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第六回・乙女座の強みと弱み

テーマ:「自分に本当の自由を与えられるか」拡大と勇気、鍛錬

 

みなさんこんにちは。まーさです。

さてこちらの連載も乙女座まで来ました。半分だ。早いわ~!

 

は、さておき。さて早速参りましょう。

今回のテーマは「乙女座の強みと弱み」です。

 

ところで、乙女座の性格の特徴的なところってどこでしょう…。

今最初に思ったのは、「乙女座ってやっぱり慎重だよなあ~」ということでした。

でも慎重って言ったら、牡牛座とか蠍座とか…もっといくらでもそういう性格の星座はいますが。

イメージするなら、乙女座は「よくノーを言う人だ」という感じです。

 

たとえば何かがあった際に、「この後みんなで飲みに行こう!」みたいに盛り上がり始めると、「私は明日○○があるから帰るね。みんなで楽しんできて」というみたいな。

で、もっと慎重な性格の人だったら、そもそもその場には来ていないとか(笑)、この話に加わっていなかったりするのね(そのくらいこういうノリから遠い)。

乙女座はそういうことはないし、みんなで何かやる際にはきちんと一枚かんでいるタイプだけども、

そういう場の雰囲気で、状況が更なる展開を見せるときには(つまり予想外に)、

それにはほぼ乗ってこない…。

結果。それは非常に常識的な態度ではあるけれど、「大体の場合、意見はノー」。

うん、このくらいの慎重さですね。

 

たとえば、牡牛座とか蠍座とか(この星座だけとは限らないんですけども。だが確率は高い?笑)だったら、「まあいつもあの人は来ないからねえ」とみんなにも認知されていたりするので(で、それでキャラが成り立っている)、そもそもむやみやたらに誘わなかったりもするのですが。

乙女座は来ないにしても、一応自分からノーを言うし、その理由も言うので、

みんなも「今回は来るかも」と思ってお誘いするわけです。

 

でも、よ~~~~~~~く思い返してみれば、乙女座は(この手の話のときには)大体来ない…。

こういうパターンが読める人ではないかと思います。

 

で、おそらくこれは、「乙女座は自分なりの“良い、心地よい”パターンというのを大事にして暮らしている人」だから、

それを敢えて乱して、変えてまで何かをしたいとはなかなか思わないのではないかなと。

もしくは気軽に&思い付きで自分のパターンを変えることは、そもそも乙女座にとってはすごく大変で苦手だからなんじゃないかな…と。

私は理解しております。

 

これが私の理解する、乙女座の慎重さです。

 

改めて考えてみると。

乙女座の基本性格は、やはり優等生だなあと感じます。

ちなみに12星座の“優等生”といえば筆頭は蟹座ですが(私の中では)、

乙女座もかなりいい勝負です。

この二人はジャンル違いの優等生で、

蟹座が「みんなのことをきめ細かく観察する正義漢の学級委員タイプ」だとすれば、

乙女座は「何でもバランスよくこなして、日常生活も規則正しく落ち着いていて、先生の覚えもめでたい」みたいな感じです。

 

更にいうなら、この間に挟まれる獅子座も「場の中心にいてみんなをまとめるチームリーダー気質」だとも言えるし、一個先の天秤座も「さらに人間関係も含め、万事をそつなくこなす学園内の(密かな)実力者タイプ」なので、

12星座の真ん中4星座は、全体的に人間関係(というか人の中での社会性というか)を重んじるバランサー的性格ではあります。

その気質が故の目配りの広さが、「いろいろな人から総じて高い評価をつけてもらいやすい人(優等生)」気質を生むのかもしれません。

 

はい、乙女座に話を戻します。

この四星座の中でも、乙女座は“能力的に”優等生です。

実際のところ、12星座の平均的学力診断などはデータがないのでわかりませんが(ぜひ知りたいものだ)、乙女座は何かを習ってそれを習得することにとても長けた性格なので、

実際に成績もよさそうだし、最低限「成績に穴らしい穴がない」という状態にはもっていけるでしょう。

 

