一番簡単な功徳を積む方法⭐️
笑顔が素敵なあなたへおはようございます自己紹介はこちらポチ随喜功徳この言葉を知ったお陰で、本当に心から人の喜びを喜べる人間になれましたそれまで、嫉妬や妬みめちゃありました。何で、あの人だけ、、いいな、羨ましいなぁ、、ってでも、それが本当になくなって、心が軽くなり、そして徳を積んでいるのか自分自身、本当に幸せを感じる事が多くなりました随喜功徳「こんなラッキーなことがあったよ」という話を聞いたときに、人間には2つの反応があります。1つは嫉妬、妬みもう1つは「よかったね」と一緒になって喜び、祝福してあげられる。釈迦が残した言葉に、「随喜功徳(ずいきくどく)」というものがあります。人の喜びや幸せを喜んであげるだけで、徳を積んだことになるのだそうです。おそらく、仏教の修業の中で一番簡単で楽な徳積みです。ということは、自分のまわりに「今日はこんな楽しいことがあってね」という話ばかりしている友人を沢山持っている人は、ただひたすらに「よかったね」と言っているだけで、功徳を積み重ねていけるわけです。「小林正観と行く国内・海外ツアー」というものが年に何回かあるのですが、その参加者はすでに私の講演会を聞いたリ、本を読んだりしている方々だけなので、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言う人が1人もいません。日常の中に、ただ喜びだけを見つける訓練をしている人たちです。旅行の間、みんなで集まると、「こんなすてきな景色を見た」「こんなおもしろいことがあった」という会話しかない。40~50人の集団で行き当たりばったりの旅行なので、ときには思いどおりにならないことや、予定外のことが起こります。でも誰も文句を言わないし、むしろ「予定どおりにいかなかったおかげで、かえっておもしろい体験ができた」という話になります。そういうよき仲間と行動している事は、「よかったね」と喜びあうことの連続。それだけで猛烈に徳を積んでいるわけですから、こんなに素晴らしい事はありません。そう考えると、よい旅とは、どこへ行くかではなく、誰と行くかによって決まる事がわかります。よき仲間に囲まれていれば、どこへ行っても楽しいし、また同時に、特別にどこかへ行かなくても楽しい。「旅」を「人生」に置き換えても同じことです。喜びあえる人間関係に囲まれて人生を歩んでいけるなら、台所でタクアンを切っているだけで、じゅうぶんに幸せを感じられるようになります。小林正観著:究極の損得勘定より共に、喜んだり、面白がったり、ふざけたりできる仲間は最高ですよねそして、人の幸せを心から喜び、祝福する自分でありたいですねそれが、自分が徳を積み自分が一番得をする方法なのです読んで頂いてありがとうございます今日も、笑顔溢れる一日でありますように感謝を込めて