第十八回・射手座後編:仕事と人生の相談 | CRODのブログ 〜サンフランシスコから~

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人類共通の悩み、「恋と仕事、人生&運命」

でも実は、星座によってその悩みの中身は違う?

「リアル射手座に答える3つの質問」

第十八回・射手座後編:仕事と人生の相談

「これは私の天職か?なかなか居場所定まらぬ射手座」

 

占いにおける一番ポピュラーで、かつ深い三問にお答えする連載。

毎回実際に各星座のみなさんからお寄せいただいた内容をもとに、質問を構成。

それに、“その星座の方のためにお返事する視点で”…まーさがお返事を出します!

 

2・射手座の仕事のご相談代表

その1

「何回転職しても『これだ』と思えない」

「何回か転職をしていますが、いまだに何の仕事が自分に向いているのかわかりません。他の仕事にも興味あるし、単に目移りしているんでしょうか?こらえ性が無いだけでしょうか? このままではリタイアする日まで転職を繰り返すのではないかと、自分で自分が心配です」

 

その2

「つきまとう“コレジャナイ”感。私の天職とは…?」

「いつも『なんか自分の人生違うな。もっと別のことの方が適しているんじゃないか?天職に就きたい』と思うのは射手座だからでしょうか?」

 

3・射手座の人生のご相談代表

「楽だけどやや寂しい人との距離感、詰めるにはどうしたら?」

「どうにも人とのご縁が薄い気がします。自分がよほど用のない限り、人と遊びに行こうと声をかけることがないせいなのか、人から遊びに行こうと声をかけられることもあまりありません。恐らく嫌われているわけではないようなので、気楽なんですけど最近若干寂しくもあり。もう少し人と距離を詰めるにはどうしたら良いか知りたいです」

 

 

まーさのお返事)

 

みなさまこんにちは。まーさです。

はい今回は射手座の二回目。仕事と人生のご相談です。

まずお仕事。

うむ~久しぶりに出ました。「天職」問題ですね!(嬉)

 

いえ、これも仕事関連のご相談の中ではある意味“定番”と言えるやつですが。

そういえばここまでの8星座のみなさんの中では…これは出てきませんでした。

というか、あれですね。

改めて考えてみると、「私の天職は何ですか?」的な疑問を持つのは、特定の星座に限られる…という気がします。そのひとつが射手座です!!(まさに)

 

あと、どんどん仕事を変え転々としてしまうことへの不安感というのも、そうです。

これを言ってくるのは大体射手座と双子座ですね(笑)。

 

とはいえ、このテーマはどの星座にも興味のあるところだと思いますし、

ちょっと根本的なところに立ち返って考えてみたいと思います。

 

まず私はお伝えしたいのはこちら。要点を先に書いてみました。

 

・人には天職は存在する。それは必ずしも特定の職業を指さず、一般的なイメージよりも幅広いものなのでは

・が、当然ながら、天職と思われる職業に就いたからといって、何の苦労も問題も起こらない!というようなことはない

・そもそも、「働く」ということへの適性も人によって違う(働くことに向いている人、向いていない人というのがいる)

・ただ、他のジャンルと違い、「人は、もし働くことが向いていないとしても、生きるために何かしらの形で働かなくてはいけない」。ここをどう自分の中で理解し、落とし込むかで生き方は変わってくる

 

まず最初のところ。

はい、「人には“天職”といえるような仕事が存在するものか?」という話ですが。

あるとは思います。これはそう思います。

 

が、この話は「運命の人っているんですか?」理論と全く同じでですね。

「出会って早々に仲良くなり、一気に関係が深まって、その後も何かと縁が続く…『これって運命の相手なのでは?』みたいな相手」というのは確かに存在すると思いますが。

天職にしろ運命の相手にしろ、「それにめぐり合えば何もかも解決、一発逆転!」的なものではないですね。

「他にもいろいろなものとめぐり合ったけど、なんだかこれが一番好きだし、楽しいし、しっくりくるし、それのために頑張ることがあまり苦痛ではない(※最後が一番重要)」。

だからこれが…私のアレ(天職&運命の相手)なのかな?

 

これくらいの感触ではないでしょうか。

 

あと、何か問題があったときに、すぐに「これ…違うんじゃないの?」という方向に、自分の思考が進まないというのも、判断基準として大事だと思います。

それを選んだ自分を疑わない、これが重要なポイントかも。

疑っちゃダメ!という意味ではなく、そもそも自分の中でしっくりきていたら、そこは疑わないのでは…という方の意味です。

 

でね?