で、それは何でなのかなあと考えてみると。

乙女座は規則正しい生活を送りやすい人だからじゃないかなと思います。

私が感じるに、乙女座の性格の極めて特徴的なのは「予定や約束をきちんと守るところ」。

言い方を変えるなら、日常の中に、さっきの話で言う「自分的に気持ちがいいパターン」を必ず設け、それを実行する形で生きて行こうとする。

自分の中のルールを守ることの優先順位が、とても高い。

こういう感じだと思います。

 

何か新しいものを与えられたとき、新しいものに対処しなくてはならなくなったとき、

乙女座はまず立ちどまって、「これはどう処理しようか」を考える。

うん、この“処理”みたいな単語も乙女座っぽいです。

その内容をきちんと“観察”して…“分析”して(乙女座を象徴する言葉は“I analyze”ですから)、

実体を掴んだうえで、一番“適切”な道筋を見つけ出す。

そしてそれを「これを処理する際の、パターンとする」。

乙女座の中は…こんなふうなしくみになっているんじゃないかなあ。

 

多分、乙女座の中には、そういうことを考えない星座とは比較にならない種類の情報がい~っぱい入っているんですよ。

そう、何となく乙女座を思い描くとき、私の中では「きちんと整理された小さな図書館」みたいなものが浮かんでくるのです。

まさにそんな感じ。

「図書館」自体を知識や情報、物語やロマンの宝庫と考えると、これは木星の管轄なので星座は射手座になりますが、

この乙女座のいる方の?(笑)図書館は非常に優秀な司書さんがいてレファレンスがかなり完璧なんだ。「あれについて知りたい」と思うとぱっとそれに必要な情報が出てくるような。

「自分にとって必要だと思うものを、最低限、整理された感じで持っている」

これが乙女座っぽいです(ちなみに射手座の方は有象無象に本が積まれ、多分幽霊とかもいる。笑)。

 

そう、たくさんのものから選び出し、一番シンプルな形にまで精査するのが乙女座。

日常の中で言うと、それがルールだしパターンになる。

学校で言えばカリキュラムや時間割みたいなものですが(たとえば)、

自分の効率や興味の範囲などいろいろな情報を加味して“自分で”立てたものだから、非常に守られやすい。

守れるように、自分好みに作ってあるんですよね、きっと。

 

それにそもそも、乙女座はあまり感情的な浮き沈みのない性格でもあるので、

毎日同じ時間に同じだけ同じことをするみたいなことも、かなりできる性格です。

「今日は何だかやりたくない気分……」とか、「今日は倍やっちゃうもんね!」とか、あまりないんでしょう(笑)。

これ乙女座本人はそんなに自覚ないと思いますが、

同じことを長く、同じ形で継続するっていうのはかなりの特技で才能ですよ。

他の11星座は激しく同意してくれるはず。

 

毎日淡々と、決めた分だけドリルをやったり、今日の授業の復習をしたりもできる。

どう考えても秀才コースです。

わかると思いますが、そういう人は整理整頓や作り置きなんかもうまいのです(笑)。

そこにいちいちドラマや盛り上がりを求めないから。

乙女座に言わせれば「ドラマ?(はて)」でしょうが、

11星座の中には「整頓してても盛り上がらない、面白くない」という理由で出来ない人も、「今日こんなに大変なことがあったのに、おとなしく作り置きなんかしていられる???」と荒ぶる人もいるでしょう。

でも乙女座は服もものによって洗剤を使い分けるし、家事でもきっとタイマーを駆使する。

日々が同じリズムであることが楽しいし、そこにある種の、定点観測的喜びも感じられるのかなと。

きっと乙女座にとっては、そういう「当たり前の日々を今日も同じように続けられる」。

ここに安らぎや幸福を見出す感性があるんだと思うんです。

極めて、安定を重んじる土星座らしい。

同じ土星座の牡牛座、山羊座と比べても、乙女座は生活者として日々を楽しむセンスが高い気がします。

 

でね。

乙女座はきっと「こう暮らすのがいいだろう」と知的に判断してそうしている面もあるとは思うのですが、

どっちかというと、そう生きるのがきっと一番自分にとって“楽”なんだろうとも思うんです。

 

