せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -176ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

まあ銭がねーのもあるが酒呑むと次の日は花粉に敏感になって目のかゆさが倍増してお昼ごろには周りの連中が明らかに15メートルほど引くぐらいに人相が変わってたりするので3月29日から断酒してたのだ立川断酒。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもってだいぶ様子が良くなってきたのでよせばいーのに昨夜ウィスキーを呑んでみたりなんかしちゃってブラックニッカ。したらもう今朝なんて何十年ぶりかの二日酔いでもう死にそーになってたのだが何故だかウンコすると半分ぐらい楽になるのだ。ってーかもう四十半ばでアラフィフに突入しそーなんだからウンコとかチンコとかやめよーぜセニョール。ってなわけで溜まっていた洗濯物を始末するには十分なお天気だったのだがなんにせよ吐きそうで吐きそうでお昼ご飯はよせばーのにミックスナッツでチューハイで迎え酒とかやっちゃってあれってほとんど自殺行為らしーのだが自殺行為と言われるだけあって調子とか良くなって食欲も出てきたので実は密かに大好物で炊きたてのご飯にお豆腐を載せて醤油マヨでいただく丼にしたのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって画像は物撮り用にちと豪華番にしてご飯は塩昆布の炊き込みにして木綿豆腐にマヨネーズと玉ねぎドレッシングで更に半熟タマゴを載せてみました。こんだけ日本人好みの旨味ってーかアミノ酸たっぷりだから不味いはずがない。断固としてない。はっきりいってマヨネじゃなくともいーが多少の脂物がねーとすぐにお腹が減るのだ。夏場は豆腐に揚玉と大根おろしでもう失神寸前に旨いのだがこればっかし食ってると貧血になって失神するからほどほどになおれ。かと言ってソーメンばっかし喰ってて入院寸前になったのでマスチゲンとか増血剤服んでたりしてほとんどバカだったりしておれ。ってなわけでまだまだバンド名を募集してるのだ。君もバンド名を考えて四人目のメンバーになってみねーかセニョリータ。

こなさん、みんばんわ。現在一番ちいさいにゃーにゃのチー坊がおれの股間をまさぐってとっても困ってるのだがそれはまあどーでもよくてギターⅠギターⅡベース構成のジプシージャズのトリオを組んだのね。んでもって今年夏のジャズフェスティバルにエントリーしてーのだがギターⅠのわがままで未だにバンド名が決まらず混迷の行ったり来たりでしたらば”せっちんの地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆様にバンド名をつけていただきてーと思ってんだよこの野郎。ちなみにジプシージャズってメランコリックなフレンチでこんな感じなのだ。代表的なジャンゴ・ラインハルトからマイナースィングなのだ。

とゆーことでギターⅠのわがままとゆーか注文は「由来も意味もわからずにただ響きがなんとなくしっくりくるのがいい。(省略)”ゼ”とか”ガ”とか”ド”とか濁音が入った方が気を引きそうです」とか言っといててめーでは何一つ提案できねー始末で俺的にはバンド名なんて最初は違和感があっても慣れれば平気じゃん的に思うので”殿様キングス”をもじったものや楽器はすべてアコースティックで公園とかで練習するから”公園兄弟”とか言ってみてもぜんぶボツになったのだ。
$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!

んでもって”せっちんの地獄へズンドコ!”ご愛顧の皆様はこのブログ共々カルチャーレベルとメンタリティーが非常に高くおれと一緒で最高IQレベルは150を超して校長先生から別の意味で職員室に呼ばれるよーな連中ばっかしだだから一つバンド名をお願いいたします。採用されたらギターⅠからなにか出させるのだ。ヤツはおれと違って常識人だからにゃーにゃのウンチとか贈らないと思うぞ、多分。ちなみに「連中ばっかしだだから」の余計な”だ”は大切だと思って二回言っときました。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!  昭和二年の一月。
 どす黒い深夜。
 吹雪に荒れた小高い丘の上には、標札もない木造の細長い平屋家屋があった。長年の潮風と太陽に焼けた壁面は、塗装も剥げて廃屋のようだ。がたがたと鳴っている窓からは、ランプの明かりがゆらりと見えている。
 岡山県瀬戸内にあるハンセン氏病研究所である。

