ギターで世界はドンジャラホイ -29ページ目

百人一首の謎


私には風呂で読書するという悪癖があって、たいてい「百人一首」を読んでいる。

「百人一首」を読むのは、私は小説を大切に扱っているので、湯気で傷んだりするとイヤだからだ
〔言い換えると、私の「百人一首」はボロボロである〕。


150429_1956~01.jpg
「百人一首」〔角川文庫〕


最近気づいて無性に気になっているのが、79番の左京大夫顕輔と、84番の藤原清輔朝臣である。

この二人は親子だが、父の顕輔が1090年生まれで、息子の清輔が1104年生まれ
〔14歳違い。しかも清輔は次男である〕。


もしも20代後半の女性がいきなり訪ねてきて、『お父さん!』とか言われたらどうしよう?
とドラマチックな妄想をすることは、私にだってある。


しかし、30代半ばのオッサンに
『お父さん!』
と呼ばれる筋合いはない
〔もし言われたら、ひっぱたいてやる〕。


二人は不仲だったと書かれてあった。


無理もないだろうと思う。



notitle0090.jpg
「お父さん...」。


しまむら


で「鷹の爪」Tシャツを買った。


デザインは二種類あって、私が買ったのはこちらである。

150531_1602~01.jpg


もう片方はレオナルド博士〔左下の熊さん〕のアップで、私は次男にぜひ買うよう薦めたのだが、彼は
「恥ずかしいからイヤだ!!
と拒否した。

更に、
「クラスで『鷹の爪』を知ってる奴は1人しかいなかった」
と、私にとどめを刺した。


結局、欲しくなった彼は前言を翻し、また買いに出かけた。

「鷹の爪」Tシャツは、既になくなっていた。


彼も悲しかったろうが、彼とペアルックで歩きたかった私もまた、悲しかった。

それもこれも、みんな「妖怪ウォッチ」のせいだと思った。



notitle.jpg
そしてコイツのせいだ。


♪天文学 ~Astronomy


時計が12時を打ち
隠れていたところから 月のしずくが突然お前に降り注ぐ
理性が吹き飛んだ狂人の
顔に浮かんだ酸と油のように


四方の風に舞う か弱い小鳥のように
青春の傷跡のように
砂粒がひと固まりとなり
今やお前の姿も消え去りそうだ


おいで愛しいスージー そこの浜辺を散歩しよう
もうすぐ結婚するのだね
そしてお前は風がどこから吹くのか知りたいのだろう?
しかしそれは キャリーが読んでいた地図には書かれていないのだ
例の「四方の風亭」の時計の後ろにあるのだよ


「四方の風亭」に吹く四つの風
二つの扉は閉ざされ 窓には閂が下りている
一つの扉がお前を招き入れ
もう一つの扉はただそれを映す


地獄のような光と推論の中
もう一つの扉は虚妄に過ぎない
女王のごとき流れ 永遠の光
あるいは決して暖かくなることのない光


時計が12時を打ち
隠れていたところから 月のしずくが突然お前に降り注ぐ
乳母のキャリーと可愛いスージーは
自分たちが「四方の風亭」にいるのに気づくだろう


それは破局への連なり 嵐の源
絶望とともに 時と出合う場所
そして現れたのがこの私


私をデスディノヴァと呼ぶがいい
あるいは永遠なる光と
墓場のような私の住処が
お前の判断に示唆を与えてくれるだろう
そして不変に輝き続ける私の犬も 忘れてはならない




最後の"dog"は、英語版ウィキペディアで"シリウスを指してる"とあったので、それを頼みに意訳しましたのだ
〔"the light that never warms"が月を指し、"queenly lux"はカシオペアだそうだ〕。

何が何やらサッパリ理解できないが、それゆえに美しい。

とどのつまり、BOCって素晴らしい。



notitle0090.jpg

「歌ッテル私モ意味分カリマセン」。


Red


近所にお散歩に出かけたが、ふと気づくと、私も次男も三男坊ちゃんも、真っ赤っ赤のTシャツを着ていた。


周りの親子と比べ、ド派手な感じが否めなかった。


次週から気をつけよう。


150524_1310~01.jpg


今の悩み事

今の悩みごとブログネタ:今の悩みごと 参加中






私は思慮深い人間なので日々懊悩し続けているが、とりわけ現在胸を痛めていることといえば、能年ちゃんの事務所移籍トラブルである。


能年ちゃんだから可哀想な訳ではなく、たとえこれがAKBやきゃりーぱみゅぱみゅや八代亜紀であったとしても、心優しい私は、やはり胸を痛めるであろう。


しかし、これがもしEXILEやクリス・ハートや冠二郎であったとしたら、どうなろうと知ったことではない。


と、『女性に優しい私』をさりげなくアピールしたところで、話は能年ちゃんに戻る。


私はロリコンなので、能年ちゃんのブログは欠かさずチェックしている
〔能年ちゃんは、アメーバではなくヤプログというのをやってるので、私もそっちに鞍替えしようかと真剣に悩んでいる〕。


で、ブログの中の能年ちゃんは、精一杯明るく振る舞っている。


なんていじらしい。


能年ちゃんの事務所の社長のドアホ!!


Nounen08.jpg