あいのり。で、そんな言葉が出てた。
「桃は守ってあげたくなる存在なんだよねー」
「よっこは守ってあげなきゃって思うんだよねー」
なんか、キュンと、しゅんとせつなくなった。
守ってあげたい、なんて
思われる隙も見せずガツガツ働いてるわたし。
ちょっと、気が緩みそうになるときがあって、
ふとやさしい人にもたれてしまいそうになるときがあって、
こんなの一人じゃ抱えきれない、なんて
女っぽい弱音を吐きそうになるんだけど、
なんだかそれを許さない自分がいつも勝って、
甘えない。頼らない。自分でやる。自分で守る。
こんなことに負けない。屈しない。
年上の男たちにだって負けやしない。(←だいぶかわいくない。)
そんなふうに突っ張ることで自分の甘えを押しつぶす毎日。
何も一人で成し遂げることがすごいわけでもなく、
誰にも頼らないことがデキる女なわけでもなく、
甘え上手、頼り上手、愛され上手なほうが、
仕事もうまくすすむんだろうこともわかってる。
でも、今の職場は、良くも悪くも、頼れる人がいないくて、
不安とか、自信がないとか、んなこといってる暇があれば、
目の前の問題をどーにかしろ、みたいな空気で、
だから、弱音も甘えも不安も心細さも、
ぜんぶ何も感じないように自分を錯覚させて。
でも、ふと、あいのり。なんかで、
「守ってあげたい。」
なんてセリフを聞いちゃうと、
そんなふうに思われたい。。
なんて、男相手にガツガツがんばってる自分が
惨めになったりして。
そんでこんなくだらないブログを書いてみたりして。
「守ってあげたい。」
なんて、一生言われないだろうくらいに
日に日にたくましくなるわたし。
どっちかというと、みんなを守ってるくらいのたくましいわたし。
頼れるお局路線一直線な今日この頃。
こんな人生もありでしょうか。
寂しくなったら、またここで愚痴ります。
でも、女は強くないとね。
それは心底思うから、これでいいと思いなおするち。でありました。
ちゃんちゃん。
