どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -2ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

夕方、PCを触っていたら、

デスクトップにメールの着信を知らせる表示が出て、

見慣れない送信元だなーとメールを開けてみると・・・


おっと、

来週からお世話になる会社の、経営企画室長じゃありませんか。

(彼が採用担当も兼ねております。)


今回はエージェントを通しての内定だったので、

三次選考以降まったくコンタクトをとっていなかったんですが。


遅ればせながらの新年のご挨拶をいただいたあと、

冒頭より、


「これから長いお付き合いになりますが、よろしくお願いいたします。」


とのメッセージが。


そうですよねー

これから、来週の火曜から、

好きでも、嫌いでも、

相性がバッチリでも、まったくかみ合わなくても、

楽しくても、つらくても、顔も見たくなくてもー、


毎日、少なくとも、週に5日間は、家族よりも多い時間を

共に過ごしていくんですよねー


あぁ~思い出した~ 会社ってそーゆーとこだー

だからストレス溜まるんだー(爆)


長いお付き合いか・・・

ちょっとため息出ちゃったのは気のせいとして・・・


「はい、こちらこそ、どうぞよろしくお願い申し上げます。おじぎ



そして、決まり文句ではあるんですが、


「管理部の4名は勿論のこと、

社員一同、るち。さんの入社を心よりお待ちしています。」


とのコメントが。





ジーン。。(T_T)


自分を待ってくれる人がいるなんてーーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

久しぶりすぎて泣けます。。

生きてていいのよね、あたし・・・  バンザイバンザイバンザイ






と心あったかくなりつつも、同時に思い出したのは、

前職でも採用が決まったときに、


「一緒に働けることを楽しみにしています音譜


というメモをもらい、ウッキウキで入社日を迎えたのですが、

一緒に働いてみると、まぁ嫌味たっぷりの怖いお姉さまでして、えぇ、

初日よりどっぷりとストレスをため込み、もらったメモを見ては

3ヶ月の辛抱だと言い聞かせるつらい日々を過ごしておりましたとさ。


まぁね、あーだこーだ言ってもこればっかりはね、

とにかく仕事だけはちゃんとして、

一部分でもお互いに尊敬し合える部分を持って仕事ができたら

これ言うことなしですね、ハイ。





メールの最後には、


「それでは、来週からお互い頑張りましょう!」とのメッセージが。












あいさー!しっかりお勤めがんばりますっ!押忍っ!























ペタしてね

昨年に内定のご報告をして以来、

詳細は追って・・・とお伝えしたままでしたが、

お正月モードもそろそろ抜けつつある今日この頃、

ボチボチと綴ってまいりたいと思う所存でございます。


ちなみに、新しい職場への入社日は来週の12日なので、

細かい話はそれ以降にぼやいていきたいと思います。


でもって、先日書いた、「現場 vs 社長。」 の記事についても

若干わたしの誤解があったり、

現場サイドとしても、落ち着いたら話します、的な

また別の裏事情があるそうなので、

こちらは真相がわかり次第順次UPしていきたいと。


ということで、何からお話しましょう。。


というか、人の仕事なんてどーでもいいですよね(笑)

まぁ独り言程度に書いていきましょうか。




んーっと、


職種は・・・

前と同じ感じで、経理や総務や人事や庶務やなんやらを、

ザザーっとこなしていく感じです。


ただ、前職は上司がいなかったのに対して、

今回は、面接官でもあった、管理本部長、係長、経営企画室長、

の3名がわたしの上司となり、

彼らの仕事を全般的にアシストしていくポジションになる予定です。

よって、仕事の幅は未知数であり、

やりようによっては、面白い感じになるんじゃないかと

楽しみにしているポイントでもあります。


ちなみに、彼らは皆男性であり、管理部門の女性はわたし一人。

これも、かなり自分を活かせる環境ではないかと考えております。




続いて、給与について・・・

前に年収100万ダウンするかもしれない、と書きましたが、

結果としては50万ダウンに留まりました。


まぁこの時代に正社員として就職できたことに感謝していることと、

また一から頑張って評価を上げていこうと思えるので

はい、ここらへんは特に問題ないと思っております。




勤務地について・・・

これは面接時のブログにも書きましたが、

前職と同じオフィスビル。大阪のビジネス街の一等地。

申し分ございません。またここで働けるなんてありがたい。

何より、トイレが超キレイ!!これ大事ですよね、女性のみなさん!!




