せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -179ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ここんとこ花粉症が原因とか言っときながら実際は天然にオツムの具合が悪いんでかなり集中力がねーからそこそこ安静にしてねーとすべからく発作的に暴れだすから穏やかじゃねーのだがそれよりも駅前のCDとDVDも置いてる本屋が倒産しちまってこれでわが町にはCDとDVDを売ってる店は皆無になりレンタル屋なんか五年も前になくなってるしスーパーの中にあるチンケな本屋だけになっちまってただでさえ低い町の文化は更に低くなったのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! それは置いといて来月の五日には八ヶ月になる三匹のにゃーにゃたちを去勢してタマキンとっておれに移植しねーとシャワーとかゆー縄張り的オシッコ撒き散らし行為に突入しちまうので近所の動物病院をあたってみたら一匹1万8千ジャパニーズ円+初診料1千5百ジャパニーズ円とかとてもじゃねーけど三匹で5万4千ジャパニーズ円なんてにゃーにゃは去勢してもその後はホームレスになれと言わんばかりで困ったのだが近所じゃねーのだが野良にゃーにゃなら一匹5千ジャパニーズ円からとかゆー病院をネットで見つけて相談したら三匹保護して買ってるなら一匹4千ジャパニーズ円で雄だから三匹とも日帰りできますよってなことなのでやはり拾う神はいるのだが。んでもその切除したタマキンをおれに移植してくれるかは相談しなかったのだ。変態だと思われるからな。

おれがイベント制作会社にいたときはイベント屋は弁当屋と教わったのだ。ビコーズ何故ならばキャスト及びスタッフの人数と入り時間及び更にはおかずの好き嫌いを把握して注文するのだができればご当地のお弁当を主に選ぶとお弁当自体が早いしそれにキャスト及びスタッフのモチベーションが違うし、何よりもイベント現場全体像を把握しやすいのだ。

やっぱし横浜ランドマークタワーでのイベントは崎陽軒のシウマイ弁当は喜ばれたし渋谷の東急東横店ではまい泉のとんかつ弁当が喜ばれたのだが女子ってーかコンパニオンが多いときはキャベツ多めのカツサンドが喜ばれるのだが場所によっては万世のカツサンドも人気だな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! とにかく食わせとけばいいじゃん系の玉子屋とかかまどやとか舞台の楽屋じゃなくて撮影現場弁当なんかコンビニ弁当全部くれ的に買い占めて三日連続で朝はおにぎりで昼夜鶏が続いたときにはさすがに弁当拒否して次の朝は昨夜の残った弁当だったりするとまだおにぎりの方がましだと暴動が起きたりしたのだ。

とゆーわけで舞台楽屋のお弁当ってのは基本的に舞台稽古期間のみで本番中は各自バレ飯か座長や看板役者とか客の差し入れとかであるのだがやっぱし舞台稽古中は金兵衛が大人気で肉よりも魚の弁当は間違いない。大切だからもう一度言うが魚は間違いない。あとは客の差し入れでよくもらうのはおつな寿司のお稲荷さんで柚子の皮を散らしたご飯を油揚げを裏巻きに包んだやつで小腹が減ったときには非常に助かるのだ。嗚呼、金兵衛の西京焼き弁当が食ひたひなあ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 毎年恒例のこの時期なのだが今年は例年より一ヶ月早いのだ。いつもは五月あたりの初夏めいた季節の変わり目で情緒不安定になって酷いときには夢遊病らしく朝起きたら玄関に寝てたり泥だらけになってたりもっと酷いときには傷だらけの血塗れになってたりしてはっきり言っててめーが怖くなるのだが、ここ数年は人間関係が鬱陶しくて無闇に殺意を感じたりたまに死にたくなるくらいでヤボ用に対する意欲がまるで無くなるのだが銭がねーとホームレスになるのでやむ無くヤボ用なのだが普段から人間関係が面倒くせーヤツがいたりするとおれは露骨に嫌がるツラを晒すらしくてますます人間関係が悪くなるスパイラルに陥るのだった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってゆーか普段の日常から態度が挙動不審で突然笑ったり怒鳴ったり口調が変わったりと性格のベースが情緒不安定な連中とか面倒くせーに決まってるので別に人間関係とか端から良くしよーとか思うどころか近寄んなよこのキチガイと思うしかなくてそんなのにてめーが情緒不安定になっちまったらもう絶望的ぢゃん。

