど

結構レベル高いこと書いてあるし・・・。勉強家なんやね。」





「・・・・。」




・・・その雑誌見つけるの、結構あさらないと見えないと思うんですが。。

・・・夜な夜なわたしのデスクをチェックされてるんですか。。




そしてその翌週。

朝出勤してきてひとこと、


「るち。さん、今日遅かったんやね。」





「・・・・・。」



いつもどおり来ていたわたしは、気持ち悪いのを我慢して

「な、なにを見ておっしゃられてるんですか?」と聞いたら

社内のグループウェアでログイン時刻を見てるとのこと。


怖くなりつつグループウェアを見てみるも、

もちろんトップ画面に社員のログイン時間なんて出ていない。

その情報は、わたし個人の名前をクリックしてチェックしないと見れない。




・・・毎朝何時出勤かをチェックしてるんですか。。

・・・東京に出張してるときも、こうして人の動きを調べてるんですか。。




遅刻ギリギリならともなく、1時間以上も前に出社してる私について

今日はちょっと早めだった、今日はちょっと遅めだった・・・って。




今までにも、「卑しさ」を持つ男性はいっぱいいた。てゆうか多いっ!!

でもなんとか我慢できた。



でも、今回は苦しい。

なぜなら、彼は、知ったことを口に出すからです。


「今日は早かったね。」

「こんな本読んでるんだね。」

「ちゃんとTo Do リスト作ってるんだね。」

「こういうのは捨てちゃだめだよ。」

「昨日は遅かったね。」




被害者面もしたくないし、思い上がりたくもないけど、


ストーカー。


そんな恐怖を感じてます。





だから、

仕事を頑張るとか、キャリアプランを考えるとか、

どう頑張って行こうかとか、


正直そういうことが考えれなくて、


ホント、参ってます。


強いハズのわたしですが、ちょっと参ってます。







テンションが上げられなくて、

早く帰りたくて仕方なくて、

だから、仕事も事務処理に留まって面白くもないし、

とにかく気持ち悪い。


まさかの鬱になるんじゃないかと、

(ま、強いんで大丈夫なんですが)

とにかくやられてます。。

今自分に負けじと闘ってます。







ごめんなさい、こんなブログで。

だから更新できてないんです。

参ってるわたしって、わたしじゃないのでね。


うぁ゛ーーーーーーーーー、、、悔しい。


悔しいね、自分らしくないのって。

ごめんなさい。


ちょいと踏ん張らないと。








「勝手に見てるんですか?」


その一言が言えれば強いのに。


過去のアシスタントが次々に辞めてる理由はもう明白です。

フツーの女子じゃ、耐えれない。





ぬぉ~~~~~~~~~っ


バカヤローーーーーーーっ!!


















試用期間2ヶ月目終了。


仕事をがんばりたい自分が、

こんなにもテンションが上がらずに、

ただただ日々をやり過ごす毎日。


この会社には、何をしに来てるんだろう。

何を学ぶために、ここに来たんだろう。

これからここで、何をやってけばいいんだろう。


アクションを起こしていいのならいくらでもやるのだけれど、

困ったことに、とにかく改革を嫌う会社。


体質が古すぎて、業務がアナログすぎて、

がっつりベンチャーとは思えないほどの


スピード感のさ。

徹底した業務の効率化。

どうしようもない権限委譲。


手も足も出ません。。ガクリ


どうしてわたしを雇ったんだろう・・・





えぇえぇ、愚痴です。


内定をもらった瞬間はうれしかったこの会社ですが、

入社3日目にして「アイタタタ」と思ったことを今白状しておきます。


ただ、やる気をなくしてるんじゃないんです。

模索してるんです、ずっと。

だから、なかなかブログを更新できなくて。


しっかりこれからのことを考えないと、

ホントにくだらない人生になってしまいそう。


三十路まであと1ヶ月。


全然キラキラしてない三十路なんて、

なにもがんばってない三十路なんて、























絶対ヤダーーーーーーーーーーーッ!!!























