ある宝石販売員から聞いた話ですが、婚約リングを作るにあたり、若いお客様の好みのデザインは地味で目立たないのにしたいと言われるそうです。ダイヤモンドの大きさも0.2ctもあればいいそうです。えー!そうなの?確かに今時の若い方々は服もファストファッションだし生活全体が地味で質素、堅実?ケチ??なんて失礼なこと言ってしまいましたが。。。

 

最近のジュエリートレンドは華奢!一択です。そして天然石のなんか分からん石をレアストーンとか言っちゃってありがたがっているけれど、どうよ質屋に持って行ってみるべし。

さあていくらになるのかな?若い女子たち、勉強した方がいいです。

ファッションだからいい?そうかな、ゴミになるよね。。

結局早い話が高いものが買えないんですね、そこで、水晶系とか瑪瑙系とか何ちゃら系のパワーがあるのかないのか知らんけど、そんな物を買ってしまうんですかね〜

 先日後継のドーターのPOP UPの応援で行った大阪のH百貨店ではチャイナのバイヤーさんが大活躍していてものすごい勢いでお買い物されておりましたね。

とにかく日本のものが大好きで靴下なんかの雑貨から宝石に至るまでなんです。

それに引き換え日本人の方々はとにかくお財布の紐が固いんですわー。

その辺は日本政府が日本人を犠牲にして外国に奉仕してるからなんだけどね。その話はまた近いうちに。

それで、わたしのジュエリービジネスの課題はやはり日本人の財布が緩むような素敵なデザインのジュエリーブランドになってもらうことだと、お金がなくても頑張って働いて貯めて素敵なジュエリーを買いたいと思わせる事だと確信しました。

 とにかくとにかくですよ、チャイナの購買力は半端ないエグさでした。日本人も頑張って働いてチャイナの半分でいいから物欲を持って欲しいですわ。チャイナに対しても対抗心を持ってモチベーションを上げて行きませんか?

 

*お知らせ

先日のお茶会は楽しく終了いたしました。

これからもお茶会開催いたしますので、お気兼ねなくご参加いただけましたら嬉しいです。

5月は28日(日)の予定です。

 

今日はここまで。See you!

 

 明日はお茶会の参加者は2名、お一人時間があえばいらっしゃるということで

楽しくお話し会になりますように!

 

 さて私のジュエリービジネスの講座ですが、私も精一杯アドバイスしますので、

本気でビジネスをしたい方だけに受けて頂きたいのです。

『100年愛されるプロジュエラー養成スクール』だからです。

 

 

こんな話があります、ある若手ジュエリーデザイナーの話です。全く経験もなく、デザイン画も書けない、作れない、全くの素人だったのですが、イメージだけ持っていただけで適当な作りで、いい職人を紹介された事がラッキーでした。マーケットが上手く売れて2年ぐらいでショップも持てるようになったのです。しかし、流行り物なので一時的には売れて儲かったと思いますが、一生使っていくようなジュエリーではなく単なるアクセサリーなのでした。今は飽きられて終わってしまいました。お店も畳んだ様です。

 

そんなビジネスはまやかしですよね?本物のジュエリーをやっていれば絶対に生き残っていけます。当然、勉強して経験を積む努力も必要です。

ジュエリーとはそういうものです。

私のお客様で20年以上前にオーダしてくださった方は、今だにそれらのジュエリーをよく使ってくださり、先日はお嬢様の40回目のお誕生日にルビーのリングをオーダーしてくださいました。そのようにずーっと母から娘、娘から孫へと引き継がれていくジュエリーブランドを作るべきです。そしてその対象となるお客様はたったの5%が対象だということを知ってください。

どういうことかというと、それぐらい中流以上のユーザーなので、洗練されたデザインと技術、クオリティーの高い素材、そしてジュエラー側もそれなりの品格がないといけないのだと思います。

 

今日はここまで。

 

 

 恥ずかしながらTouTube始めました。

不慣れではありますが、頑張っております。

そして私自身も楽しみに、これからUPしていきますので、どうぞご覧になって頂きまして、

ご意見ご感想などお寄せください。

ジュエリービジネスの方だけでなくジュエリーについてご興味がある方もぜひご覧ください。基礎からお話しいたします。

*ジュエリービジネスにご興味のある方、お茶会にもお気軽にお越しください。

 

 

HPはこちらです。

 

 

ではでは!

 

 

 

 

 こんにちは〜!

桜も終わり、春もたけなわといったところ、春の美味しいもの食べましたか?

私はタケノコを早速茹でて、タケノコご飯を楽しみました。

とっても美味しかったです。

 

 

 

さて、ここのところ、いろいろビジネスの話を書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

 

ご興味を持たれた方は実際にジュエリービジネスを始めようとしている方や

アクセサリーのクリエーターの方だと思います。

経験者の私には悩まれている事がたくさんあると想像がつきます。

私はジュエリービジネスを盛り上げていくために、そんな方々から困っていることや

お悩みなどジュエリービジネスに関する事を少人数でぶっちゃけトークをしたいと思っています。

ということでお茶会を開催する事にいたしました。

デザインから製作、販売に関すること、

ご自分のジュエリービジネスについての悩みや質問などを話しながら

あなたのビジネスのご参考に、今後の活動の仕方などの方向を探っていきましょう。

ご参加お待ちしております。

 

 

 

*日時は4月29日土曜日午後16時ぐらいから。少人数制

 会費はお茶とケーキ代で1500円。

 会場:東京都新宿区神楽坂

 ご参加されたい方はDMいただければ詳細をお知らせいたします。

 

 

 それではご参加のご連絡お待ちしております。Sophia

 

近年、景気が悪い日本でにおいてのジュエリーのマーケットはどうなっていくのでしょうか?

 ジュエリーとは、常に人々にとって特別な存在であり、贈り物や記念品として人生の重要な節目で選ばれることがあります。そのため、ジュエリー市場には長期的な需要があると考えられています。ただし、市場にはさまざまな要因が影響するため、将来性を評価するにはいくつかの観点があります。

一つは、消費者の嗜好や価値観の変化です。若い世代には、持続可能性や倫理的な製造方法に対する関心が高まっており、これが将来的にジュエリー業界に影響を与える可能性があります。また、デジタル技術の進歩により、カスタマイズやオンライン販売の需要が増えることも予想されます。

また、原材料価格や為替レートの変動、競合他社の動向など、外部要因も将来性に影響します。しかし、高品質のジュエリー製品や、独自性のあるデザインや製造技術を持つ企業は、市場の変化にも対応しやすく、競争力を維持することができます。

総合的に言えば、ジュエリー市場には将来性がありますが、競争が激化する中で、消費者ニーズに応えるためには常に革新的な製品やサービスを提供することが求められます。