もしかしたら今年は例年より花粉症が酷いのでそれも情緒不安定の原因の一端かもしんないのだ。とにかく家賃は一ヶ月分遅れてるし三匹のにゃーにゃたちの去勢もしなくきゃなんねーし今現在は諦めだけが人生のおれなのだった。

9.11の同時多発テロのその時は劇団新感線の「大江戸ロケット」ってな舞台のフライング・スタッフで青山劇場公演が終わって着替えてた時にテレビで観て映画と思ってチャンネルかえたら他でも同じ映像が映ってて思わず鼻からハムスターが出てきて可愛かったのだった。せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
あの年は最低で大阪公演中に座長の石田一成は大麻でパクられるし新宿歌舞伎町のエッチな雑居ビルが火事でエッチな客多数が非常口の不備で犠牲になっちまうし大阪からきた音響スタッフに歌舞伎町に連れてってくれとねだられて大阪人に明石焼きの旨い店に連れてってそのあとキャバクラに行ったりして意外に歌舞伎町って狭いのねとか言われて確かに松竹座がある大阪梅田の方がもっと下品で広いよなあ、とかしみじみ思って3.11は豊洲のゆりかもめのホームにいたのでもう揺れ方が半端じゃなくて一口分の脱糞があったのだが根っからの野次馬でまあそれだから脚本とか書いてるのだからしてどっかでビルとか崩壊しねーかなとかてめーの足元も確認しねーで見える限りのビル郡を観察したのだがくやしいけど地震国日本建築は優秀であって有明方面の彼方に黒煙が舞い上がって火事らしいのを確認した程度なのだが余震が凄くて路上は目の前で地割れが走ってそれが開いたり閉じたりして動いて割れ目の段差ができたりしてそこから泥水が溢れ出てきてもう絶望なのだが有明の国際展示場まで歩いて行って一応出来る限りのヤボ用を済ませてきたあたりはおれって日本人なのだな。

ってかサラリーマンの帰宅困難者が酒盛りしてんのってどーよ。お前らレジャーじゃねーんだぞ。コンビニとか店内無茶苦茶で閉店してんのにあんな海岸沿いの僻地のどこで酒やビールを調達できたのか逆に知りてーのだ。そんだけの努力があればお家に帰れんだろ。ちなみにおれは大江戸線は走ってる情報を得て月島まで歩いたのだった。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 開店前の早朝にサクサクっとヤボ用をヤボして開店と同時にハンズに寄っってだってLVで買う銭なんかねーしそもそもあのうるさい柄はおれの趣味じゃねーし田舎ぽくね? それは置いといて四十も半ばのおっさんなのに女子高生並みにフレッシュでレモンのよーな首筋と評価が高いおれの首筋が多分にネックウォーマーのせいか被れてかいーのかいーの。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもってかいーのとは関係なくキリンシティーで黒ビアのハーフアンドハーフとビアのおかずのスピリッツにタンカレーを頂いたのだがやっぱタンカレーのクセはハーフアンドハーフじゃなくてきっちりと黒ビアじゃねーと収まりが悪いのだ。

ここはよく通ってたのだがとにかくビアを注文してから来るのが遅い。ってかビアを注ぐのに命かけてっからしょうがねーっちゃしょうがねーのだが。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって帰りは我青春の新宿三丁目末広通りと要通りをブラブラしたのだがどーだいこのいかがわしさ。歌舞伎町に比べてこのヤボったさが素晴らしいのだ。所々時間が止まってるしな。未だに下北沢に負けねーくらい舞台人演劇人ジャズブルーズのプレイヤーとかバカとかホモとかいっぱいいるから夜は長いのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 特にソープランド檸檬の地下にあった老舗の倶楽部「ローリングストーン」(現在は厚生年金ホールの近場に引っ越したらしい)は入り浸ってガンガン葉っぱやって花園神社まで客引き連れてパーティーしたもんなあ。楽しかったけどあまり覚えてねーけどなあ。
ちなみに新宿二丁目のホモ地域にはあまり行かなかったのだ。当時はホモがかっこよくてアーティスティックと勘違いした業界連中がのさばってて不愉快だったの。