せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -175ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

この時期になるとビオレのCMでスポーツ後の女子を見て頼むから一度でいいからおれに脇の下を拭かせてくれと泣いてたのむ英国人が増えるらしーがその気持ちはとってもよくわかるのだ。ってゆーかくれ、おれに脇の下を拭いたやつ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで北の楽園の新たな大将でってな”邪悪なタラちゃん”一族の伝統工芸的近所迷惑な打ち上げ花火は多分に”邪悪なタラちゃん”本人も心の中では「今度のはお父ちゃんが作ったミサイルよりも外側のダンボールが薄いからきっとダメでちゅね。糊だってジャブジャブに薄いから飛ぶのが不思議なくらいでちゅね。んでも作って飛ばしとかないと、世間的にバカにされちゃうでちゅから、なんとなーく飛ばしときまちゅか、ノリスケおじちゃん。あ、イクラちゃんはお元気でちゅか。また一緒にヘロインでもやりまちゅか、混ぜものが多いでちゅけど」んでもって”邪悪なタラちゃん
”はこーして様子がわかるのだが”邪悪なカツオくん”は世界のどの辺を放浪してんだよ。そっちのほうが不気味なのだ。ってなわけでたまにこーゆーデンジャラス風なイベントがあった方が日本国内閣的には緊張感があって更にはまたしも緊急連絡的な大事なラインに不備があることが明らかになるからいーとは思うのだが、それに対して根本的対策をサボるところがやっぱし東電的でこいつらに銭払いたくねーのだが結局はたかが北チョンのやる事だぜ、たかが知れてるじゃん。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって我が家のにゃーにゃたちなのだが最近はhakkebooがくれたネズミのおもちゃで遊んだ挙句おれにそのネズミをくわえて持ってきて投げてくれとせがむのだ。もうほとんど犬だなわんわん。んでネズミ投げてやると三匹一斉に飛びかかってラグビーの試合のごとくタックルかましあって奪い合ってネズミを獲得したヤツがまた投げてくれとおれにネズミを持ってくるのだ。面白いけどもう部屋がムチャクチャなのだ。前は隣の四畳半やキッチンにも入れてたけど暖かくなって行動が激しくなってきたから、今度タマキン取るまではこの六畳間で遊ばせてるのだ。んでやっぱし東電に対しての怒りは収まらねーのだがこのさい皆して電気代払うのやめてみねーか。勝手に意味不明の値上げを宣告しててめーんとこで何一つ責任とらねーで「電気止めますよ」とかゆーてんだから電気止めてもらえばこの世の中と東電自体のお前らがどーなるのか良くわかんだろ、政府もな。最終的に東電に生活を委ねてきた連中はリストラされても再就職で「以前東電にいました」とかわかったらどの企業も雇用しねーだろ、お刺身に黄色いたんぽぽを載せるアルバイトも怪しいな。なんだか東電は北の楽園と同じだな。

それは突然の嵐のように現れ心を揺さぶられたおれは自暴自棄になり夜の裏町で男達に体を売っては酒を浴びるように呑み自分の運命を呪うのだった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 早い話が昨夜当然にトリオメンバーの都合がよくなったので本日はギターⅠ・Ⅱが住んでる新江古田まで行ったのだベース担いで一時間もかけてな。んでもって一時間もかけて行って早めに着いて遅い昼飯でも食おうと思いずばりわかりやすい「中華屋」に入ったのだ。「中華屋」の看板で中はジェラードとかやってたら取り敢えずひっぱたくよな誰かを。んでもちゃあんとした中華屋でとにかく基本的な”台湾ラーメン”580ジャパニーズ円を食したのだがこれがことのほか当たりだったのだベース担いで一時間もかけてな。せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
そんなにきつくねーラー油がいー感じでこしのある中太麺もうまいのだがなんにせよ量が控えめなんで半チャーハンを追加したのだがそれはしょっぱいってーか味が濃いってーか若干血圧の心配する味付けなのだがザクザク入ってるネギが嬉しーからビール飲んじゃうじゃん。ってなわけでベース担いで一時間かかけて来たおれはギターⅠ・Ⅱと落ち合って初めてバンドとして公園で楽器を合わせてみたのだがまるでダメだったのだ。まあ、しょーがねーけど最低限期待してたほどにもなくそーとーな時間をかけて合わせていかねーと全然演奏が固いのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでこのブログのタイトル”Valsemlls”なのだがトリオの名前になりました。おせんの”アノーソシドモド”をいじって”アソーシモード”とかしろくろの”デ・デラソウル”とか三太郎の”サブリナ”とか無駄にラテンぽくて無駄にゴージャスなのが候補に上がってたのだが最終的にはhakkebooの”バルスメルズ”をいじった”Valsemlls”(ヴァルセメルズ)に落ち着いたのだ。”Valse”はワルツの意味でジプシージャズにはワルツが多いしオサレな雰囲気でいーじゃんか。ってなことでみなさんありがとう。おれたち”Valsemlls”トリオは思っていたよりヘタクソなのが発覚してそこはかとなく凹んでいるからあまり頑張りたくねーけど恥をかきたくねーから頑張るを得ない状況に陥ってるので死なない程度に頑張るのだ。今度はギターⅠ・Ⅱを一時間かけて東京の極東まで来させよう。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!  ちりーん、りりーん。
 ぎらぎらと、真夏の太陽が照りつける朝。
 咲き乱れる向日葵畑の前には、麦藁帽子を被った風鈴売りの老人が屋台を止めて、呆然と土蔵を見上げておりました。
 薄暗い土蔵の中で、お佐久ちゃんは気がふれてしまったのであります。
 ぺたんと腰を落とし──

