どう生きる…40歳独身♀の独り言。 -16ページ目

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

なんだか人に求めてばっかりだ。


メンターが欲しい、とか


すげぇ人に出会いたい、とか


そんなのばっかり。




でも、理由はちゃんとあって、


自分が未熟すぎるから、


自分が幼すぎるから、


それを悔しいくらいにわかってるから、


もっともっとそれを思い知らされる環境に行って、


ビシッバシッって、怒られたい。




甘えんなっ!


ってホンマにすげぇ人に言われたい。




うぁ゛ぁぁぁー




ってなりたい。。




自分はそこそこやれてる、なんて思ってしまう環境は、


今すぐにでもぶち壊そう。





なんぼのもんじゃい。





自分なんて、なんぼのもんじゃーい。






「入隊」なんて言葉が一昔前に流行りましたが。


わたしは今日から「コアリズム」 を始めました。


腰をフリフリすること38分。


ただでさえ暑いので、クーラーと扇風機をかけながらやったのに、


超汗だく。




効果のほどは後々アップしていくとして、


キツイということもなく、むしろ楽しいのでイイかな、という感じです。


腰をフリフリして、体も動かせて、汗もかけて、気分もスッキリ。


よりセクシーラブラブに踊れるようにがんばります。






とある会計士さんがいる。


その方は、会計士だけでなく、

税理士登録もしていて、他に、宅建や行政書士、

不動産鑑定士まで持ってるすごい方で。


頭が良いのは言うまでもなく、すごいのだけれど。


心底心打たれたことがあって。





その方は、20歳のときに足の自由をなくされていて、

そこには、わたしになんかわかるハズもない

苦しみや絶望感があったに違いなくて。


でも、その方は、

その、言葉にはできない悔しい思いをバネにして

そこから上に書いた資格の勉強を始められた、と。


そしてどれも一発合格。


どんな思いだったかを想像するだけで、

胸が張り裂けそうになる。


そして、「尊敬」以外のなにものでもない。


そのすごすぎる「強さ」に、ことばも出ない。






出会えたことに、とても感謝する。


会計云々じゃない。


その方の生き方から、学べることは計り知れない。


これから一緒にお仕事ができることを、


何よりも感謝し、何よりも幸せに思います。






たくさんの気づきや反省、学びをありがとうございます。


出会えて本当に嬉しく思います。






すごい人って、やっぱり本当にすごい。






仕事での悩みが尽きない今日この頃。

みなさまいかがお過ごしですか。


昨日、今日と、BECのパートナーシップあたりをザーッと復習。

これまで、の~んびりたらたらやってきたけれど、

毎朝コツコツ続けてきたことに少しは意味があるようで、

なんだか知識が住み着いてる感アリ。


ま、こう感じれるのも今だけだと思いますが、

いいんです、とりあえず進むんです。


明日はITのとこを攻めていこうと思います。









仕事の方は・・・


新しく入った方も今日で1ヵ月が経ったので、


とりあえず話し合いでもしようかと思います。


出会ったのは必然。


やってくしかないもんね。






あ゛ーもうどうにでもなれ!!


えいやぁ!!







と、8月末に予約しました。


ええ、そうです、


長らくご無沙汰の例のアレです。


あと2ヶ月です。


きっかけは、やはり、みんなのブログ。






次々にCREDITを出す仲間、


惜しくもCREDITを逃しながらも次に向って頑張ってる仲間、


7月8月の受験に向けて、本気で頑張ってる仲間。







刺激を受けないハズがない。



焦りを感じないハズがない。



見つめ直さないハズがない。







決算も株主総会も終わって、


仕事が忙しい言い訳もなくなった。






できるとこまで頑張ります。


2ヶ月、集中してみます。







合格点取りたい。






名刺に書きたい。






そして、






あの人に伝えたい。






がんばれ、自分。






悩みます。


悩みますとも。28歳お年頃ですから。


このままでいいのかなー


考えます。


考えますとも。


女の仕事寿命はとても短いのでね。







自分が今、一番輝いていられる場所はどこだ。


自分が今、一番輝いていられるのはだれと過ごしているときだ。


自分が今、一番こうありたいと願うことはなんなんだ。






それが、


今いるこの場所じゃないことを、


薄々と感じ始めています。


えぇ、薄々とね。






皆さんは見られましたか?