社長について・・・

1社目、2社目ともに経営者にグンと惹かれて入社を決めた

わたくしではありますが、

今回は珍しく「特にインパクトなし」でございます。


これは、

この人に付いていきたい!というように、社長に大きく依存しない、とか

口で言うことは信用しない、という

過去2社で学んだことの反面教師的側面が影響したものと思われます。


現場の方曰く、先見性があり、堅い経営をする人だ、と聞いているので、

そこがきっちりしていたらいいなーと思う程度でございます。

まぁベンチャーの社長さんなので、大変なのは想像つきますし、

はい、免疫もありますので、ガンバッテマイリマス。




採用の背景について・・・

今回は、今勤められてる女性の方が出産退職されるということで

その後任としての採用となります。

もうおなかもぽっこりしているので、負担をかけないように急いで

引き継ぎたいと思います。ちなみに2月末で退職されるそうです。


実は、1社目も、超優秀な女性が寿退社されるということで

その後任として現場から本社に大抜擢され、


2社目も、かなりデキる女性が不妊治療に専念したいということで

その後任として履歴書100枚の中から選んでいただいたという背景があり、


優秀な方の後任業務は、得意とするところでございます。


もちろん、わたしが優秀だ、なんてバカなことは申しません。

ただ、その方が退職された後もスムーズに業務を進めていくには

かなりの勉強が必要であり、そのプレッシャーも大きい。


そういう環境が自分の仕事魂をグイグイとくすぐり、

思っている以上の力を発揮できることが多い、ので、


得意とさせていただいておる所存でございます。







゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



はい、そんな感じで、新しい職場について

さら~っとご紹介させていただきました。


転職活動の総括としては、

何一つ妥協することなく、

求めていた『直感』を、まさに感じる企業に出会えたこと、

8ヶ月粘ったことは本当に良かったと思っています。


まぁ何を言っても、入ってみなきゃわかんない。

あとは、一生懸命がんばるのみです。


あい、以上でご報告を終わらせていただきます。



おやすみなさい。お月様






えーっと、

こっそりと、

地味~に、


ブログタイトルを変えちゃいました。

2010年は、


”少しずつ大人になっていく…29歳♀の真っ直ぐな生き方。”


で参りたいと思います。


ブログを始めて3年と数ヶ月経ちますが、

タイトルを変更したのは今回が初めてです。


前は、


”29歳♀自分への挑戦状 ~仕事と恋愛とCPAと~”