 濡れた髪は振り乱れ──
 乱れた着物の裾から白い膝小僧を覗かせ──
 割烹着や白い頬はべたべたと黒いもので汚れておりました。
 不謹慎ですが、その時のお佐久ちゃんは……
 狂った笑みを浮かべたお佐久ちゃんは……
 本当に、本当に美しかったのでありました……。


 昭和十一年(1936)九月。

 うっそうと立ち並ぶ樹木と苛立つほど響き渡る蝉の音に、苔むした重厚な石造りの建物はその佇まいをひっそりと隠していた。
 東京は下町にある八名川警察署である。
「今年の残暑はきびしいな、あ? 加藤よ」
 金属製の黒い扇風機がばらばらとうなりを上げる狭い取調室では、四十代後半の痩せた刑事がじっとりと汗ばんだ開襟シャツの背中を向けて、窓から樹木を眺めていた。片隅の机では制服警官が帳面を広げ、地味に記録を執っていた。
「警察なんざ因果なもんでな、今までべらぼうな数の仏さんを拝んできちまったが……だけどよ、前代未聞なんだよ、こんだけ薄気味悪いヤマはよ。お前さんの話し、全部聞かせてもらうか、あ? 加藤よ」
 乱暴に椅子に掛ける刑事は扇子で扇ぎながら片足を机に載せ、鋭い眼光で正面に座る加藤を見据えた。
 まだ二十代の加藤純夫は、この湿度の高い季節に、きちんと喉元までボタンをかけた詰襟シャツに和服を羽織り、やつれた顔には不思議と汗もなく俯いていた。
「……あの、ぼくは、東都日報社会部の新聞記者でありまして、その日の朝も、去年開場いたしました築地市場で電車を降り、顔なじみの蕎麦屋で食事をするところでありました……暦の上では秋なのですが、まだ暑さが盛りの八月のことでありました。市場前の大通りに停まったチンチン電車から、大勢の乗客に混じって降りたぼくは、車内の熱気から解放された勢いで、ハンチングを脱いで手ぬぐいで顔を拭き、蕎麦屋に向かいました。蕎麦屋は簡素な材木で建てられていまして、ただっ広い屋根があるだけの土間には職人、商人、勤め人の客が立ち食いでごったがえしておりまして、まだ風通しがある店先にあふれた客は、魚河岸の木箱に腰掛けて蕎麦をたぐっている次第であります。ぼくはその客の間を割って入って行き、顔なじみのおばちゃんに掛け蕎麦を注文したのでありました」


「え? いつもの冷たい蕎麦じゃなくていいのかい?」

 ぼくの母親ほどのおばちゃんは手を止めて聞き返してきました。
「うん、また歯が痛み出してね、冷たいのは沁みるんだよ。夏場の歯痛は鬱陶しいね、まったく」
 いつもは丼に蕎麦と汁をぶっかけて、揚げ玉を載せてもらった狸蕎麦を好んでいたのでありました。ただの冷たい掛け蕎麦や盛り蕎麦よりも、揚げ玉があると腹持ちが違うのであります。

