世界で一番大切なもの
今日は、仕事が休みだったので、
朝から月曜日の唯一のお楽しみ、
週刊少年ジャンプを読破!!
さすがに、もういい歳なので、
学生の頃みたいに
全部読んでいるわけではないですが。
大好きなマンガは、
ものすごくベタですが、
『ワンピース』と『ナルト』!!
ってこんな話はどうでもいいですね。
今まで、真面目な事しか書いてなかったので、
これからは、自己紹介がてらに、
少しずつ自分のことについても
書いていきたいなと思ってます。
それでは、本題です。今日のタイトルは、
「世界で一番大切なもの」です。
何だと思いますか?
ちょっと考えてみて下さい。
それは、「感情」です。
拍子を抜かれたかもしれませんが、
「感情」は人間にとって、
本当に世界で一番大切なもの
と言っても大袈裟でないくらい、
大切なものです。
この話をすると非常に長くなるので、
手短に話していきますが、
多くの人が感情について
勘違いをしています。
実は、感情に正しい感情も
間違った感情もないんです。
どんな感情であっても、
感じた以上はそれが適切だということです。
例えば、ネガティブな思考や、
怒りや不安などのネガティブな感情は、
それ自体は何も悪くありません。
一番注意しなければいけないのは、
ネガティブな思考や感情を抱く自分を
否定してしまうこと。
そして、その感情や気持ちを
押さえつけようとすることです。
ネガティブな感情を押さえつけると、
それが過食へのエネルギーになってしまいます。
ネガティブな感情を否定したり、
それを感じている自分自身を否定しないでください。
普段、私たちは心に湧いてきた気持ちを、
そのまま「自分自身」だと思っています。
「不安を感じている私」「イライラしている私」
それらが自分自身であると感じてしまいます。
でも本当は違います。
「不安を感じる気持ち」
「イライラしている気持ち」
それは、あなた自身の「気持ち」なのですが、
それは「あなた自身」ではないんです。
誰にだって、自分自身のコンプレックスとか
嫌な部分があります。多くの人がそれを
「受け入れたくない」「なくしたい」と考え、
その存在自体を否定しようとします。
これでは、そのことに対して、
前向きのことが何もできません。
これは、受け入れるとは正反対の、
拒絶的な態度や姿勢です。
それに対して、事実をあるがままに受け入れること、
つまり摂食障害の自分をありのままに受け入れることは、
とても肯定的であり非常に前向きな一歩です。
そこからがスタートと言ってもいいと思います。
少し話が難しかったかもしれないですね。
一番伝えたかったことは次の3つです。
1、感情は感情であって、それはあなた自身ではない。
2、あなたが抱いた感情に正しいとか間違っているとかはない。
3、嫌な気持ちや感情を押さえ込もうとしない。
例えば、過食したいという感情が湧いてきたとします。
でもそれはあなたの感情であって、
あなた自身ではありません。
そして、どんな感情であっても、
感じた以上はそれが適切であり、
その気持ちを否定せずに、
そのまま受け入れてください。
否定すればするほど、
逆に過食へのエネルギーになってしまいます。
じゃあ、どうすれば感情と上手く向き合うことができるのか?
今日はその簡単な方法を教えたいと思います。
それは、過食をしたいというその気持ちに、
名前をつけることです。
カッチャンとか、自分の好きな名前でいいので、
なにかニックネームを付けてみてください。
ただ、友人の名前とかそういうのは辞めてくださいね。
あくまで架空の名前にして下さい。
アニメのキャラクターとか
そういったものでも大丈夫です。
なぜ、名前をつけるのかというと、
感情を客観的に見ることができるからです。
過食したいという気持ちが出てきたら、
あっ、カッチャンが出てきた出てきたと、
その気持ちを否定せずに、
押さえ込もうとせずに、
ありのまま受け入れてください。
そして、その感情を優しく、
包み込んであげてください
イメージとしては、
宇宙から見える青々とした丸い地球って
よくTVとかでも見かけると思います。
あれを全身で優しく抱え込むイメージです。
地球を感情に置き換えて、
どんな感情も押さえつけず、否定せず、
優しく抱え込んであげてください。
それが出来るようになれば、
少しは気持ちも楽になるはずです。
とにかく否定しないこと、
そして、ありのままを感じて受け入れることです。
でも、無理はしないで下さいね。
今日、お話したこともすごく難しいことです。
そう簡単には出来ません。
今までのブログの内容についてもそうですが、
もちろんこの考え方とかやり方が唯一の正解で、
全てが正しいというわけではありません。
違和感を感じたり、これは違うかなと
思うこともあると思います。
なので、無理はせずに、
あなたがこれはいいと思えたものから、
少しずつ取り入れていってみて下さい。
ものすごく長くなりましたが、
最後まで読んで頂きありがとうございました。
朝から月曜日の唯一のお楽しみ、
週刊少年ジャンプを読破!!