だったんですが、わたしも少し大人(?)になり、

26歳の突っ張ってた頃につけた”挑戦状”というフレーズが

三十路手前のわたしにはしっくりこなくなってしまった、

というのが今回タイトル変更した主たる要因でございます。




2009年5月以降の失業期間中にいろんなことを考えました。


雇用情勢の悪化も手伝って、

一生懸命頑張ってもどうにもならないこともある、的な

決して後ろ向きではないけれど、常に前のめりでなくていい、的な

心穏やかでないと過ごしていけない、的な


そんな日々を過ごしたことで、

頑張りすぎない生き方、

熱い想いを内に秘めた冷静さ、

なんかに目覚めた心境の変化があってのことでございます。


と言っても、ブログの内容にこれといった変化はございません。

これまでと変わらずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。






鳥居京の都七福神まいり鳥居 に行ってきました。


と、さらっと書いておりますが、その存在を知ったのは年末の話で。

母がふと、「年明けに七福神まいり行かへん?」と言うもんだから

「行く。」と告げてからネットでいろいろ調べた次第でございます。


パンフレットなんかによると、


古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、

「都七福神」の巡拝は古くから行われているものです。

七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、

特に新春に巡拝すると七難即滅七福即生極まりなしといわれ、

功徳が大きいとされています。


ちゅーことで。


要は(?)、よく見るこんな船


29歳♀自分への挑戦状 ~仕事と恋愛とCPAと~-七福神。

に乗ってる七つの神様が祭られてるお寺や神社を参ろう!っていう企画

でございます。


ほいで、この七福神まいりというのは全国にあるらしく、

また、京都だけでも数パターンの参り方があるみたいなんですが、

今回はとりあえず日本最古といわれるメジャーどころである

「都七福神まいり」をチョイスした次第でございます。


まぁメモ程度に、


布袋尊が祀られる、万福寺

毘沙門天が祀られる、東寺

えびす神が祀られる、えびす神社

弁財天が祀られる、六波羅蜜寺

大黒天が祀られる、松ヶ崎大黒天

福禄寿神が祀られる、赤山禅院

寿老神が祀られる、革堂


に行ってきたわけでありますが、

もちろんそれぞれにご利益が異なるわけで、

でも、お祈りしてきたのはただ一つ、


また一年、家族3人が健康で暮らせますように。


ということだけでございます。


健康でさえいさせてもらえれば、

あとはみんな一生懸命に働いて頑張ります、というわけです。







はい、ブログにアップするほどのネタでもなかったんですが、

メモ書きということでお許しください。




以上。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。


旧年中はホントにいろんなことがあり、

ブログの更新頻度もグンと下がってしまいましたが、

変わらず覗きに来てくださる方々がいて、

また影で応援してくださる方々がいて、

不思議と支えられてる感を感じておる次第でございます。


ご存じの方もいらっしゃるとおり、今年は新しい職場でのスタートとなります。

またあーでもないこーでもないと日々ぼやいていくことになると思いますが、

たまーに覗きにきていただけると是幸いでございます。


昨年の1月1日のブログには今年の抱負として、

「楽に生きる」というのを掲げておったみたいで、

今年はどうしようか・・・と考えておったのですが、


三十路を手前にして、

また、若さゆえの突っ張りで躓いた経験が多くあってか、

なんだか気持ちはとても穏やかで、

「熱さ」よりも「冷静さ」がやわらかく自分を占めているような感じがしており。


敢えてゆうなら、これまでと変わらず、


「真っ直ぐに生きる」


こんな感じかな、と思っておる次第です。


自分に正直に、自分に素直に、自分に強く、

そして、人にやさしく、謙虚に、真っ直ぐに。


はい、今これ、手帳にメモりました。


こんな感じで前を向いて歩いていく一年にしたいと思います。


不束者ではございますが、

皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






どうも。

バイト先のおばさまに “ハタチそこそこ” だと思われていた、

るち。@三十路まで4ヶ月 でございますが

みなさまお変わりございませんでしょうか。


10月4日に失業保険が切れて以降、

10月5日から始めた短期の工場アルバイトですが、

今月27日に最終出勤をし、契約終了となりました。


なんとか就職先を決めての退職ということで、

思い残すことはこれっぽっちもなく、

清々しく工場を後にしたわけでございますが。


最終日の朝一、仲良くしていたおばさまが私を呼びつけ、

「昨日ね、作ったの、就職祝いとバイトお疲れ様を兼ねて。」

と手渡してくれたのは、携帯ストラップ。


「うわぁ~~~ありがとうございます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

めっちゃ嬉しいです!!」と涙ちょちょぎれそうになっていたら、

もう一人おばさまが登場し、さっと私に小さな紙袋を手渡す。

袋を開けてみると、こちらも可愛い携帯ストラップ。



29歳♀自分への挑戦状 ~仕事と恋愛とCPAと~-ストラップ。

(右が一夜漬けで手作りしていただいたものです。)