そう、乙女座は「いつも同じように決まったようにやる」が得意で好きな人。

反対を言えば、「突然、かつ初めてのパターンでそれに立ち向かう」のがきっととても嫌なのです。

人によってはワクワクするところでそわそわしてしまうし、ドキドキするところでくよくよしてしまう。

だって知らないことだらけだから。

 

乙女座は知らないことをとても恐れます。

 

普段、自分の知性、分析力、観察力に頼って生きている分、まだ情報を持っていない内容は恐ろしく、好奇心より不安が勝るから。

ルールがあることに慣れているからこそ、「どうぞご自由に」とされてしまうと動き方がわからないし、それでも事前にわかっていれば調べて来るけど(そして仮のルールを構築)、突発的な出来事だとそれもできない。

だから、「あ、これは自分の処理能力を超えるかも」と思うと、即ノー!

これが乙女座の特徴で、弱点です。

 

で、確かによく考えてみると、

日々やることをある程度決め、絞り込んでしまえば、あんまりたくさんのことを知らなくてもよくなるんですよ。

新しいことに日々挑戦し、刺激を求めれば求めるだけ、新しい情報も能力もいろいろな種類必要になる。

でもその分、人は経験した分だけ多方面に磨かれますから、そこでつく力は単純な知識だけではない力強いものになる。

 

そう考えると、日常生活的にはとても勤勉に見える乙女座は、「いかに最小限のもので人生を回すか」考えている人なのかもしれない。究極に効率主義で、楽をしたがっている人とも表現できると思います。

 

確かに、収納法などを極める片づけ上手な人は「探す時間が無くなっていい」とか「掃除が簡単」とか、大体、いかに“楽”で、“ちょっとで済む”かを主張しますから。

この考え方は合っているんじゃないかな。

 

でも、確かに「家の収納術」みたいな、ある限定されたジャンルの話としては、

これはそのままでいいと思うのです。

つまりは「掃除や探し物でこれまでかかっていた“無駄な時間”を、他のもっと楽しいことに使えるじゃない?」という話なので。

不必要に費やしていたものを、もっと望むものに“有効活用できる”という、行動の出口…というか目的があるからね。

 

とはいえこれは、人生全体にはそのまま簡単に適用できない話です。

だって、その一見“無駄”と規定されてしまうものが、その後どんな形で生きて来るのかが、簡単には私たちには判断しきれないもの。

 

そうやって、特にそこに意味もないのについつい自分の人生の半径を最小限にしてしまう癖は、たとえばこんな問題にもつながりやすいんじゃないかな。

 

◎仕事面で言えば、

ある段階まで行くとそれ以上には伸びなくなってくる可能性があるということ。

 

ルールの形で繰り返しているものは、確かにそれこそ熟練の域に達してくるでしょう。

 

でも、どんなジャンルも基礎的なことをクリアした後は、応用が必要になります。

それをつけるためにはある程度“臨機応変さ”、つまり対応力が大事になる。

その能力を生み出すのは、実は「これまでどのくらい幅広い経験をしたか」のよるところが大きいです。

応用は基本、基礎に何かをくっつけて生まれますから。くっつけられるものをいろいろ持っていればいくらでも何かが生まれるってことです。

たとえば接客でも、乙女座はマニュアルのある部分に関しては限りなくうまく、スマートになって行くでしょう。それだけでもすごいことです。

でもその内容において、本当に一目置かれ、何ならトップに立つくらいになるためには、やはり自分らしいやり方、個別性のようなものは必須になる。

現実は常に、マニュアルの中には収まらないんだもの。

真の勝負があるとしたら、そこで何ができるか…なんですよ。

 

逆にそういうときに、勝負できる手数が多い人が「やっぱり○○さんじゃなくちゃね!」と特別視されるんじゃないかな。自分以外の誰かに特別だと認識されるのは、その人がその人らしさを思い切り発揮したときですから。

だからこそ相手は、その人を際立った個性!とはっきり認められるんですよね。

 

当然ながら、これも突然にはなかなか…できません。

しかも、事前に練習したり準備したりしておくことも難しいジャンルだからなあ。

きっとそれこそ、経験したことの量が物語る…器量の問題なんだよね。

 