悩むと、本に頼ります。


完全に、タイトル買い。


今の自分にどんぴしゃすぎて、即購入。





どこへ向かうべきか迷っているあなたへ―心の棚おろしで見つけるハッピーワーク&ライフ/鈴木 美和
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どこへ向かうべきか。


迷いまくってます。


転職したてだというのに。


いや、


転職したてだから迷ってます。


方向性が見えないや。


困った困った。











緊張してるのか力が入ってるのか、

不安なのか怖いのか、

悩んでるのか自信がないのか、


なんなのかよくわからないけど、


全然自分らしくなくて、困る。


わたし、仕事でミスってほっとんどないのよね。

ペンをどこかに置き忘れただけで、


「るち。さんともあろう人が、置き忘れるなんて。」

とつっこまれるくらいで。


なのに、なんだかどうしようもないミス連発。

前職では目を瞑ってでもできてたようなことに、

毎回つまずいてコケてやんの。バカでやんの。


謝ってばかりいる自分が、全然自分じゃなくて、違和感極まりない。

誰からも信頼を得ていた自分よ、いづこへ。


とにかく、

今日のことは忘れて寝よう。


気にしない気にしない。

一休み一休み。お茶






新しい会社で、営業日換算にして9日間を過ごしましたが。


入社前にブログに書いた、管理部の方々のFirst Impression

あくまでFirst Impression に留まってしまい、

現時点での印象は大きくはずれつつある今日この頃。


自分の、人を見る目の無さを再認識していたり、

やっぱり、面接では何もわかりっこないことを再確認したり、


はい、こんな感じで、

さほどテンションも上がらない毎日を過ごしております、るち。でございます。


ざっと Before After を整理しておきますと・・・



■管理部係長


Before おもろいキャラ。

After おもろいキャラ。


これ、正解。

そして、+αを言うならば、


仕事、きっちりできます。

賢い、と思います。

さらに、仕事に対する価値観は、一番近い、と思います。


で、ぶっちゃけて言いますと、

彼がいなかったら、いろんな意味で、キツイ、です。



■経営企画室長


Before 人見知りな真面目キャラ。

After 人見知りな真面目キャラ、だけど・・・


前回、彼はとても優秀だ、と書きましたが、

ちょっとそうではなさそうな気配。


ありえないミスやありえない言い訳を毎日していて、

ざっと見るに、仕事に優先順位をつけられてない、とか

そもそもTo Doを正確に把握できてないので、

いつも何かに追われていて、どれも中途半端になっちゃってる感じ、です。


早く助けてほしい、と目で訴えかけてきますが、

一緒にやるのはごめんです、と言いたい感じでございます。



■取締役管理部長


Before 人を見抜く目がある、頭の良い方

After だけれども・・・


一言で言うなら、上に立つタイプの人間ではない、ということ。


朝は時間通りに来ないし、日中もどこへ行ってるかわからない。

そして、出勤簿を見る限りいつも夜中の2時くらいまで会社にいて

一人で何かをやっている模様。

なのに、単なる郵便物ひとつすら自分が目を通さないと気が済まないらしく、

現場サイドとしては、仕事が進まないので、やりにくさ、この上ない。


えぇ、早速ですが、愚痴です。





と、いう感じで、


えぇ、お察しのとおり、たいへ~ん、でございます。


で、こんな部署にわたしみたいなのを採用したのは、

部長と室長が管理部を改革したいっ!と意気込んでのことだと

聞いておるのですが、


よくあるパターンですが、

改革すべきは、あなた方、みたいな。


部長と室長は勤続9年目コンビ。

以下スタッフが2、3年の周期で入れ替わっている理由は

言うまでもありません。

賢い人なら、無駄な抵抗はやめて新天地を目指すのが自然な道理。


例にもれず、彦麿呂係長もだいぶ嫌気がさしており

かなり割り切って、かつだいぶ我慢して淡々とやっている状況。


そして、面接の際、この現場3名から高く評価を受けたわけですが、

事務の女の子曰く、彦麿呂係長は、


るち。さんはすごく優秀な方だけど、ここに来てもその力を活かせない。

こんな会社に入るのはもったいない、と漏らしていたそうで。





早く言ってよ~~~(。>0<。)





というのは冗談ですが、

でも自分でも感じます。


ほっとくだけでも勝手に伸びてくわたしの強みは、

ここでは活かせそうにないことを。。。


さぁて、どうしたもんでしょう。


今は、事務の女の子と彦麿呂係長と話す、

ブラックなトークだけが楽しみな毎日であります。(笑)


難しいね~

大変だね~

これが、会社ってもんだね~


というわけで、

このブログはこれまでとなんら変わることなく、

あーでもない、こーでもない、と日々の葛藤を綴っていくことになりそうです。









仕事って、なんで思い切りやったらだめなんだろう。

楽しく仕事をするって、そんなに難しいことなんだろうか。


助け合って支え合って切磋琢磨し合って、

いいもの作って人を喜ばせてそれが利益になって、

税金納めて社会貢献して経済が活性化されて、


だからまた頑張る。


みーんなの能力、ちゃんと活かせたらいいのに。

なーんか、すっげぇもったいないぞ、ニッポン!!

悔しいぞ、自分!!









