開店前の早朝にサクサクっとヤボ用をヤボして開店と同時にハンズに寄っってだってLVで買う銭なんかねーしそもそもあのうるさい柄はおれの趣味じゃねーし田舎ぽくね? それは置いといて四十も半ばのおっさんなのに女子高生並みにフレッシュでレモンのよーな首筋と評価が高いおれの首筋が多分にネックウォーマーのせいか被れてかいーのかいーの。
んでもってかいーのとは関係なくキリンシティーで黒ビアのハーフアンドハーフとビアのおかずのスピリッツにタンカレーを頂いたのだがやっぱタンカレーのクセはハーフアンドハーフじゃなくてきっちりと黒ビアじゃねーと収まりが悪いのだ。
ここはよく通ってたのだがとにかくビアを注文してから来るのが遅い。ってかビアを注ぐのに命かけてっからしょうがねーっちゃしょうがねーのだが。
んでもって帰りは我青春の新宿三丁目末広通りと要通りをブラブラしたのだがどーだいこのいかがわしさ。歌舞伎町に比べてこのヤボったさが素晴らしいのだ。所々時間が止まってるしな。未だに下北沢に負けねーくらい舞台人演劇人ジャズブルーズのプレイヤーとかバカとかホモとかいっぱいいるから夜は長いのだ。
特にソープランド檸檬の地下にあった老舗の倶楽部「ローリングストーン」(現在は厚生年金ホールの近場に引っ越したらしい)は入り浸ってガンガン葉っぱやって花園神社まで客引き連れてパーティーしたもんなあ。楽しかったけどあまり覚えてねーけどなあ。
ちなみに新宿二丁目のホモ地域にはあまり行かなかったのだ。当時はホモがかっこよくてアーティスティックと勘違いした業界連中がのさばってて不愉快だったの。