さすがに、もういい歳なので、
学生の頃みたいに
全部読んでいるわけではないですが。
大好きなマンガは、
ものすごくベタですが、
『ワンピース』と『ナルト』!!
ってこんな話はどうでもいいですね。
今まで、真面目な事しか書いてなかったので、
これからは、自己紹介がてらに、
少しずつ自分のことについても
書いていきたいなと思ってます。
それでは、本題です。今日のタイトルは、
「世界で一番大切なもの」です。
何だと思いますか?
ちょっと考えてみて下さい。
それは、「感情」です。
拍子を抜かれたかもしれませんが、
「感情」は人間にとって、
本当に世界で一番大切なもの
と言っても大袈裟でないくらい、
大切なものです。
この話をすると非常に長くなるので、
手短に話していきますが、
多くの人が感情について
勘違いをしています。
実は、感情に正しい感情も
間違った感情もないんです。
どんな感情であっても、
感じた以上はそれが適切だということです。
例えば、ネガティブな思考や、
怒りや不安などのネガティブな感情は、
それ自体は何も悪くありません。
一番注意しなければいけないのは、
ネガティブな思考や感情を抱く自分を
否定してしまうこと。
そして、その感情や気持ちを
押さえつけようとすることです。
ネガティブな感情を押さえつけると、
それが過食へのエネルギーになってしまいます。
ネガティブな感情を否定したり、
それを感じている自分自身を否定しないでください。
普段、私たちは心に湧いてきた気持ちを、
そのまま「自分自身」だと思っています。
「不安を感じている私」「イライラしている私」
それらが自分自身であると感じてしまいます。
でも本当は違います。
「不安を感じる気持ち」
「イライラしている気持ち」
それは、あなた自身の「気持ち」なのですが、
それは「あなた自身」ではないんです。
誰にだって、自分自身のコンプレックスとか
嫌な部分があります。多くの人がそれを
「受け入れたくない」「なくしたい」と考え、
その存在自体を否定しようとします。
これでは、そのことに対して、
前向きのことが何もできません。
これは、受け入れるとは正反対の、
拒絶的な態度や姿勢です。
それに対して、事実をあるがままに受け入れること、
つまり摂食障害の自分をありのままに受け入れることは、
とても肯定的であり非常に前向きな一歩です。
そこからがスタートと言ってもいいと思います。
少し話が難しかったかもしれないですね。
一番伝えたかったことは次の3つです。
1、感情は感情であって、それはあなた自身ではない。
2、あなたが抱いた感情に正しいとか間違っているとかはない。
3、嫌な気持ちや感情を押さえ込もうとしない。
例えば、過食したいという感情が湧いてきたとします。
でもそれはあなたの感情であって、
あなた自身ではありません。
そして、どんな感情であっても、
感じた以上はそれが適切であり、
その気持ちを否定せずに、
そのまま受け入れてください。
否定すればするほど、
逆に過食へのエネルギーになってしまいます。
じゃあ、どうすれば感情と上手く向き合うことができるのか?
今日はその簡単な方法を教えたいと思います。
それは、過食をしたいというその気持ちに、
名前をつけることです。
カッチャンとか、自分の好きな名前でいいので、
なにかニックネームを付けてみてください。
ただ、友人の名前とかそういうのは辞めてくださいね。
あくまで架空の名前にして下さい。
アニメのキャラクターとか
そういったものでも大丈夫です。
なぜ、名前をつけるのかというと、
感情を客観的に見ることができるからです。
過食したいという気持ちが出てきたら、
あっ、カッチャンが出てきた出てきたと、
その気持ちを否定せずに、
押さえ込もうとせずに、
ありのまま受け入れてください。
そして、その感情を優しく、
包み込んであげてください
イメージとしては、
宇宙から見える青々とした丸い地球って
よくTVとかでも見かけると思います。
あれを全身で優しく抱え込むイメージです。
地球を感情に置き換えて、
どんな感情も押さえつけず、否定せず、
優しく抱え込んであげてください。
それが出来るようになれば、
少しは気持ちも楽になるはずです。
とにかく否定しないこと、
そして、ありのままを感じて受け入れることです。
でも、無理はしないで下さいね。
今日、お話したこともすごく難しいことです。
そう簡単には出来ません。
今までのブログの内容についてもそうですが、
もちろんこの考え方とかやり方が唯一の正解で、
全てが正しいというわけではありません。
違和感を感じたり、これは違うかなと
思うこともあると思います。
なので、無理はせずに、
あなたがこれはいいと思えたものから、
少しずつ取り入れていってみて下さい。
ものすごく長くなりましたが、
最後まで読んで頂きありがとうございました。