ギターで世界はドンジャラホイ -11ページ目

早いもので


この春から、長男もいよいよ高校生である。
なんて月日の経つのは早いんだろう。

彼の新たなる門出を祝い、先々週の週末は焼き肉の牛●に出かけた。
家族5人が食べまくった代金は大1枚、小5枚に達し、私は驚愕のあまり、食ったものを戻しそうになった。


しかし、立ち直りの早い私は、翌週の平日のランチを平均200円に抑え、元を取り返したのだった。

要は、100円の菓子パン2個で、5日間通したのである。

家長自ら家計を立て直し、長男入学祝い第二弾として、先週末は再びびっくりドンキーに出かけた。

今度は、5人で6千なんぼであった。


びっくりドンキーは客商売の鑑である。

そして、●角は客商売のカス!!である。



最近の私は、いとしのニコレット・ラーソンをず~っと聴いている。

なんて飽きの来ない透き通った声、そしてなんて素晴らしい楽曲の数々であろう。


特にお薦めは以下の三枚である。

「All Dressed Up & No Place To Go」
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「Very Best Of Nicolette Larson」
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「Live At Roxy」
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運命の赤い糸


ブライアン・ウィルソン目下の最新作『No Pier Pressure』(2015)に参加していたゾーイー・デシャネル(vo,piano)。


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ご覧のとおり、とっても可愛らしいお嬢さんである。


She & Himというユニットを組んで、アルバムも発表している。

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『Christmas Party』(2016)


彼女はまた女優さんでもあり、ウィル・フェレル主演の「エルフ」(2003)でヒロインを演じていた。

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ウィル・フェレル...。



私の敬愛する二大アーティスト、ビーチ・ボーイズとブルー・オイスター・カルトの接点が何かないかとズ~~ッと探していたのだが、今ようやく繋がった!!

ブライアン・ウィルソン→ゾーイー・デシャネル→ウィル・フェレル→ブルー・オイスター・カルト。


やはり、偉大なアーティスト同士は、何かしらの絆で結ばれているのだろう...。

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2017


この休み中、1日5食くらいのペースで食いまくった。

そして、相棒元旦スペシャルだの釣りバカ日誌スペシャルだのを観ながらゴロゴロしていたら、ブタのようにブクブクと肥ってしまった。

ヒゲでデブのオッサンなんて、フツーは見苦しい。
しかし、なまじっか美しい私は、依然として「ヒゲでデブのダンディーなオッサン」の域に踏みとどまっているのであった。


さて、アメーバに飽きてしまった私がブログ更新を怠っている間にも、さまざまな出来事があった。

とはいえ、思い出そうとしても、年寄りなのでスラスラと出てこない。

キャリー・フィッシャーさんが亡くなったのと成宮くんが引退したのは覚えているんだが、他にも色々あったような気がする。

そのつど書き留めておけば良かったが、なんせ私はアメーバに飽きてしまった。


何度でも書こう!!

アメーバに飽きてしまった!!!!


明日から仕事始めなので、今日の私はご機嫌ナナメであるが、2日行ったらまた3連休である。

有難う、成人の日!!!!

ということで、甚だ粗辞ながら私の新年のご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。

三大怪獣地球最大の決戦


例の「シン・ゴジラ」効果だろうか。

書店で買えるDVDシリーズで、旧作ゴジラが一挙発売になった。

そして、「シン・ゴジラ」には全く興味のない私がコレには飛び付き、即購入したのだった。


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「三大怪獣地球最大の決戦」〔1964〕。


私の生まれる前の作品である。

ゴジラとモスラとラドンが力を合わせ、宇宙から飛来した最強怪獣キングギドラを迎え討つ。

なんと素晴らしい着想であろうか!!


しかし、三匹の共闘は一筋縄ではいかない。

ゴジラとラドンは早速ケンカをおっ始め、モスラがけなげにそれを止める
〔ガキ大将同士のケンカを仲裁する学級委員みたいである〕。

「つまらないいさかいはやめて、地球の平和のために力を合わせようじゃないか」
と。

※筆者註※ 怪獣語の分からない夏木陽介さんや星百里子さんのため、ザ・ピーナッツが通訳してくれるのである。


しかしゴジラは、
「イヤだ!!
だって人間は、俺たち怪獣をイジメるじゃないか」
とフテ腐れ、ラドンも
「そーだ、そーだ!!
と同調する
〔結構気の合う二人なのである〕。


諦めたモスラは、単身でキングギドラに立ち向かい、あっという間にボコボコにされる。


ようやくガキ大将二人の正義の心に火がつく。

ゴジラは岩を掴んでは投げ、ラドンはキングギドラの背後から後頭部をツンツン突っつく。

そしてラドンがモスラを見つめ、
「ピェ~、ピェ~〔俺の背中に乗りな〕」
と語りかける。

※筆者註※ ここは通訳が入らないが、永遠の少年の私には理解できるのである。


ラドンに乗ったモスラは、上空からキングギドラに糸を吹き掛け、綿菓子状態になったキングギドラは、ほうほうの体で宇宙へと退散する。

私は、三匹の友情に深く感動し、おいおいと泣きながら視聴したのだが、同じ場面でウチの息子たちはゲラゲラ笑っていた。


一体、どういう訳だろう!?


感動覚めやらぬ私は、DVDの付録についていたポスターを、書斎の壁に飾ったのであった。


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月刊・ギターで世界はドンジャラホイ


週末に、ギターとマンドリンの弦を買いに楽器屋に出かけた。


突如ドラムにハマった三男坊ちゃん。

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オープンハンド&マッチドグリップのドシブいスタイルである。


ふと周りを見ると、女子高生が叩き!!、ドラマーと言うより「ちびまる子」の丸尾くんみたいな青年が叩き!!、ピアノで「となりのトトロ」を弾く私の横で、さっきまで挑戦的に「千と千尋の神隠し」を弾いていた若者が叩いている!!


辺りは俄かドラマーだらけになっていた。


私が若い頃はドラム人口が少なく、ドラムができればバンドをいくつも掛け持ちする羽目になったものだった。

しかし今や、女子高生や丸尾くんやピアノ青年がドラムを叩く時代になったのである。


深い感慨とともに楽器屋をあとにしながら、帰りにフチ子さんのガチャポンをやるのだけは忘れない私なのであった。


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