なんだかねー

すっごい嬉しくてねー

気にかけていただいたことが、すごく幸せでねー


ホントにねー

この3ヶ月すっごいキツくてねー


長時間の過酷労働もそうやけど、それよりも・・・


工場にはいろんな人が居て、

家計を支えるために必死で働いてる主婦の方々や

わたしみたいに職を失って繋ぎで頑張ってる方々がいる一方で、

ずっと定職につけず、つかず、諦めてしまっている方々や、

言葉は悪いけれど、よそでは務まらない人が集まっていたり、


そしてその現場で起こっているのは、他人の悪口ばっかりで

自分のことを棚の奥にしまいこんで、妬み、ひがみ、いじめ。

ロッカーに居ても食堂に居てもトイレに居ても、

みーんな自分中心で、

みーんな人のことしか言わない。


仕事中だって、アイツ、キモイ、とか、見てるだけでイライラする、とか

吐き気する、とか、マジクビになったらいいのに、とか、ブス、とか

聞いてるだけで気が狂いそうになるくらい常に人を否定していて。


なんて狭い世界なんだろうって、

なんて寂しい世界なんだろうって、

でも、悲しいかな、今、自分はここにいるしかなくて。

そう考えたら、

不安定な自分の立場を毎日見せつけられてる感じがして。


自分はこんなとこにいる人間じゃない、早く抜け出したい、

ここに居る人たちと同化してしまいたくない、・・・そんなことを思い続けていて。


うん、いろんな意味で本当にキツかった3ヶ月でした。


(誤解を招かないようにしたいんですが、

決して工場の仕事自体が嫌だったわけではなく、

むしろ自分で選んで応募したのでそこは問題ではなくて、

そして大半の方々は生きていくために必死で頑張られていて、

ただ、一部の人たちが少しキョーレツだった・・・というお話ですのでね)


そんな中でもね、


上に書いたみたいにわたしの就職を本当に喜んでくれるおばさまがいて、


「あなたみたいに素直な子はここには居ないから。

すっごい年下だけど、すごく学ぶところがあったよ、ありがとう。」

と言ってくださるおばさまもいて、


わたしの就職決定を聞いて、

「ここは諦めてる人ばっかりで刺激がない中で、

頑張って就職決めたるち。さんの話聞いてすごい励みになった。」

と目を輝かせて言ってくれた30代のお兄さんがいて。



うん、すごい勉強になった、これもいろんな意味で。



それをね、

すっごくキツかったことをね、

自分の立場を直視させられたことをね、

それを乗り越えて就職を決められたことをね、


家に帰って、いただいたストラップを見てると

毎日毎日感じてたことがジワーっと湧いて出てきてね、


ここで感じた想いを忘れずにいよう、って

またひとつ強くなれる何かを得たような気がしてます。


うん、そう、ぶっちゃけ、めちゃめちゃ頑張ったから!

久しぶりに本っ当にキツかったから!!(笑)


お疲れさま!!@自分!!









わたしの転職事情を気にかけてくださってる皆様へ。





無事、内定をいただきました!!!






取り急ぎご報告まで。

お話したいことが山ほどあるのですが、

明日も早いので詳細は追って・・・。






とにかくとにかく、ありがとうございました!!!

三次選考に行った際、一番最初に取締役管理部長がやってきた。


「何度もお越しいただいてすみません。」


そう、営業日8日間の間に3回も来ている。

顔を見れば、「あ、ど~も~」と言うくらい打ち解け感も満載である。


そして、管理部長が、「実はね・・・」と、

今回三次選考までもつれ込んだ経緯を話し始めた。


はしょってはしょってまとめてしまえばこうだ。↓


現場3名は全員一致でわたしを採りたい。

現場を知らない技術者出身の社長は別候補者を気に入った。


オーナー社長の決定権が3票以上の力を持つことは当然で、

現場は「絶対にるち。さんだ!」と社長に訴えてはみたものの、

社長はやっぱり好きなタイプを入れたい。(そりゃそうだ。)

が、そんなに言うんなら、そのるち。さんが本当に実務ができる人なのか

テストして確かめなさい。


といったような経緯である。(と思う。)


部長の意見としては、

これまでに、社長の好きなタイプばっかり入れて失敗してきたでしょ?

