ギターで世界はドンジャラホイ -31ページ目

ゴールデンウィークは終わってしまった...。


悲しみのあまり追憶に耽っていたら、突如忘却の彼方から蘇ってきたものがあった。


『ロボダッチ』。


ひと箱たった80円のプラモデル。
いや、80円といえど、当時の小学生には大金である。

ウチの子供たちが妖怪ウォッチに夢中なように、愛くるしい美少年だったかつての私も、お小遣いを貯めてはこれを買った記憶がある。


何10年も記憶の奥底に眠っていたものを思い出してドギマギしながら、私はどこかの誰かさんが苦労して制作されたホームページから、無断で画像をパクってきたのだった。



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以上は、私の記憶とリンクしたものを集めてみた。

ロボダッチは大量に種類があって、この何倍も持っていたハズだが、今見てみても思い出せない
〔あ~悲しい〕。


ドライ夫人は女だし、それ以前に私と年が離れてるので、私がどれだけ懐かしい気持ちでいるか力説しても、理解できないようだった。


彼女もまだまだだ。


菖蒲湯の夕べ


こどもの日の慣わしとして、菖蒲を買ってきた。


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この菖蒲は「しょうぶ」で「あやめ」ではない。

ショウブとアヤメは別物である!!
(実はさっき知りましたんじゃ)。


同じような例として、「郭公」がある。
「ほととぎす」とも「かっこう」とも読むが、ホトトギスとカッコウは別物である。

ちなみに、ホトトギスは「杜鵑」とも「子規」とも「時鳥」とも「不如帰」とも書く。


「だったら『郭公』ぐらいカッコウにくれてやってもいいじゃないか!!
と、ホトトギスに腹を立てながら、菖蒲湯の準備に余念のない私だった。



なお、「来生たかお」と「杉田かおる」も似ているが別物である。



オマケ~「アンネの日記」vs「わが闘争」
もしくは善vs悪

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野生の王国


フチ子さんの新バージョンにチャレンジしたら、

「メガネのフチ子」
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と、
シークレットの「ブランケットのフチ子」
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を当てた。


「大当たりやんけ!!」と喜んだのもつかの間、
"こういうもんに興味を示すオレは、精神年齢が幼いんだろうか?"
と、冷静に自分自身を振り返る私だった。


そもそも
『何かをコレクションしたがる』
という性向は、圧倒的に男性に多く見られるらしい。

そしてこれは、
『何かを狩って巣に持ち帰る』
というオスの狩猟本能から来ているらしい。


つまり、私は『幼稚』な訳ではなく、『野性的』な人間な訳だ。


通勤電車で隣に女子高生やOLが腰掛けても腹が立たないのに、オッサンが腰掛けてくるとムカつく。

これも、野生の『なわばり意識』の名残であろう。


つまり、自分って雄々しい男だったのだと、改めて自画自賛する私なのであった。



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三男坊ちゃんと謎の帆船。
とってもいいお天気だった。



わが心のベーシスト♪


ディープ・パープルを聴き直していると書いたあと、今度はクイーンが懐かしくなって、クイーンばかり聴いていた。

そして、その感動について書こうと思っているうち、今度はムーディー・ブルースが懐かしくなってムーディー・ブルースばかりを聴き、さらに時は流れて、今はスーパートランプばかり聴いている。

私はベーシストとしてのロジャー・グローバーを全く認めていないが、この3バンドのベーシストはそれぞれ高く評価している。

そして、海外のサイトまでお出かけして、揃って地味な3人のベーシストについて深く掘り下げてみたのだった。



音符ジョン・ディーコン(クイーン)。

癒し系スマイルでお馴染みの好人物だが、電子工学のみならず財務にも明るく、バンドの会計管理も担当していた。
ムダ遣いは一切せず貯蓄に励み、クイーン再結成にも独り加わらずに引退。
大学時代に知り合った奥さんとは円満で、6人の子沢山でもある(奥手で、奥さんが初めての女性だったともほのめかしている)。



音符ジョン・ロッジ(ムーディー・ブルース)。

普通にイケメンなので女性ファンも多かったろうが、この人も有名な愛妻家にして家庭人である。
娘への愛を歌ったデレデレ・ソング(「童夢」所収"Emily's Song")は有名だが、その後生まれた息子さんのクリスチャンも、11年前に結婚したようである。



音符ダギー・トムソン(スーパートランプ)。

この人も平穏な家庭を維持し続けている。
ロジャー・ホジソン(vo,p,g)とは一番の親友で、ロジャーが脱退した時、
「ロジャーの曲は演奏しない」
と約束したリック・デイヴィス(vo,key)が、プレッシャーに負けて6年後に誓いを破ったため、親友に義理立てして脱退。
ワーナーに入社して、マネジメント職に転身してしまった。
私はこの人のベースが大好きだったのだが、以来ベースには触ってないそうである。



オマケ♪ ~ジョン・ロッジ・ファミリー
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クリスチャン(中央)の結婚式。エミリーさんは左端、お隣がミセス・ロッジ。


Noise


通勤電車で隣に座っていた若いお嬢さんが、爆睡しながらイビキをかいていた。


最初、私は車両のエンジントラブル音かと思ったが、注意すると隣の席から聞こえてくることに気づいたのだった。


茶髪で股を広げて座ってるような、お行儀の悪い今どきのお嬢さんだったら、イビキをかこうが屁をここうがどうだっていいが、彼女はお上品なタイプであった。


いとをかしく感じた私は、人間が放つノイズについて考察を始めた。


いま挙げた「イビキ」、「おなら」以外にも、「くしゃみ」、「咳」、「しゃっくり」、我々は日常生活で多種多様なノイズを発している。


お上品なお嬢さんに限って、「腹が鳴る」という現象も多く観察される。


オッサンに良く見られる、「チッ、チッ」と口の中を鳴らすのもある。


あれは歯に挟まったスルメかなんかを舌で取りだそうとしてるのだろうが、見ると殴りたくなるのでやめて頂きたい。


さらに私は、もし目の前で石田ゆり子が発したら、最も胸がときめくノイズは何だろうかと考えてみた。


...屁だろうか。


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屁が...出ちゃった...。