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第九回・射手座の強みと弱み ②

 

はいみなさまこんにちは。まーさです。

今回は射手座の二回目。

 

しかし改めて射手座の一回目を読み直してみましたが…。

自分で言うのもなんですが…これだ!!と思いました(笑)。

そうか、射手座のやつら…(愛です)。こういうことだったのか…と。

さて現代を生きる「知りすぎ頭でっかち」の射手座。どうしたら本来のワイルドで孤高の精神を持つ気高い射手座に成長できるんでしょう(かなり大きく出た)。

 

もう一回確認しておくと、

イメージとしては、いまいちな状態の射手座は大体「具を入れすぎているカレーの鍋」状態です。

とにかく具が多いから…、うまく炒められない、煮込むときもスープが足りない。

全体に生煮え!まじい!になりやすい。

もし本気で混ぜる&煮込むとしたら、ものすごくフンガー!ってな感じで混ぜないと混ざらないし、一定以上の火力でかなりがっつり煮込めないとダメみたいな。

かつ鍋自体も小さい&薄手じゃ話になりませんよね。

 

つまり全体に力強さが必要なんだな(うんうん)。

 

だから「自分の人生に、どんどん気ままに具を投入する“自由”を持っていたいなら、それを入れても余裕でとろかすような“キャパシティー”(腕力であり火力であり鍋の大きさであり)を同時に持て!」

が射手座に対するメッセージになるんですが。

これ、なかなか難しいと思います。

 

いや可能だと思うけど、人生規模で取り組むことだから時間はかかるよね(キャパが簡単に広がるくらいなら苦労はないのである)。

とはいえ、キャパシティーを広げる=人間的な成長ってことですから、特別なことではないし、どっちかというと「心掛けて動き続ければ、ある日突然ぐわっと広がる」みたいな感じもあるので、ある意味背が伸びるとかそういうのと似ているとも思います。

 

で、そこから。

じゃあ人の背を(比喩です)健やかに伸ばすのに、どういうことが効果的だろうか…と考えてみると。

 

一番効果がありそうなのは「ドキドキするようなことを経験する」です。

そう、これが一番かな。やっぱり。

 

慣れたことしかせず、自分のテリトリーから出ない。

これがその反対ですもんね。

で、射手座の象徴。“旅すること”は、まさにこれ(ドキドキ)だらけの日々じゃないですか。

ええ、他の星座にもこれは絶対的に必要ではあります。

でも射手座は一番必要かな。

ドキドキは、その人の心を常に原点に帰してくれる酵素みたいなもの。

一杯持っている人ほど心は若いし、柔軟かつ勇敢にもなる。

火の星座で、かつ柔軟宮でもある射手座になくて、どうするんだ!ですよね。

 

とはいいますが、ドキドキはいろいろなところで生まれるとも思うのです。

 

文字通り旅に出られたらいいけれど、射手座が全員旅好きとは限らないし(確率は高そうだけど)、かつ、ツアーでパックで…みたいな旅じゃ、おそらくドキドキ度は下がりますよね。

 

初めてのことをするときもドキドキしますね。

これもかなりおすすめです。

また、よく知らないこと、不得意なことに飛び込むときもそうなりますね。

これもいいね。

射手座に限りませんが、人が自分のいい持ち味が出しにくくなるとき、その原因のトップの方に大体来るのが“慢心”です。

つまりできるぶって、あなどって、自分から動かなくなる…ですね。

ああだめこういうの!(汗)心がさびて体に余分な油(脂)が溜まる図しか浮かびませんが(笑)。定期的に何かにドキドキできる人にはそれはありません。

 

そして何より恋ですかね。

うむ、これはみんな考えそうですが。

でも私が思うに、定期的に恋できる射手座はそもそも油(脂)ないもんね。

かつきっと、旅にもよく出ている気がする。もしくは定期的にかなり体を動かしている人(つまり心臓もいい感じにドキドキ)。

 

そもそも射手座って、そう、頭でっかちに傾いた射手座はあまり恋をしない感じですからね。

 

いや、まったく…ってことはないんだけど、

でも思うにいわゆる「本気になる恋」っていうのはかなり激しい運動の部類だと思いますし。それこそ崖から飛び降りるくらいの勇気も必要じゃないですか。

でもこれ、それこそキャパシティーなかったら本気で避けますよね。怖いもんね。

 

これも射手座に限りませんが…、シンプルに「あまり人を好きにならない性格みたいで」みたいな人じゃないのに(こういう人はいますし、それはありだと思います)、

なかなか恋できない…という人は、やっぱりこの手の理由で「激しい運動を避けている」状態なんじゃないのかな。

 

多分、いろいろな意味でいっぱいいっぱいになるのが、単純に怖いのではないかと。

で、「傷つくのが怖い」みたいな理由は、これの先(前進したバージョン)じゃないでしょうか。

いっぱいいっぱいになるのが怖い人は、まだ心が動いていませんから。

それに比べて後者は、すでに心が動き出しているからこそ、「自分がどこか暴走して、自分さえも傷つけるくらいそこにハマってしまう」ことを恐れられる(可能)んですもんね。

その証拠に「傷つくのが怖い」って言っている人はそう遠からずまた恋をしますけど(笑)、いっぱいいっぱいの段階で後ずさりするタイプは、大体そのままです。

 

でもふと思いましたが。

そもそも、ドキドキするようなことって、改めてよーく考えてみると「それにしかない面白さを大いに含んでいる」場合が非常に多いんですよね。

危険なことって、ちょっとワクワクするじゃないですか。

高いところも速すぎるスピードも、そういう面がありますよね。だからこそそれにハマってエスカレートする本当に危険な人も出てくるわけですし。危険な恋も当然しかりです。

 

で、本来の射手座(神様が最初作りたもうたバージョン)は、きっとその興奮を深く愛しているんじゃないでしょうか。

かつ、現代の&あまりそこまで元気でない射手座も、「実は大いに興奮を求めている!」って点では変わりないんじゃない?