壁際にベンチが並んだエントランスの正面には、小さな十字架と蝋燭の燃えさしがあり、それらが純粋な日本の研究所にエキゾチックな雰囲気をあたえていた。
 扉を隔てた隣の研究室の片隅には、積み重ねられた小さな檻があり、どれも日本猿たちが入っていて一斉に歯をむき出して鳴き声をあげていた。
 部屋の中央にある、奇妙な形をした硝子の蒸留器が赤茶色の液体を沸騰させて蒸気を作り、伸びた硝子管の中を気泡が混ざった液体を走らせ、その管は更に枝分かれして人間の肺を思わせるポンプを作動させていた。
 ゆっくりと、非常にゆっくりと大きさを変える丸みを帯びた灰色の二つのポンプは、液体に満たされた巨大な器の中に空気を送っていた。
 全裸で痩身の男が巨大な陶器の中から上半身を起こし、ごぶごぶと口から大量の液体を吐いた。そして、すっかりと丸坊主で眉毛さえない顔で、呆けたように周りを見回した。
 この研究室ではハンセン氏病、またはらい病と呼ばれる治療とはまったく別の試みが行われていた。
「Herr Dr.KIRIBUCHI, fuhrst Du Dichwohl(霧渕博士、体調はどうかね)」
 毛皮の帽子を被り、堅く目の詰まったセーターの上に赤黒く染みの付いた作業用コートを羽織った大柄な、初老のドイツ人が安楽椅子にもたれて、檻の中の日本猿を眺めながら言った。
「Dr.……Dr.……STERN(博士……シュテルン博士)」
 男は青い顔に強ばった表情を浮かべ、火のように真っ赤な眼で初老のドイツ人を凝視しながら、おぼつかない足取りで立ち上がった。
「Hast Du mich belebt(まさか、私は……)」
「Sei froh(喜びたまえよ)」
 シュテルン博士と呼ばれたドイツ人は、使い込まれたブライヤのパイプに煙草の葉を詰めた。
「Unser experiment hat sich prima geklappt……Aber,wia mussen lleber nooh etwaswarten.Bald wird? alles klar……(我々の実験は成功した……いや、当分は様子を見ないと結論は出ないか……)」
 シュテルン博士はマッチで火をつけると、ゆったりとパイプの煙を吐きながら、男に向き直った。
 男は自分の身体を確認するように青白く、そして血管の浮き出た自分の両手や身体を見ていた。
 日本猿たちの鳴き声と、吹雪に叩かれた窓の音は更に大きさを増していった。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! やっぱし思うんだがまだ人格もクソもねー小学生のガキだけで外食させねー方がいーなやっぱし。ただのガキがいー気になりやがってクソガキになっちまうからな。おれがガキのころはガキだけで行くのは駄菓子屋しかねーからファストフードだって店先のもんじゃだったりしてそれも駄菓子屋のばあさんが一々一々うるさくてそれがいーのだ今にしてみれば。したら今のガキはガキだけでハンバーガー行って対戦ゲームかなんかでぎゃあぎゃあ奇声を揚げて騒ぐし牛丼屋に行きゃあたかが一杯280ジャパニーズ円で店員がなんでもしてくれると思ってぎゃあぎゃあと紅しょうがで遊ぶしファミレスに行きゃあドリンクバーだけでぎゃあぎゃあ騒ぐだけ騒いでおまけにタバコまで吸いやがって見かねた店長が注意するってーとなんだよ客だぞこっちはよとかほざくしったくどんな育ちをしたのかと思いめぐらせるとこのクソガキの親こそがファストフードやファミレスでたむろしてしてたバカの世代なんだよな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ったく皆さんご愛顧の”せっちんの地獄ズンドコ!”書きはじめの当初からバカ親のバカは世襲制だからそのガキは15800%バカだと更にはバカに磨きがかかってバカがパワーアップしてるいわゆるバカの進化とかスエーデンでも発表されてるくらい全世界的にバカなのだが特に少子化が進んでいる日本ではガラパゴス的に独自なバカが急激な進化が既に始まっているとWHOからも警告されているのだ。ったく食育とか行ってガキの食い物を見直すよりももっとにゃーにゃのウンコが混じってるよーな砂場で遊ばせて手を洗わずにチクロとかサッカリンとか不気味なほど黄色いタクアンと麦だけ食わせて根本的にバカを治せ多分死んでも治らんだろーが。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなところで今夜もしろくろ骸骨支援物資コレクションから神田淡路町にあるインドムルギカリーのトプカのカレーなのだ。これはかなり旨い。おれ的にはエチオピアより旨い好みだな。んでも辛いんだよそーとー辛いのだがやっぱしスパイスの不思議で尖ったとこがなくあと引く辛さで身体の新陳が代謝してるのが食べながらわかるのだ。レトルトでこんだけ旨いと是非とも店に行ってみたい。やっぱしカレーは一言でカレーと言ってはいかんな。こんだけ世界的なバリエーションもつソースはないのだ。