ペタしてね

今週、4日間しか勤務していないにも関わらず

自分では認識していない気疲れが溜まっているようで、

身体のだるいことといったらありません。

まぁ仕事に慣れるまではしょうがないですよね、はい。


で、肝心の新しい職場についてですが・・・


タイトルにも出したように、

「まぁ、こんなもんです。」といったところでしょうか。


まだ仕事内容の全体像も把握してないですし、

会社の歴史的経緯もわからないですし、

一緒に働く方々の人となりもよくわかりませんが、


ここもまた例にもれず、問題多し、といいますか、大変そう、といいますか、

面接では絶対にわかりえない様々な事情を

入社4日目にしていろいろと感じ取ってしまい、


「もう気づいちゃった?早いなぁ(笑)」と彦麿呂係長に笑われた次第です。


何をもって「普通」か、何をもって「常識」か、は

単純には計りえないものですが、

パッと見ぃ、「普通」じゃないことや、「常識」からはずれたこと

まかり通っておる状態とお見受けしました。

はい、結構大変です。


そんな状況の中で、どれだけきっちりと仕事をこなし、

さりげな~く改善し、効率よく淡々と笑顔で片づけていけるか、ですが

力を入れすぎないように、ほどほどにやっていくのがいいのかな、

と感じております。


ここだけの話、たった4日間ですが、

ドスンとストレスの溜まる一言や人に出くわしてしまい、

頑張っちゃわない方がいい感じだな、と学習しております。


が、

そうは言ってもこんなド不景気の中で縁があって内定をいただいた会社。

どんな状況の中であっても、「うまく活きていく術」を

壁にぶちあたりながらも勉強していきたいと思います。


明るい道は、自分で開いて行かなきゃね。

前向きにがんばっていきます!!










ペタしてね


数ヶ月ぶりに管理業務に復活したるち。です。

どうもこんばんは。


今日は待ちに待った?初出社日でした!!

気遣い疲れでいつもみたいに長ったらしい記事は書けませんが、

ちょいちょいと雑感を。


周りの空気で一番感じたのはやっぱり、社長についてかな。

相当『曲者(くせもの)』とみた。


休憩室にいた女性陣(名付けて、『超星気が強そう軍団』)は

社長のことを、なんと呼び捨て!

会社に届いたお歳暮等を全部自宅に持って帰った!!等々

だいぶと悪口が続いておりました。


また、別の人も、社長に決裁をもらわないといけない案件が出た際、

「あーめんどくさい。あ゛ーめんどくさいっ!!」と連呼。


ダイジョウブか、この会社・・・。

そんなにひどいのか、あの社長・・・。


当分は知らぬが仏、で頑張ってまいりたいと思います。


あとは~

みんなの出社時間が超遅いことには驚いた。


前職ではみんな1時間半~1時間前には来てたのに、

今日、わたしが40分前に行ったら、まだ誰も来てない・・・ずーん

なんとか周辺をうろついて20分前に再度行ったのに、

管理部門の人間は誰も来てない・・・ずーん


うっそ、うっそ、

それでどうやって9時から会議始められんのー???

絶対30分前行動、普通は1時間前行動のわたしには

信じがたい光景でありました。


ま、慣れるまでは合わせますが。


と、初日はこんな感じでした。


まぁどこも問題だらけですよ。

わたしも少しは大人になったので、

寛容にマイペースにやっていきたいと思います。


はい、明日も早起きです。

おやすみなさい。










ペタしてね

新しいお仕事ネタでございます。


入社日を2日後に控えた今日、

入社してからじゃ書けない今の思いなんかを残しておこうかと思い、

PCを立ち上げた次第でございます。


ブログを読んでいただいてる方はご存じかと思いますが、

今回、入社を決めた会社さんは、一次面接のときから

直感を感じておりました。

これは8ヶ月活動をしていても、一社も感じえなかった感覚でございます。


その直感とやらはハートシングルハート*が感じたことなので、

言葉では表現しがたいものなんですが、

そのハートシングルハート*に響いた要因の多くを占めるのは

面接をしていただいた管理部の面々だと思っております。


もちろん、

その面接で感じたそれぞれの印象は、今後おそらく変わっていくでしょうし、

「実は化けの皮をかぶってました~~」なんてことも無きにしも非ず、

なわけで、


だからこそ、今感じてる第一印象は今後感じえないことだと思うので、

敢えてここに記しておこうと思います。

えぇ、もちろん最初は良い部分しかわかりません。

恋愛みたいなもんです。(←超知ったかぶり。)


ついでに、30年間で培った(?)”人を見る目”なんかも

自分でチェックできたらいいなーと思っております。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





まず、管理部係長さん。


えーっと、あんまり絡んでないのでわからないんですが、

一言で言うなら、おもろいキャラ、です。


なんでしょう、、なんか、常にトークに面白味を持たせる人っていますよね。

喋ってると楽しい音譜みたいな。目見てるだけで笑けちゃう、みたいな。


勝手な想像、いや妄想ですが、

例えば、わたしがすっごい怖い上司にこてんぱんに怒られたとしたら、

向かいのPCからすっと顔を出して、面白い顔で面白いことを言って

そっと励ましてくれる・・・みたいな。(笑)

(↑ドラマの見すぎでしょうか。イメージですよ、イメージ!)


