距離に関する考察。 | どう生きる…40歳独身♀の独り言。

どう生きる…40歳独身♀の独り言。

心穏やかに、自分に正直に、自分に素直に。
人にやさしく、謙虚に真っ直ぐに。
そう生きてきたし、これからもそう生きていきたい。

男の人は、女の人にぐっと近づくとき、


ドキドキしたり、意識したりはしないのだろうか。


たとえ仕事であっても、


ぐっと近づかれる側のわたしとしては、


ドキドキしてないフリをするので精一杯なわけだけど。




相手の興味は、「わたし」でなくて


わたし「の前においてある書類」なわけだけど、


であるならば、


その「わたしの前においてある書類」を手に取ればいいだけの話で、


どうして覗き込むようにぐっとからだを寄せて、


んでもって顔が30センチも近づくことがあろうか。



なんなんだ。



しかも、これが両サイドから攻めてくることがある。


両サイドからぐっと覗きこまれるわけだ。


両手に花、というやつだ。


いや、ちょっと違うか。



なんにしても、ここで言いたかったことは、


ドキドキする、ということと、


若干、うれしい、ということだ。



うん、正直に書いた。


わたしにだって、乙女な部分がないこともないのだから。


そう、こんな記事もたまにはいいと思う。


いいと思う。