それに気づいてないので、また同じことをしようとしてる。

ちょっとは現場のことも考えてくれー


という嘆きにも似た想いで、今わたしを採れるよう根回しに奮闘している、

といった具合だ。




この手の話、実は痛いほどによくわかる。(他人事みたいに言うけど。)


前職で管理部門に属していた時、わたしの入社以降に2名を採用した。

何れの経歴書にも目を通したが、現場サイドとしては全くNOであった。

書類選考時点でNOであるし、会ってもNOであった。

好きなタイプ云々ではなくて、現場が求める能力では全くなかったからだ。


そしてそのことも社長にしっかりと伝えた。

現場を取り仕切っている直感である。


が、社長はその2名を、さらっと採用した。

絶対に違うと思っていた2名が、現場にやってきた。

さぁどうなる。


言うまでもなく、ぐっちゃぐちゃになった。


詳細は省くが、すべてが非効率になり、パフォーマンスが一気に落ちた。

もちろんその2名が悪いんじゃない。

そもそも・・・なお話である。

お互いにとって、とても不幸なことであった。



だーかーらー、

今、現場は、部長を筆頭に徹底的な根回しをしている。

社長を説得するために、今回の三次選考以外にもいろいろ手を回している、

らしい。監査役と会わせたのも、さらに強い1票を投じるためだと見受けられる。


そして、すべての実務選考が終わったあとに、

再度、部長と経営企画室長がやってきた。


「今回の実務選考は合格です。」


そして、今いろいろと根回しをしている最中なので、

最終回答はもうしばらく待ってほしい、と。


ただ、


「安心していただいて大丈夫です。

一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています。」


という強いお言葉をいただきました。


『内々々々々定』 といったところでしょうか。


が、まったく安心はできません。

その根回し、本当に大丈夫ですか・・・?と、

オーナー社長に本当に勝てますか?と不安でいっぱいでございます。


でも、もうわたしにできることはございません。

現場3名に踏ん張っていただきたいと願うばかりでございます。





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




・・・といった裏事情があり、現在最終回答を「待つ女」となっております。


が、ここまでの雰囲気でおわかりの通り、

この会社も、現場を全くわかってないオーナー社長が取り仕切っており、

現場はひーこらひーこら言いながら付いてってる感じでございます。

まぁ、大変なのは予測つきます。


でも、それでも、ここだな、と感じた魅力?については、

入社が決定次第、おいおいUPしていきたいと思います。


さてとー、

良いクリスマスプレゼントはもらえるのでしょうか。

すっきりして、良い年越しができるのでしょうか。


もやもやしたまま、

明日より4日間、最後の工場労働をして参りたいと思います。






I wish your merry Christmas.カクテルグラス






21日(月)に行って参りました、三次選考。


仕訳だ給与計算だ、と言われていましたが、

実際は、案内文や礼状の作成、PowerPointで資料を作ったり、

Accessできるよね?ということで、簡単なデータ抽出&集計業務、

あとは、契約書のサンプルが出てきて、ちょちょっと内容を変更してほしい

みたいな、若干法務ちっくなお仕事をさせられる。


そんな中、ちょうど監査役の人が出勤してきたということで、

急きょ、監査役さんとのマンツーな面談開始。

実はこの方、会計士界では結構なお偉いさんらしく、

そんな業界の裏事情は知らないまでも、

低姿勢で穏やかで、人としてとても素晴らしい方だとお見受けした。


そして、監査役というポジションならではの第三者的意見も聞けて、

この会社の弱みや実態なんかも軽く想像がついた。

どこの会社もおんなじです。ここも然り、期待して入社するべからず、です。

そんなお話ができて、とても有意義な時間でありました。


そーんなこんなで、あーだこーだやって、

当初3時間拘束の予定だったのが、終わってみれば4時間の軟禁。


まぁ、初めてっスよね、こんな選考。


で、肝心な結果についてですが、今、待ち中です。


が、この「待ち」にはいろんな裏事情がございまして。

書こうか書くまいか迷っていたのですが、

ま、記録になるかな、ということで次の記事でUPして参りたいと思います。

(もったいぶるほどでもないんですが、ね。)






