ギターで世界はドンジャラホイ -33ページ目

クレーマー、クレーマー


ガラケーに収められている子供たちの写真をPCに移そうと、電気屋でソニーのSDカードを買ってきた。


帰宅して、いざデータを取り出そうとしたが、ウンともスンとも言わない。

私は電気屋に電話してボロクソにどやしつけ八つ当たりすると、返す刀でソニーに電話した。


日曜にも関わらず、ソニーは営業していた。

しかし、オペレーターにつながるまでがひと苦労で、
「ガラケー!!
「はい!!
「いいえ!!
「ワォ~~ン!!
「ギャオ~~~!!!!
とわめく私の姿に、こともあろうに家族は大爆笑したのだった。

怒りが頂点に達した私は、オペレーターのお姉ちゃんにどなり散らした。


見よ。
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ソニーとは名ばかりで、"メイドインチャイナ"、"メイドインタイワン"と書いてある。


「年間数千億も赤字を垂れ流して大変なのは分かるが、こんなんでいい製品が作れるのかあああっ!!!!

しかし、お姉ちゃんは至極冷静に、ライオンを調教でもするかのように私をなだめ、
「これこれと交換するように」、
「この度は申し訳ございませんでした」
と詫びたのだった。


このお嬢さんを育てた親御さんに言いたい。
「娘さんを立派に育てられましたね」
と。


そして、ソニーにも言いたい。

「ハラーダのアホなんか辞めさせて、儲けは現場に還元し、生産は国内でやれ」
と。



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不毛な買い物だったが、お昼は美味しかった。


セーラームーン20周年


だそうである。


私はマンガの方は観たことなかったが、土曜だか日曜の早朝に実写版を放映していたことがあって、コチラは興味津々で観ていた。


ドライ夫人はマンガのファンだったが、私が興味を持ったものには無関心になる困った性格なので、一緒に観てくれなかった。


主人公はセーラームーン...
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あ、間違えた、キース・ムーンの女装写真を載せてしまった!!


そして、その仲間にはセーラーマーキュリー...
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あ、間違えた、フレディ・マーキュリーの女装写真を載せてしまった!!


この、脇役のセーラーマーキュリーが可愛いくて、すっかり気に入った私はフレディ...また間違えた、セーラーマーキュリーを応援していた。


主人公はセーラームーンだが、大きなお友達にはセーラーマーキュリーの方が圧倒的に人気があったらしい。


大人しく、何でも言いなりになりそうな女の子に、男は弱いからである。



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クイーンのPV"I Want To Break Free"より。

左端の美しすぎるロジャー・テイラーに注目。

フレディは嫉妬しただろうか?

いや、"私の方が綺麗だわドキドキ"と、その自信はいささかも揺るがなかったに違いない。

ヘレナ・ボナム・カーター


土日は相変わらず早朝に目が覚める。


しかし、さすがに「タワーリング・インフェルノ」も「ジョーズ」も「サボテンブラザーズ」も見飽きてしまった。


趣向を変え、今朝は、子供たちに買ってあげた「チャーリーとチョコレート工場」を観た。


ジョニー・デップは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」では不精ヒゲがセクシーでカッコいいんだが、つるつる顔だと結構エラが張っている。


エラ顔といえば、この映画にはヘレナ・ボナム・カーターも出てくる。


清楚なお母さん役で、大変チャーミングである。


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チャーミングドキドキ


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チャーミングドキドキドキドキ


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チャーミングドキドキドキドキドキドキ


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チャーミングドキドキドキドキドキドキドキドキ


彼女は「ハリー・ポッター」にも怖い魔女役で出ていたが、やっぱりチャーミングドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキだった。


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ところで、彼女のミドルネームはジョン・ボーナムと同じくBonhamだが、何を見ても「ボーナム」じゃなく「ボナム」表記となっている。


そういえば、私はネイティヴに確かめて、Bonhamは「バーナム」と発音するという新知識も得ていたんだった。


いい加減にしてほしいと思う。


辛いこと


最近辛いことといえば、通勤の電車内のモニターに毎朝映るジレットのCMだ。


ヒゲを剃ってるときの表情を表してるんだと思うが、若い男がコチラをガン見しながらヌォ~~ッと馬みたいにアホ面を伸ばすシーンが何度も映し出される。



見るたびに、顔面にパンチを入れたくなるので困っている。



何のことだか分からない方のために画像を載っけようと、「キモイCM」とか「ウザいCM」と入れて検索してるんだが、目当ての画像が出てこない。


つまりは、このCMを見て「キモイ」とか「ウザい」とか、あまつさえパンチを入れようなどと考えているのは、私だけなのかもしれない。


ああ、辛い。



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私は辛いこと






老いを考える


以前、何度かレッド・ツェッペリンのロバート・プラントの現在の写真をご紹介した。

若い頃は王子様みたいだったから、その変貌ぶりにブッたまげた。

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王子時代...

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と現在(67歳)。

なまじ美しかった人は、老後の劣化が凄まじい...。



いや、美しくなかった人にも、残酷な老後は待っている。

イエスの名ギタリスト、スティーヴ・ハウ(68)。

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猿のミイラではない。



永遠の不良の二人も、大変なことになっている。

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ミック・ジャガー(72)。

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キース・リチャーズ(72)。

この二人の場合、若い頃のヤンチャの反動が一気に来たようである。



しかし、ここで別のお爺ちゃんを取り上げてみたい。


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そう、上の二人の同僚にして、上の二人より年上のチャーリー・ワッツ翁(74)である。


なんとエレガントな老人だろう。

チャーリー翁は若い頃からお爺ちゃんみたいだったが、今や立場は逆転した。

「チャーリーの時代」が到来したのだ!!