ちなみにこのにゃーにゃはボディがトラでヘッドがコジローなのだ。

某有名不動産営業所で装飾が遅れてっからってーんで呼ばれたら来週まで無職のおれはわざわざ一度履いたズボンを下ろしてまでフルチンになって喜ぶよな。んなもんでその三十前半と思しき朝鮮人の漫画家が描いた日本人に良く似た営業職員が本八幡駅前に車で迎えにくるってーんで待ち合わしたのだが乗ってすぐに三郷営業所も装飾が遅れてるとか電話があったはいーけど待ち合わせた営業職員は久しぶりに骨のあるバカで車の中でアバウト一時間も首っ引きで地図を睨んで三郷を探してるのだが明らかに”三郷”が読めねーらしくて「ミサトないなあ、サンゴウは絶対違うよなあ」とかぶつぶつ言いはじめたのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって下総中山営業所に着いたら装飾が遅れてるってーから元請の美術チームがいるかと思えばおれひとりで更に更に材料も釘もなにもなくておれはてめーの道具を持ってボサっとしてるしかなくて、まるで箸があっても茶碗が無い状態でこれじゃあなにもできませんよねぇ。と言ったらですよねぇ。とか言われるしとにかく釘だけでも用意します。って言ってやっぱしアバウト一時間も経ってから戻ってきてコンビニ袋には家庭用の釘セットとかゆー”大、中、小”の釘がプラスチックの小箱に収まってるヤツが二つ入ってたのだ。なんだこの”大、中、小”ってナメとんのかおら。ってか箸と茶碗は用意できたとしよう。んでも肝心の”中身”がねーのだ。三郷営業所はどーしてんですか? と訊ねたらああ、訊いてみましょう、そうだ訊いてみようと嬉しそうに電話しだしてこれも三十分ぐらいごちゃごちゃ話した挙句に材料や釘箱は三郷営業所にあるらしくて元請の美術チームは閉店後に作業するらしい。なんだか話がとっちらかっておれは事務所に電話したら元請とは別にこの下総中山営業所の目の前のバカが発注したらしく元請もこんがらがってまあ、呼ばれたらんなら行ってみたらとゆーよくわからん内容だったのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ったくどーゆーつもりなんだろこのバカは。んでもって何もせずにお昼を回って13時、すみません本八幡まで送りますとゆーバカの申し出を断って途中のコルトンプラザとゆー追い剥ぎに遭ったららぽーとみてーなショッピングセンターで楽器見てサイゼリヤでメシでも食おうと思ったのだが春休みか。モヒカンにして三ヶ月みてーな中途半端なヘアスタイルにジャラジャラの”首輪”して薄茶色のサングラスかけた小学生が大勢で店内にいたからやめて帰ってきたのだ。やっぱ千葉県だな。ガキのバカ面見りゃあ親の顔も想像つくってなもんだ。なんだか森田健作が哀れになってきたのだ。