「なんとしてでも内定をいただきたい!!」


前回の記事でそう想いを綴った企業さん、

昨日、社長面接でした。


が、結果も即日出ました。


はい、まさかの3次選考へもつれ込み・・・です。。ガクリ


予想外の延長試合に、高ぶってたモチベーションは一気に急降下。

ベンチャー企業で社長に会ったら、フツー、最後の選考ですからね。。

そして、次の試合(選考内容)、正直勝てる気がしないのも、

テンションダウンの要因となっております。




これまでの経緯を簡単に。


■ 一次選考 ■

他の応募者たちの面接日に、すべり込む形で書類応募。

まさかの当日面接の呼び出しをくらう。

面接官は、実際に机を並べて仕事をするであろう、

取締役管理本部長、管理部係長、経営企画室長の3名。


面接後の印象は良く、面接をした中では一番高評価であったと

エージェントより伝え聞く。


おまけに、現場3名はるち。さんを採りたい!と意見は一致しているらしく、

次の社長面接でコケないように、特別にアドバイスまでしてくれた。


社長は「能ある鷹は爪を隠す」タイプの人が好きで、

あれができます!これができます!という人に限って仕事ができない、と

考えており、あまり自己アピールせずに聞かれたことにしっかりと答えてください、という、面接なのにアピールしない、という難しめな助言をひっさげて・・・


■ 二次選考 ■(社長面接)

1次通過者はわたしを含め3名で、わたし以外は紹介予定派遣であった。

現場3名の意見は一致しているので、大きく失敗しない限りは大丈夫であろうと

エージェントも言っていたのだが・・・


面接後の社長の評価は、もう1名とイーブン。

非常に高評価!だったけど、イーブン、とのこと。

アドバイスどおり控え目に行ったことは、吉とは出なかった。

もう1名と大差ナシってことやからね。。ヘコむ。。


■ 三次選考 ■

現場にも会って社長にも会って他にナニすんねん!?ってとこでやってきたのが、まさかの実務選考!!


実際に、仕訳やら案内文作成やら給与計算やらを、

3時間も拘束されてさせられるらしい!

で、電卓やらハンドブックやら辞書やら、

必要と思われるものはすべてご持参ください!とのこと。





・・・言いたいことがいっぱいあります。。


こういう基本能力チェックは、社長面接前にやってほしい、とか

面接で落ちるのは納得行くけど、こういうので落ちるのは気持ちの

整理がつきにくい、しかも最終選考まで残ってるのに。。とか

そもそも、

仕訳ができた、給与計算ができた、だから仕事がデキると言えるわけではなく、その優先順位の付け方だとか、他部署との折衝だとか、ホウレンソウとか

責任能力とか自発的に仕事をこなしていけるとか向上心とかぁ~~~~~、

そういうのがわたしのウリぃ~~~~~!!!!!


てゆうか、また日時指定なため突発でバイトを休まないといけなくて、

こっちは日給約11,000円×2日間を捨てて行って、3時間も拘束されるのに、

「今回はご縁がなく・・・」なんて言われた時には、


わたしもう立ち直れません。。ガクリ


と言うのは大袈裟ですが、


・・・ハイ、そうです、おっしゃるとおりです、

勝つ気がしないので、負け惜しみであり、単なる愚痴です、スミマセン。


わたし、テスト、苦手なんです。

でもって、不特定多数ではなく、相手は一人。

こういうの、ホント嫌なんです、弱いんです、

どうぞあなたが採用されてくださいって思っちゃうんです。


あ゛ぁぁぁ~~~~~逃げ出したい。


こんなんで落ちるんなら、ホント面接で落としてほしい。。

ホント決まる気がしない。頑張れる気がしない。


ハンドブックって何よ~、辞書ってなんの辞書~?

監査小六法でも抱えていってやろうかな。(使わないけどー)


きゃぁ~~~超ダメスパイラル突入~

やる気がしないし、やれる気がしない。


う゛ぉぉぉ~~~





とりあえず、来週の月曜ッス。

行くだけ行ってきます。


てゆうか、この会社、現場3名寄ってしても、

社長に意見通せない力関係なんだな、という社風も感じつつ。

ご縁があるのかどうか、まだまだわかりません。


正直、自信がございません。


こんな終わり方ヤだけど、すんません、今、こんなテンションです。







ぬぉ~~~~~














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