ぼくは蕎麦が茹で上がるまで、まるで吹き晒しで大きな窓から外を眺めていました。いつもその時間に通りかかる姉弟、それまでは名も知らぬ姉の笑顔を見るのを、ぼくは楽しみにしていたからであります。
「お待ちどうさん。お兄ちゃん、玉子おまけしといたよ」
 おばちゃんはぼくの前に、生卵の白身がうっすらと曇った蕎麦をだしてくれました。
「あ、ああ……いいのかい? ありがとう」
 ぼくは丼を受け取り、汁を一口すすりました。
「こないだ時計を直してくれたからね、たいした腕前だよ、勤め人じゃあもったいないよ」
「なに、お安い御用だよ。機械いじりは大好きだからね」
 ぼくとおばちゃんは厨房の奥にある、八時を回ろうとする柱時計を眺めました。
 その時です。ぼくが気にしていたいつのも姉弟が楽しそうに会話しながら歩いているのが見えたのであります。
 ぼくは思わず丼を手にしたまま窓から身を乗り出し、姉弟の行方を眼で追っかけました。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!桜がいー塩梅で咲いてて昼間っから殴りたくなるよーなバカが飲酒を言い訳に好き放題に発狂してるこの時期に8日の日曜は後頭部いや違う江東区にある辰巳のインターナショナルな水泳競技場で参加することに意義があるとゆーメダルが取れない言い訳にしか過ぎねー方便の水泳大会のバラしに17時から行ったのだが本当は18時終了で一時間待ったのだが客が帰らねーんだよったくバカたれが。結局は24時にご帰宅になってにゃーにゃたちのお世話をさせていただいてお眠になったのは2時なのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んで三時間のほとんど仮眠状態で5時に起きてにゃーにゃのお世話をさせていただいて8時にゃあ有明なのだクソ。辰巳の隣が有明だから豊洲のマン喫に泊まりゃあいーじゃんとか言われたのだがにゃーにゃはおれの家族だからお世話は欠かせねーのだ。以前Vシネのロケの中日にたった30分のにゃーにゃのお世話のために二時間かけてお家に帰ってとんぼ返りしたもんな。んで有明はかなりオツムが怪しい設計デザイナーのために一杯一杯だったのだがまあなんとか20時にお家に帰れたのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって翌日10日は横浜だよったくよ。たっぷり二時間かかるからやっぱし5時に起きるだろ。一応「駅すぱあと」で調べて行くんだけど早楽安を目安に行ってもそんだけかかるのだこれも現場でヤボ用し
てから22時30分までかかることが判明してしたら少なくとも「駅すぱあと」の早があったが明らかに二時間半かかって更には交通費もアバウト二倍かかるルートしかねーから22時で帰るじゃん当たり前じゃん。こーなるとお家に着いたのは何時か覚えてねーのだがあらかた色々ヤボ用すましてお眠になったのは4時で翌朝役所にやっぱしヤボ用で行ってさ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んで頭ワルそーな若い奴が対応に出てきて上から物を申すのだ。えーとこれは殴っていーと以前に誰かから聞いたのだがおれは眠いし何でもいーからちゃちゃっと終わらして昼ビールして寝たのだ。ってなわけで
”とんすけ””しろくろ骸骨””hakkeboo””おせん””ぷぅ””おじさん三太郎”バンド名の提案はありがたいのだ。サンキュー。現在わがままなギターⅠが選考中らしいのだ。これからも”せっちんの地獄へズンドコ!”をよろしくね。もうね、疲れてると「豆乳」と「糖尿」と「挿入」の区別がつかなくなるのね。

すまん、今わかったのだが”地獄へズンドコ!”1230戒なのだ。民よ、祝いたまえ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
久しぶりのギロッポンはミッドタウンなのだ。
ミッドタウンの美術館でヤボ用だったのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ウイスキーで有名な会社の名前がついた美術館なのだ。
とゆーことでとくに語ることもねーのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ミッドタウンと言えばすぐ隣にある千成らーめんなのだ。
まあ通りの対面の日高屋で生姜焼き定食ってな方法もあるのだが
せっかくのギロッポンだから千成らーめんだな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
醤油らーめん580ジャパニーズ円。
もう麺もスープもチャーシューも合格だぜ。
真ん中にはカリカリのニンニクチップがあってこの値段ならおっけーっ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
新国美術館ならかおたんラーメンだな。
あのそこはかとなく狂気を感じる佇まいからしてステキなのだ。
ってなわけでこのブログを最後にバンド名募集は締切るのだ。
”地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆さん
ふるってキチガイじみた名前をお願いいたします。
うちのわがままなギターⅠが選んだら発表しちゃうぞ!