ここからがなかなか難しいところなんですが。

数多くの方のお話をうかがってきた経験の中で思うのは。

この世には、そもそも「働くことにすごく向いている人」と、「どうもあまり働くことに向いていない人」というのが、いるみたいなんですな。

星でみると例えばこういう人…みたいな傾向、理屈もなくはないんですが。

簡単に言うなら「職業にかかわらず、そもそも働くのが好きな人」と、「何の仕事であろうと、できるかぎり働かないで済ませたいと思っている人」がいるってことではないかと思います。

 

これ、そのまま聞くと、「働かないで済ませようなんて!」とお怒りを買うかもしれませんけど(汗)。

でも人には適性も好みもあるからね。別にそれ自体はいいんじゃないのか?と思います。

 

たとえばこれを「アイロンかけ」とかで置き換えてみて下さい。

アイロンかけって、好きな人は無暗に好きですけど(笑)、「できる限りやりたくない!」と忌み嫌う人もいるでしょう?

でも「アイロンかけ好きじゃない」としても、さほどの罪じゃないですよね(汗)。

まあ好き嫌いあるからなあ~というだけで。

 

これと全く同じです。

ちなみに、恋愛や結婚(誰かと一緒に暮らす、家族を設ける)も、社会においては同じような位置づけだと思うのです。本来。

 

アイロンかけと同じく、本当に苦手だったり、忌み嫌うくらいだったりするなら、やらなくてもいいはずなんだけど。

一般的に見て、「生涯全く働くことがないまま暮らしていける人」というのは、相当限られていますからね。

そういう意味で、「必ずしもそれが好きじゃなくても適性がなくても、何とかしてこなしていかねばならない」のが、“仕事”というジャンルなんです。

得意科目じゃなくたって、単位のために履修しなければいけない科目は、これまでにもたくさんあったはず。あれと全く同じです。

 

そう、これをわざわざ言うのは、

「働くということをそもそもどうとらえているか、がかなり人によって違う」

というとても大事な部分をお伝えしたかったからです。

何の職業についているからああなんだ、という風に人は考えがちですが。

私は違うと思います。

性格がまずありき、考え方がありきで、その後に職業です。働き方であると思います。

自分で自分に合うものを選ぶ。そういう順ではないかと。

 

かつ、そもそも働くことが好きだと適性を発揮できる職業自体が多いし(やる気だから)、働く中でも楽しんでいればいろいろな場面で持ち味を生かしやすい、

でも働くこと自体が楽しくないのであれば、数少ない「それでもまあやれるかな。好きかな」という部分を何とかして活用しなくてはならないため、合う仕事というのが限られてきます。

これはまるで逆にも考えられますね。

「働くこと」が得意だから好きで、苦手だから好きじゃない。

わかりにくいときは再び、数学だったり、刺繍だったり、機械の配線だったり…そういうことに置き換えてみるとすぐわかるはず。

 

なので、ここで一度「自分に合う仕事とめぐり合うには」をまとめるなら。

 

根本的に、自分は働くことが好きなのかどうか、改めて見極める。

何の仕事に就くかを考える前に、これがとても大事だと思います。

 

好きならまあいいんですが、あまり好きじゃないな…と考えた場合。

つまりは「なるべくそこにかける時間的、もしくは精神的肉体的負担を少なめにしたい」(で、他のことをしたい)となる場合が多いですから。

自分という人間の資質の中で、比較的「仕事になりやすい」ことで、「うまくできる、やっていてそこまで負担じゃない」みたいなものは何か…を考える必要が出て来るでしょう。

 

結構、このあたりの考察で見つかる仕事というのも、天職と言えないことはないだろうな、とは思います。

 

絵が好きで好きで…絵描き!とかなら、まあすごくわかりやすいのですが(天職感)。

そもそもこれに突入するには、「絵描きは才能があろうがなかろうが、大体困窮する(歴史的に確率高し)」という事実をぶっとばす力が必要です。

それが「飯なんぞいらない。何が何でもやりたい!」だし、時に「私絵が描きたいので、パトロンになってください!」的な力の場合もあるでしょうが、

「絵をかいて生きるためだったら何でもやるわ」的パワーがあるという意味では同じですからね。

 

まあ、大半の人はこういうことはないものの。

「好きってほどのことはないけど、向いていなくはない」「生きるためだからね~」などといいつつ、

そこそこ適性のあるものを見つけて、生きるための“手段”として使うことが多いでしょう。

でも、手段とは書きましたが、これでも十分“適職”ですね。

自分が生きる中で「合っている」ものを選べれば、人は幸せですから。

「このくらい働く、こんな風に働く」が自分の希望に合っていれば、よいのではないかと私は思います。

職業とはそのまま生き方ですし、それが生き方を支え、時に表現手段となる面もあれば最高である。

仕事とは本来、そういうものなのかなと思います。

 

で、ここから少し話は変わりますが。

世の中にはこれで満足できる(一旦納得)人と、そうではない人がいますね。

「そこまで力は出せないけど、そんなに割り切れない」みたいな…?

