ギターで世界はドンジャラホイ -12ページ目

謎の女性コーラス


最近のBOCは、ニューヨークのB.B.King's Blues Club & Grillというライヴハウスで、週一ペースでハコバンを務めている。

アルバート&ジョーがゲスト出演したりもしているが、注目頂きたいのはこの画像。


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女性コーラスが二名。

誰だか知らないが、とてつもなくダイナマイトバディのお嬢さん方である。

スタジオ盤でも女性コーラスがアクセントになっていた"Don't Turn Your Back"や"Lonely Teardrops"なんかを演っている。


Youtubeで確認すると、二人は向かって右に陣取るバック・ダーマ先生とカシム・サルトンのダンディー・コンビにさかんに色目を使っている。

しかし、共に愛妻家の先生とカシムは、ストイックにシカトし続けている。


一方で、お姉ちゃん達の左手でキーボードを弾いているエリック・ブルームとリッチー・カステラーノはとっても嬉しそうである
〔なぜかお姉ちゃんには完全無視されている(爆)〕。


特にエリックは、途中で演奏を放棄し(おい!!)、エロ親父丸出しでお姉ちゃんをなめ回すように眺めている。


大人の男性としては、どちらが正しい態度なんだろうか?


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困ったエリック


子供たちは、


夏休み真っ只中である。


大人にも夏休みはあるから、私も適度に散らしながらとっている。

「適度に散らしながら」というのは、5連休の前後に土日をくっつけ、一挙9連休などという真似は、多忙なビジネスマンである私には不可能だからである。

...などと書く人間に限って、大した仕事はしていないものである。


へっへっへっ。


さて、子供たちは、日がなゴロゴロしている。

夏休みの宿題すら、スグに横取りしては、目を輝かせて図画工作に没頭する困った父親がそばにいるため(爆)、彼らはず~っとゲームばかりしている。

私も時々交ぜてもらうのだが、最近のゲームはやたら難しい。

だだっ広い町を動き回っては妖怪を捕らえるという、何が面白いんだか分からない遊びに真剣にハマっている。


子供たちは、それぞれが貯めたお小遣いでソフトを買ったのだが、足りない分は私がヘソクリからこっそりカンパし、それが妻にスグにバレた。

隠し財産に手をつけたうえ、ドライ夫人には「甘すぎる!!」と非難され、踏んだり蹴ったりの私なのであった。



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もはや子供らにそっぽを向かれたアメーバピグ



もはや子供らにそっぽを向かれたアメーバピグその2


カシム・サルトン


BOCの現ベーシスト、カシム・サルトンは、高校時代からの彼女とゴールインした。

ずっと円満な家庭を築き上げてきた奥さんは、数年前に病気で他界。

以来、ティーンエイジャー二人を含む三人の子供たちを、男手ひとつで育てている。

「育児は僕に合っているから、ちっとも苦じゃない」
と語っている。


何と殊勝な人だろう。
皆さんも応援しよう!!

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さて、そのカシムが、インタビューで過去に共演してきたミュージシャンについてコメントしている。

かつての親分であるトッド・ラングレンとミートローフ、共演したチープ・トリックやセリーヌ・ディオンら、みんな
「イイ人だったよ」
と誉めている。

セリーヌについて、インタビュアーが
「"彼女はあばずれだった"とか答えてくれるのを期待してましたよ」
とからかうと、
「本当にそうなら、別に隠す必要もないからそう言いますよ」
と返している。


BOCについては、
「本当に心優しい連中だ」
と手放しで誉め称えている〔どんなもんだい!!!!〕。


そんな人格者カシムが、唯一
「イヤな奴だった...」
と評した人物がいる。





...ミック・ジャガー氏である。

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「イヤな奴」


のんちゃん


能年ちゃんは、色々あって「のんちゃん」と改名することになった。


私のことも、今日からは「ドンちゃん」と呼んで頂きたい。


能年ちゃんの改名を祝って、本日は緊急特集を組むことにした。


「のんちゃんと仲間たち」


きんちゃん
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ピンボケの写真しかなかった。
申し訳ないが、何か遺影みたいである。


グンちゃん
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心優しい私は、ドライ夫人にこいつのグッズを色々プレゼントしたものだった。
一体どこに消えたんだろう...?


ジンちゃん
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コナン側にはFBIもルパンも次元もついている。
あまりに分が悪い、気の毒な悪役である。


ぼんちゃん
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「シベ超」の新作を制作中と言い続けて10年は経ってると思う。


ポンちゃん
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貧打の横浜に入ったばっかりに選手生命を縮めてしまった。
スワローズなら10年はやれただろう。


れんちゃん
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ホームドラマの父親役が板についてきたが、どうみても犯罪者の顔だと思う。



スコット・ベネットが。。。


以前、ブライアン・ウィルソン・バンドの面々について書いてから、あっという間に5年が過ぎた。


ず~っと不動のメンツで来ていたのが、この2、3年の間に様変わりした。

まず、テイラー・ミルズ〔vo〕が出産を機に家庭に入り、夫君のトッド・サッチャーマン〔ds〕共々バンドを離れた。

ジェフリー・フォスケット〔vo,g〕は、マイク・ラヴのビーチ・ボーイズに移籍。
最近のジェフ・ベックとブライアンのコラボ・ツアーで心身ともに疲弊したからだと書かれていた。

ワンダーミンツ組からはニック・ワルスコ〔vo,g〕が離脱。


そして、先日の来日公演では、才人スコット・べネット〔vo,key,vib〕までが姿を消していた。

過去、何度か「ジョン・ボン・ジョヴィ似のイケメン」と紹介した人である。


気になって調べたら、二年前にファンの女性に対して起こしたレイプ容疑!!で、この度5年の実刑判決が確定したとのこと。


あらまあ...。


ツアー宿泊先での出来事で、相手もスコットも酔っていたらしく、お互い合意の上でのアバンチュールとも取れるのだが。


「ブライアンの右腕」と呼ばれ、当のブライアンには「これまで出会った中で一番の才能の持ち主」とまで評価されていた輝かしいキャリアに、ミソがついてしまった
〔この「ミソがついた」という表現は、「ウ●コがついた」を上品に言い換えた言葉ではないかと思う〕。


ブライアンもさぞショックを受けていることだろう。


酒が元での失態は誰にも起こりうるが、二度と塀の外に出て来れないジム・ゴードンやロイ・エストラーダと違い、スコットにはやり直しのチャンスが与えられている。

今度シャバに出てきたら、酒を慎み、もう一度頑張って頂きたいと切に願う。



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5年後に待ってるぜ。