そんな、グルメリポーターの彦麿呂さんに似た、

絡むのが少し楽しみな、ヘコんだ時に頼りにしたい方でございます。





次に、経営企画室長さん。


んー、一言で言うなら・・・人見知りな真面目キャラ、でしょうか。


とても優秀な方を真面目という一言で片付けては失礼なんですが、

お勉強や難しいこととなると余裕で力を発揮される半面、

人とじっくり目を合わすことは得意としない、そんな印象を受けております。


そして優秀すぎるあまり、

とーっても難しい課題を、すーっごく涼しい顔して、「やっといてください。」

と言いそうな気配たっぷり。手に汗握ることが多くなりそうです。


そんな、ガレッジセールのゴリさん並みに毛深くて衝撃を受けた、

いろいろ知識を吸収させていただきたい先輩でございます。





次に、取締役管理部長さん。


この方は、人を見抜く目があるな、頭の良い方だな、と感じました。


面接は自己PRをして自分を売り込む場でもありますが、

自分からは言えない、言うべきではない能力ってあると思うんです。


例えば・・・


「わたしはとても気が利きます!」というアピール。

もちろん具体例も話すでしょうが、この娘は気が利くなぁ、というのは

相手が感じることであって、自分から言うものではないと思ったりしてます。

(伝わりにくいってのもありますが。)


なので、この手のアピールは避けていたんですが。

というか、わたしの強みの多くは、これまでに人から受けたこの手の評価であって、自分から言ったら、お前なんぼのもんじゃい、と思われかねないものばかりでした。


が、この部長、わたしの受け答えを聞いて一言。


「るち。さんと一緒に仕事をする人はすごい楽やと思うわ。

それでもって、常に、『気が利くな~』と思わせてくれるし、

たまにその動きで驚かせてくれることもあると思う。」























・・・ファイナルアンサー?


























正解っ!1000万円獲得!!




















と言いそうになったほど。(笑)


あ、ここはMyブログなんで許してくださいね。

お前なんぼのもんじゃいというクレームは、各自心の中でお願します(笑)




という感じでね、

わたしの強みってちゃんとしたものは何もなくて、

知識もペーペー、経験もペーペー、学力もペーペー。


だけど、部長が言ってくれたことが、自分らしさであって、

自分が必要とされる意味だと思ったりしてます。


コミュニケーション能力や空気が読めること、

気配り目配りのアンテナの受信感度がとても高いこと、

自主性が高く、おまけに熱いこと、

おかんみたいにあったかく厳しいこと、そしてブレないこと、


だから何ができる?と聞かれれば答えに詰まるので

経歴重視の就活はとても苦労したけど、


でもこの部分を見抜いて必要としてくれる会社であれば、

絶対に損はさせない!という自信があったので

部長のこの言葉にガッチリハートを掴まれたのは言うまでもありません。


あとは、自分のことを「とても冷徹な人間だ」とおっしゃってましたが、

わたしが見抜くに、とても心の優しい、かつ少し照れ屋さんな、

ドラマ『相棒』の右京さんぽい(サスペンダーをしてただけですが。。)

頼れる上司・・・になればいいなと思ってる方です。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




そして、わたしが感じた直感を支えてるのは、

こんな印象を受けた3名との面接が


すっごく楽しかった


ってこと。


初めて会った3名とほんの1時間一緒にいただけなのに、

いっぱい笑えて、とても打ち解けたこと。

お互いに結構さらけ出したこと。


ゆえに、一緒に働くイメージ、が鮮明にできたこと。

一緒に闘っていきたい、とハートが感じたこと。

同じことを相手も感じてくれたんじゃないかと思うこと。


それに尽きると思います。




これが入社前々日に感じていること。


1ヶ月後、3ヶ月後、1年後・・・

わたしが彼らの愚痴を言っていたら、笑って流してやってください。


でも、今はとても楽しみです。

あさってから始まる波乱万丈の毎日が。

















ペタしてね