 

これも私の実感ですが。

ものすご~く働くのが好きな人というのは、多分悩みませんし(この点では)。

また、最初から「なるべく働きたくない」とわかっている人も、あまり悩まないような気がします。

今回戴いたような悩みを抱えるのは、大体「仕事好き度60~40%」ぐらいの人たちではないでしょうか。

働くことはそこそこ好きだがこれが好き!というほど明確ではなく、

また「働くのは生きるため」というほど、ドライにもなれないというような。

ある意味、働くことに夢を持っているんだろうなという気もします。

 

で、そういう気質が、とても射手座っぽいですね。

星座で考えると、そもそも不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)は環境を変えることを好まない人が多いので、あまり転職はしませんし。

仕事の内容もさることながら、会社なり職場なりに愛着を持ったり、職務自体より、「ここが働きやすいので」的な理由で続けることも多い気がします。

活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)はこれに比べれば転職もしますが、

それこそ何となくでは辞めないタイプ。

人間関係上の問題や大きな転機があったとき。もしくは「ここじゃない!」「あれがやりたい!」など、感情的な振れ幅が明確になって、選択する感じです。

 

で、残る柔軟宮ですが(双子座、乙女座、射手座、魚座)。

ここは同じくくりですが、男性星座と女性星座で大分性格が違います。

 

女性星座二星座(乙女座と魚座)は、12星座全体の中でも気質が穏やかで、いうなれば「今場所で生きて行きます」的傾向が強いように思います。適応力があるというか、こうでないとダメ!みたいな方向に自分の情熱を持っていきにくいというか。

あと、乙女座や魚座は独特の「プライベート大事にする感」もあるので(趣味人?笑)、本当に合わなければ辞めそうですが、何となくつじつまを合わせて、そこそこの感じで働くなどもうまいですね。

あとね、「どこの環境に行っても、ビシバシやれる、人とも渡り合っていける」ほど、この二星座は対人的には強くないかもしれない。

だからこそ、「今いる場所で咲きなさい」的能力も高いんですよ。

 

で、残る男性星座二星座ですが。

結局のところ、この二星座が流浪の民になりやすいのは(汗)、「環境が変わってもすぐに適応する」し、「そこに誰がいても、ある程度うまくやれる自信もある」からでしょう。

だからね、逆を言えば環境に対する執着心や愛着が薄い。ある意味、確かに「こらえ性」もないと思います。

 

人間、得意な方に、得意な方に。言い換えれば「楽な方に」いくんですよ。

そこでこらえるより、次行く方が「精神的に楽」なら、人はそっちを選びます。

いい悪いじゃなく、単にそういうことです。

それができれば、何か一つの環境や状況に縛られることがないので、そこで起こる問題には巻き込まれにくいですが、反対に「ひとつのところに留まることでしか得られない何か」は獲得できない。

シンプルな話ですね。

 

ということで、この辺で話をまとめると。

射手座の気質から言って、仕事を変えるのは非常によくあるし、それ自体に問題はないと思います。

が、それは前向きな移動である場合だけですね。

意欲的なローリングストーンとなって、次に行くたびにキャリアが伸びる、育つ人もいます。でも、それぞれの場所で何も得ないまま、時間だけ浪費してしまう人もいます。

これは本人の目的意識、意欲の差なのかなと。

 

あと、転職するタイミングとしても。

今が嫌だ、ではなく、これがしたい、あれがしたいという意欲があるときに、すべきだとも思います。

もちろん時にふらっとやめてもいいとは思いますが、いつも何も考えず、目の前に来た列車に乗ってばかりいては、どこにも辿りつかないのは当たり前ですから。

 

先に何らかの形で行きたい方向を見つけ、それに向かう列車に乗らないとね。

これは職業に限らず、人生においては最も基本的なことではないでしょうか。

 

