ギターで世界はドンジャラホイ -13ページ目

謎の声


最近、ずっと気になっていることがある。


テレビをつけた時、聞こえてくるナレーションが、どれもこれも「同じ声」なのである。

バラエティーも、ドキュメンタリーも、映画の予告も、はたまた「仮面ライダー」でライダーが技を繰り出す時に被さるかけ声も、全てが同じ声。

ハスキーで、ちょっと綿引勝彦さんに似た声質である。
つまりは美声なのだが、こうも毎日聞かされると、何か腹が立ってきた。


これでは、他のナレーターの立場がないではないか。


少しは断ったらどうなんだ、この野郎!!


こう書いてる最中にも聞こえてきたので(爆)、私は憤慨して
「またコイツやんけ!!!!
と絶叫した。

私の愛する家族は気にならないらしい。

いつもは無条件で父の味方をしてくれる次男ですら、
「別にいいじゃん」
と言い放った。

私はめげずに、かつてジレットのCMに腹を立てた時と同様、キーワード検索で声の主を探り当てることにした
〔「ナレーション」、「同じ声」と入力した〕。


立木文彦〔たちきふみひこ〕という方だった。

立木氏にお願いしたい。

一年ほど完全休養してもらえないだろうか?



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で、立木氏の全仕事を森山周一郎さんに振り替えてもらえないだろうか?


広島が、


首位を独走している。
貯金はなんと17〔7/4現在〕で、他の5球団はみな借金を背負っている。


あ~素晴らしい。


私のスワローズは5位に沈んでいるが、広島が優勝するのなら、今年はそれでも構わないと思う。


広島カープは大変気の毒な球団で、自前で育てた選手がやっと一人前になると、決まって読賣〔と阪神〕にかっさらわれるのである。


だから私は、読賣〔と阪神〕が嫌いなのである。


昨年の覇者ヤクルトの低空飛行は投壊が原因だが、カネにものを言わせた読賣〔カネはもの言わへんやろ。カネがもの言うたら銀行うるさてしゃーないやないかい〕の体たらくは、高橋由伸新監督に原因があると思われる。


高橋由伸は、恐らく清原被告と同罪なのではあるまいか。


で、捜査の手が自らに及ぶのが、今か今かと戦々恐々としている
〔で、采配をミスる〕。


どーだ、図星だろう!?


やはり、読賣ってサイテーの球団である。



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いつでもゆったりと野球観戦を楽しめる広島市民球場。
手軽に殿様気分が味わえる隠れスポットである。


高知東生が。。。


実は、今回の事件で改めてその名を確認するまで、ずっと「高知特急」だと勘違いしていた。


地元興しにつながればと、高知の私鉄会社がパトロンになって支援してきた、高知出身の役者さんなのだろうと、勝手に決めつけていた。


そういえば昔、故・阿藤快さんに街で出くわしたことがあった。


私は、この人の名前を
「あ、そうかい」
だと信じ込んでいた。


作家の阿刀田高が「あ、そうだったか」、二葉亭四迷が「くたばってしまえ」のモジリであるように。


で、「おや、『あそう』さん」と声をかけた。


阿藤さんは、
「『あとう』です!!
と、明らかにムッとして答えた。


私は己の間違いを棚に上げ、
"一介の脇役俳優の態度としてはあまりによろしくないんじゃないか?"
と感じた。


例え間違っていようが、
「いや~私なんぞの名前を良くご存知ですねえ」
とニコヤカに返すべきではないだろうか。


という訳で、芸能人の皆さんは、ややこしい芸名を用いるのはやめて頂きたい。



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おまけ♪
銀粉蝶〔ぎんぷんちょう〕さん。


新田恵利


さんが脳動脈瘤の大手術をされた。


私はおニャン子クラブのファンではなかったが、おニャン子を辞めたあとの新田さんが出演したNHKのドラマを観てファンになった。

何というか、私の好みとドンピシャのルックスのお嬢さんだったからだ。

私は早速"冬のオペラグラス"を買いに出かけ、その独特の歌唱力に絶句した
〔プレイヤーが壊れたんじゃないかと確かめたことを、いま思い出した〕。


ドラマでは、新田さんは若尾文子さんと小林稔侍さんの娘役を演じていた。

小林稔侍さんは演技が下手である。

そして、新田さんも下手だった。

二人の興の醒めるような棒読み演技にもひるまず、淡々と名女優ぶりを見せつけた若尾さんに感心させられた。


あ、話が逸れた。


大手術が成功裡に終わって本当に良かった。

そして、こういう病魔は、どうせなら晋三に襲いかかってほしいものだと、しみじみ思う私なのであった。



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Agents Of Fortune 40th Anniversary Tour


わがBOCが、『Agents Of Fortune』発売40周年を記念したツアーを繰り広げている。

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Agents Of Fortune〔1976〕


このアルバムは名曲"死神〔Don't Fear The Reaper〕"を収めた彼らの代表作だが、コンサートでは全曲を披露。
さらには、オリジナル・ドラマーにして全盛期のリーダーだったアルバート・ブーチャード〔ds,g,vo〕も同行する。


観たい...。


仕事も家庭もほっぽり出して、今すぐコンサート会場へと飛んでいきたい...。


バック・ダーマ先生も、きっと同じお気持ちだろう。

「日本モブッキングシテホシイ...。
今スグ日本ニ飛ンデイキタイ」
と。


ウドーのボケ、カス!!!!


ジョン・ロードのいないデープパープルだのレインボーだのイングベーだのの小物はもういいから、ビッグ・イン・ユナイテッド・ステイツ、BOCを呼べってんだい、こん畜生!!



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左の小汚いオッサンから順に、リッチー・カステラーノ〔key,g,vo〕、ジュールズ・ラディノ〔ds〕、エリック・ブルーム〔vo,g,key〕、カシム・サルトン〔b,vo〕、バック・ダーマ大先生〔g,vo〕、そして右端の小汚いオッサンがアルバート・ブーチャード。