本来重ねてきた努力の量や勤勉さなら、大体の場合乙女座は場にいる誰にも負けないはずだけど。

ここ一番という勝負のときに、「こうやれば大丈夫、安全」という前提条件の陰に隠れず、

堂々と「自分はこう思うぞ!」と言いながら前にずいずい出ていく勇気。

そして自分を信じる力。

得てして乙女座はこれに欠けているせいで、経験が足りないせいで、

ちょっと残念な思いをすることが多いのではないでしょうか。

そう、やっているわりにあまり高く評価されない傾向あり。

これも乙女座のあるあるです。

 

◎そしてたとえば人間関係のとき。そして恋愛に際して。

似たことはやはりあると思います。

 

そもそも自分の感情を素直に表現しにくい性格の乙女座は、「対人関係得意ちゃん」だとは言いにくいですが。

でももともと真面目で誠実だし、嫌われる要素もそうそうない人です。

 

でもだからこそ生まれる…「この人でなきゃ!」感の薄さ。

これはやっぱりあるんじゃないかな。仕事面と同じ話ですね。

 

客観的に見て、乙女座は別段他の星座に比べて個性的でないということはないと思います。中身はね。一旦親しくなったら楽しいし、一緒に過ごす時間も有意義だと思うけど。

でも、あれですよね。

人間関係って、相手にどれだけ印象付けられるか…というのもかなり大きな要素じゃないですか。

たとえば面接なんかだったら、「服装やヘアメイクは、取り立てて悪目立ちしないもの」がいいとされるし(まあ、これもだんだん時代で変わって行きそうですが)、

彼のご両親に会うみたいなシーンでも(笑)、「とりあえず無難に行っとけ!」が正義だと思います。

これって言っちゃえば消極的な対処だとは思いますが、「相手にものすごく好かれよう。ひとめで好き!って思われよう」という状況じゃないですからね。そもそもの目的が。

 

そう、こういうとき、つまり「あえて没個性でいっとけ」という際に役立つのがマニュアルで、ある種の“型”ってものなんです。

 

その型に「清潔そう」「真面目そう」「従順そう」みたいなイメージがあれば、そのイメージを自分にうまく乗せてアピールすることができるでしょ?

つまりはマイルドな仮面をかぶると有利なとき、これは非常に役に立つんです。

 

で、乙女座は素でこれがやれる…もしくはもともと好きな人だからね。

 

だからこそ、広く万人受けするという意味では、申し分ないんだけど。

面接でも数が減ってくれば来るほど、だんだん「その人らしさ」が重要視されてくるじゃないですか。

恋愛でも、単なる同僚とか同級生とか仲間の中の一人じゃなくて、「あの人のたった一人の誰か」にならなきゃいけないわけだけど、そういうときしなきゃいけないことは、おそらく今まで乙女座が日常的にやってきたものは、逆の方向性の何かなんですよ。

 

人が人生のどこかのシーンでオンリーワンになりたいと願ったとき。

様々なルールやマニュアルや…そういった、自分を枠にはめるものから出来る限り激しく飛び出さなきゃならない。

そして既成のものに頼らず、一から自分で構築したものだけで勝負をかけなきゃならない。

 

これが乙女座は、どうもとても…苦手なように思えます。

 

きっと乙女座なら、これの意味するところ、難しさ、わかりますよね。

 

これも統計データはないけれど、きっと「好きな人はいるが、得てして片思いで終わる」確率、乙女座高そうだなあ~(涙)。かつ、その中でも「付き合ったけど途中で心変わりして別れた」より、「そもそも打ち明けられなくて友達のまま…」とか、「言うには言ったけど、ごめん的な感じでさらっと終わった…」とかも高そうな気がする。確率。

自分の特別なところ。誰かに伝えるのが本当に苦手そうだもの…。

いい子でいるってことと、スペシャルになるってこととは

 

ではじゃあどうしたらいいのかという話ですが…。

 

乙女座が自分らしさを生かしつつ、肝心なときに必要なだけ抜きんでる(結果的に)方法を、次回では考えていきたいと思います!

 

 

 

 

 

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