もし「自分がどうしたいのかわからない」というのなら、

それを見つけるために一定の時間は割くべきだし、もし私ならそういうときは動きません。

何かを選ぶのは、生きる中でもとても大事なことなので、“適当”にはやりたくないと思いますし、本当にそうすべきときは“今だとはっきりわかるはず”と信じてもいます。

もう一息、今の職場なり環境から学ばせてもらえることがあるってことかも…とも思うんじゃないかな。

何より、旅立ちは常にポジティブな理由からしたいですから。

そのためだったら、しばし“我慢”もしますよ。

 

我慢やこらえ性みたいなものは、まあ…使いようではあるとも思いますが、

生きている限り、「どこかでは必ず必要になる」ものでもありますね。誰にとっても。

得意ではなくても、必要なときにはできるようになっていて損はないのかと。

いや、むしろ苦手な人ほど、「ここは我慢かもしれん!」というときにそれができると、効果は絶大だという気もしますよ。GOもSTAYもできるとなると、選択肢は広がりますしね!

 

 

はい、そして人生のご相談へのお返事です。

何となくこちらも、ああ射手座っぽい話だなあ…という点では、お仕事の話と似てますね。同じような傾向のある人の、二側面の問題のような。

 

このお話は、実にシンプルではないかと思います。

人生は大体、その人が振る舞い行動しているように、状況は動きます。

よく、鏡のようだ…という表現で表されることがありますが、まさにそうですね。

 

ご自身が「自分がよほどの用がない限り、人と遊びに行こうと声をかけない」ので、

人からもそうなっているのでしょう。本当に。

「人とはそういう付き合い方をする人だ」と、周囲に伝わっているのですよね。

 

でもそれで、嫌われているわけでもなく、気楽にいられるのだから、望むものは得ています。

これはコミュニケーションとして成功しているとも言えます。

 

だからこの例から考えれば、人と距離を詰めたいなと思うのであれば、

自分から行くしかないですね。

人に話しかける回数を増やし、もう少し日常的に人と過ごす機会も増やせば、

相手も「この人はそういうスタンスで付き合ってもいい人なんだな」とわかるので、

向こうからもそういう流れが来ますよ。

本当に、簡単です。

 

挨拶をすれば、向こうも返してくれますし

(そういうときに返さないのは、何か事情がそこにあるからですね。

でも事情がある場合はまたそれに対処なり理解なりをすればいいので、一般的にはこの理屈でいいと思います)。

現状のご自身のできる範囲のことで、「人との距離を縮めるための行動」を起こせばいいのではないでしょうか。

これも、「そうすべきなのかな?」だと実りにくいですが(本当にそうしたいのかわからないし)、

若干寂しいとあるので、

本当にそういう気持ちがあるのであれば、一層伝わりやすいですよね。

 

あと、もしかして、今いる環境の人々が、ご自身にとって「このくらいの関係でいいか」と感じる相手であるという可能性もありますから

(ありていに言えば、そこまで関心が持てない、すごく仲良くしたいとまでいかないということ)、

その場合は、「自分が親しくしたいと思いそうな人たちが集まる場所に行く」、こういうのもいいと思います。

まあ、一般的には、自分の好きなもの、ジャンルに関する場所がいいでしょうね。

共通の話題もありますし、自分より詳しいとか、同じものが好きだとかの人ならば、必然的に相手への関心も増す傾向にあるでしょう。

 

「目の前の人に親しみを持つ」と共に、「自分が好きそうな人を積極的に探しに出る」。

この辺をダブルで行えば、大体は叶う気がしますよ。

 

またこういうことをやったら、親しく感じる相手が増える分、やや面倒であったり気が重かったりする出来事も出てくるかもしれませんが。

まあそれはしょうがないと思います。

それでもこの関係はいいなと思えば大事にしていけばいいし、

ああ、そんなに距離を縮めたくなかったなと思えば、またそこで作戦を変更すればいいのかと。

 

そもそも、人との距離をちょうどいいところでとどめておく…というのは

なかなか難しいのです。誰にとっても。

同じ関係においても、常に近づきすぎたり遠くなりすぎたり、します!

どっちかだけ満足で、相手はいまいち…というのもしょっちゅうですしね。

そもそも人間関係は生き物ですから。

 

でも、この関係は素敵だと思えるものが生まれたら、

多少の面倒やややこしさは気にならなくなるのも、人間関係といえるでしょうね。

まあこの辺の感じ方は個人差がありそうですが。

何にせよ、じっと待っていても状況は変わらないということだけは…この世の誰にとっても同じ条件ですよ。

ぜひ自分から動いてみて下さい。

 

 

 

 

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