そこがそもそも、“射手座の系譜”なんじゃない?

 

多分(ここで比べるのもなんですけど)、ほとんどの牡牛座は、本気の本気で「そんな断崖絶壁に、自分を連れて行ってくれるな!!!」って言うと思いますよ。

いくら「面白いから!!」って説得しても、「そんな危険なことが面白いと思うお前の方がおかしい!!!」って、説得する人間よりさらにでっかい声で『断固拒否』するもの。

嫌な人、惹かれない人からすれば、そういうものなんですよ。

で、「面白いから!!」で、「え…本当に…?」って思っちゃう人は、自分の中にも同じワクワクがあるんだな(少なからず)。

射手座なんて、普段はどんなに家にこもっているとしても、いざそういうシーンが身近に来ると…そっと抜け出して崖に立ってみたりしそうだからね(その後ろで牡牛座が『断固!』とやっていても気づかず…)。

 

射手座のみなさん、何かそんな気してきません?

 

「確かに…すぐそばに何か珍しい経験がありそうだったら…何となく…何となく、そこに引き寄せられていってしまうかも…。気づいたら崖っぷちにそっと立っちゃうかも…」

 

想像の中のあなた、実を言うとこうじゃない?

ワクワクがすぐそばにあるのを知っていても、それでも布団かぶって寝ていられる人ではない…。

「絶対危ないって。あんなことするのは本当の物好きしかいないって!」

みたいに誰かが言い始めると。

「その物好きは、おそらく自分…」

って感じるところ、ありませんか?(笑)

 

そうでしょう。

それでこそ、射手座なんですよ。

 

射手座は柔軟宮です。

おそらくそこに理由はいらない人だから。

 

多分、元気になるためには「ワクワクのそばに行く」だけで、本当にいいのだと思います。

むしろ、きちんと自分で段取りつけて、誰かがセッティングしてくれてみたいなものじゃなく、「ふとそこで見かけて、偶然出会って、それになぜか惹かれて」みたいな刺激に、

一番“クル”んじゃないですか??(笑)

 

そうだよなあ…(笑)。

射手座は「ゆきずりの恋」(古)みたいなのだって、実は大好きだもんねえ(笑)!

好きになるのにプロフィールはいらない…、年齢も知らない…みたいな。機会があればぜひしたい!と思っているだろう!(乙女座とかが目を向く発言)。

 

そう、先ほど射手座におすすめのドキドキ例として、恋を入れましたが。

恋と言っても、そこで行われることや、絶対に必要な要素は星座によって違うなあと私も思います。

 

射手座に関して言うなら、「何かいいなと思う気持ち」「可能なら相手に接近でき、そこで楽しめること」みたいな部分しかいらないんじゃないかな~と。

ドキドキして、満たされて。ドキドキして、満たされて…ですね!

そこに、そう、約束とか信頼とか契約とか?

まあ現代においてはいろいろあるし、そういう価値観は射手座の上にもあるわけですけれども。

別に…シンプルに楽しく生きるという意味だけで言えば、

射手座にはそこまでそういうの(人間社会の慣習っていうか)、必要不可欠ではないみたいというのが、私の印象です。

 

「行った先でたまたま気の合う人が見つかり、そのまま居ついた」(結婚?)

が、射手座の理想の形じゃないのかねえ、究極。

この人がこのままずっと居つくのか。またふらりと旅に出るのか、そこはわかりませんけども。

そういうことも含めて「人生とはわからないもの」を受け入れられるような日々が、射手座にはやっぱりあっている気がします。

だから別に、そのいいなと思う対象も、誰であってもいいんですよ。

道でふと会って「お、お姉さん綺麗!」「わー、あの男の人かっこいい!」「あらあ、かわいいお嬢さんですねえ」「何てかわいいねこさんなの!」「ここから見える景色…最高かよ」なんて思うなら、

 

射手座にとってはそれがすべて恋。

日常の中の一瞬一瞬に恋し、そこから生きるエネルギーを得てまた進む。

それこそ、天の狩人・射手座の本質兼、醍醐味じゃないでしょうか。

 

いくらでも自分で取りに行けるからこそ、…求めない。

その潔さも、射手座の本質の一部だと思いますし、

そうであるからこそみんなを惹きつけてやまなくて、射手座に会うとみんなが、そのあふれ出るものに“ドキドキ”して。

 

たとえ、それがごく短い時間であったとしても。

「私昔、すごく素敵な恋をしてね…。相手は射手座って人だったんだけど…」

みたいに!

物理的な距離や時間的な長さや、様々な約束や手元に残る結果とは全く違う次元で。

 

誰かの深いところに、もっともきれいな形できらきらと残る瞬間として、

永遠に大事にされるのが…あなた、射手座みたいな存在なんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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