ある1冊の本との出会い
こんにちは、くろです。
突然ですが、
1年くらい前に、
摂食障害に関する1冊の本と出会いました。
その本の著者は水島広子さんです。
タイトルは、
『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』
この本と出会って、
摂食障害に対する
自分の考え方とか見方が180度変わりました。
僕は、これまで摂食障害に関する本を
たくさん読んだし、インターネットでも、
いろいろと調べました。
その時に、ずっと思っていることがありました。
その1つが、摂食障害に関する情報が
本とかネットでも、本当にたくさん溢れていて、
いろんな情報に振り回されてしまう
という点です。
いろんな情報がありすぎて、
本当にどれが正しいかなんて
分からないです。
きっと、あなたにもそんな経験が
あるんじゃないかなと思います。
もちろんその中には間違った情報も
たくさん流れています。
実際に克服した人の体験談もたくさんありますが、
やっぱり人それぞれ違いますし、
その人の方法を真似すれば
自分も治るというそんな簡単なものでもありません。
結局あれこれ調べたりしても、
これだっ!!といった答えは、
なかなか見つかりません。
でも、さっき紹介をした、
水島広子さんの本と出会って、
摂食障害に対する
自分の考え方とか見方が
本当に180度変わりました。
もっと早くにこの本と出会いたかったと
ものすごく思いました。
当時の僕は、彼女の病気を知ってから、
自分に出来ることがあれば、
どんな些細なことでも協力したいと思っていたし、
そうしていたつもりでした。
でも、その気持ちがあっても、
摂食障害に対する正しい知識もなく、
それが間違った協力の仕方であれば、
逆効果にもなります。
あなたの周りにも、
協力してくれる家族とか友人、
彼氏・彼女がいる人も多いと思います。
でも、それがもし間違った協力の仕方であれば、
それがあなたの重荷になったり、
プレッシャーになったりもします。
それがまたストレスとなって、
良い方向に向かうどころか、、
逆にひどくなってしまうケースもあります。
僕はこの本を読んでから、
僕の存在が逆に彼女を余計に苦しめていた
原因だったんだなぁと思いました。
もっと早くにこの本と出合っていたら、
彼女を苦しめるのではなく、
少しは気持ちを楽にしてあげられたんじゃ
ないかなぁとも思いました。
まだ水島広子さんの本、
『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』
を読んだことがない人は是非一度読んで欲しいなと
思います。
病気を抱えている本人だけでなく、
その家族とかにも本当に読んで欲しいです。
いちよアマゾンのリンクを貼っておきます。

『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』
水島広子さんはこの本以外にも、
摂食障害に関する本を出されています。
例えば、『焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識』です。
この本もすごく分かり易くて
本当におすすめですが、
ちょっと本の表紙が派手なので、
買うのに抵抗がある人もいるかもしれません。
なので、1つだけ誰にも知られずに買う方法
を紹介しておきます。
さっきリンクを貼って紹介をした
アマゾンなら、近くにローソンがあれば、
コンビにで受け取ることも可能です。
きちんと、中身が見えないように
包装されているので、
安心して受け取ることが出来ます。
少し長くなったので、この辺で終わります。
昨日のブログで、
具体的にどうやってストレスを
解決していく方法を見つけていくのか、
について話しますと書きましたが、
紹介できなくてごめんささい。
少しだけ言うと、
今日、紹介をした水島広子さんの著書の
タイトルにもありますが、
「対人関係療法」です。
これについては、
またちゃんとお話していきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
あんまり、自分を責めないで下さいね。
今は辛くて、本当にしんどいと思いますが、
たまには、自分に優しい言葉もかけてあげて下さい。
摂食障害から抜け出す、
まず最初の一歩を、
一緒に見つけれたらいいなぁと
思っています。