ほんと、会計の世界、特に禁断の?監査法人さんが取り上げられる

ドラマって、めちゃくちゃ珍しいですよね。


いろんな場面で大袈裟すぎ感は感じましたが、

でも、会計の世界がテレビになるってことで、

新鮮さもひっくるめて、面白かったと思います。


以前紹介した



会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」/浜田 康
¥2,520
Amazon.co.jp


にも書かれてありましたが、

会計士さん側の葛藤やいたちごっこな無力感、

正義感や責任感だけでは何も解決しない、

いったい自分たちはなんのために存在してるのか、


そんな思いに、最近、企業側のわたしはとても興味を持っています。


どこまでホントかは別として、

そんなまっすぐな会計士さんの一面をうかがい知れるドラマだと思います。





会計士さんと語りたい。


不正について、

企業のあるべき姿について、

監査法人のあるべき姿について、


会計士としてのいろんな思いを、悩みを、

ものすごく聞きたい。語りたい。


会計士さんの友達募集。


そんな勢いだ。






人のいい部分と、自然に付き合える人になりたい。



なんでこうもヤなとこばかり飛び込んでくるのか。



心がちっちゃいからか。



自分がヤなヤツだからか。



なんでどうしてもっと人を受け入れられないのか。



どうしてこんなに心を閉ざしてる人っぽくなってるのか。



一番変なのは、ほかでもない、わたしなのかもしれない。



表面的な付き合いを嫌い、



その場だけのノリにも同調できない。



不器用か。はたまた、わがままか。



ただ、ただ、自分の信念としては、



人とは深い部分で付き合っていたい。



あー、この人すげぇーなー、とか



あー、この人の生き方かっけー、とか



なんか、好き、とか



なんか、合う、とか。



無理をせず、自然な感じ。



自然に信頼できたり、自然に尊敬できたり、



自然に居心地がいい。



そんなのが好き。



だから、その理想と現実のギャップに苦しめられてるのか。








なんにしても、良くもわるくも、人の影響力ってのはデカイ。



今は負の部分が強ぇ。



周りが理解できねぇ。(でも、きっと、こんなわたしが一番理解できねぇ存在。)



あぁ、正の部分を持った人に会いてぇ。



いい刺激を受けてぇ。



自分なんて全然だめだーって思わせてくれる人に会いてぇー。



うぉー。






以前も書いたとおり、

6月2日からうちの管理部門に人が増えた。

そして、一緒に仕事をして1週間が過ぎた。


人のことなんて、ちょっとやそっとじゃわかりっこない。

ましてや、仕事をうまく進めていく関係なんて、

1日や2日で成り立つもんでもない。


んなこたぁわかってる。


でも、


「直感」ってあなどれない。







今月入社してきた彼とは、1次面接のときに1度会った。


正直な感想として、


「何も感じない。」


それを社長や副社長にも伝えていた。


社長や副社長が求める人材と、

現場が必要としている人材とは前からブレがあることは感じていたけど、


現場としての意見を言って、それでも上が採用するというのなら

それ以上のことを言う必要もないということで

「わかりました。」と答えていた。




そして一緒に仕事をして1週間。


自分がペーペーなことを棚にあげて言うけれど、


やっぱり、何も感じない。


すごい人ってわかるからね。


すげぇ。って、


一瞬で、発した一言でわかっちゃうからね。


わたしがこんなに辛口なのも、


彼がわたしより170万も年収が上だからっちゅーとこも大きい。


年収が上なのはいい。


であるならば、仕事レベルも上であってしかるべきでしょ。


月に約14万も違う。日給にして6000円くらい違う。


そりゃやることやってもらわないとねぇ。







そんな感じで、とてもストレスフルな1週間でした。


面接のときに、この人は違うな、と感じた人と仕事をしていくには、

かなりのエネルギーを要します。


どうなることやら。


一難去ってまた一難。


新たな試練をありがとう。














勉強そっちのけでこんな本読んでます。





会計不正―会社の「常識」監査人の「論理」/浜田 康
¥2,520
Amazon.co.jp


読み応え、大アリです。






経営者はなぜ会計不正をするのか。


監査人はなぜ会計不正を見逃すのか。






会計に携わっているみなさんはどうお考えですか。






深い。


とても深い。


内容も深いし、


問題も根深い。


いつまでたってもいたちごっこな経営者と監査人との関係。





まだ読んでる途中ですが、


最後まで読めば解決策があるのかな。


いや、ない気がする。


現場で経理担当者として経営者と監査人との間に立ってる私は思う。


とても難しい問題。






初めから悪いことを考えてるわけじゃない。


ただ、


「会社のため」


「従業員のため」


「Going Concern のため」


そう、会社を守るために、


社長は事実を隠してしまう。


だって、倒産したら、従業員は?その家族は?


支援してくれる株主は?銀行は?


だめだ、今この事実を出したらおしまいだ。


今堪えれば、今を乗り切ればちゃんとした売上がたつ。


それまでの辛抱。


だから今はみんなを守るため、この事実は公表できない。


なんとしても。
















・・・・・。



会社のためになってない、「会社のため」。



わたしはどうしよう。



何が会社のためか、企業の中にいると見失いそうになる。



わかってるけど、、わからなくなる。



最近思う。



「経理」はわたしにとって一番向いてる職種であり、



同時に、一番向いてない職種でもある、と。



わたしの「会社のため」の物差しは、「会社」を潰しかねない。



正義なんて、不要ですか。



ぬぉぉぉぉーーーーー。