せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -173ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ワニのオブジェ89800ジャパニーズ円。
元はどっかの公園あったらしくて
土台ごと引っぺがしてきたのがワイルドなのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
店内すんげー広い二階建ての倉庫なのだ。
んでこんなにアメリカンでポップなコーナーもあったりなっかしちゃったりして。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
三菱オーブンレンジ3980ジャパニーズ円。
型落ちだから安いのだ。
今度銭が入ったら買っちゃおうかなーっ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
良く言やあ懐が深いってーか
早い話しこーゆー雑多なとこが大好きなのだ。
巨大な壺とか七福神っぽいヒトとか
もう何十年もここにいんだろーな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
この通りにはこーゆー古美術っぽい店のほかに
古着古道具とリサイクルショップとか
中古家具と厨房機器を置いてる店があるのだ。
面白いよなあ飽きないよなあ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! とにかく今通ってる歯医者は仕事が早くてそろそろ一年になるのだがもうあらかた治療ってか工事が終わってんでもまあ完全終了にはあと一年くれーかかるかな。以前行ってた歯医者は何年たっても治療は進まねーしんでも歯が悪いのは致命的に困るからそりゃあ通うけどある程度は忍耐力より瞬発力もあるし挙句の果てには前歯の仮歯を付け直すのに上下逆に入れちまうしもう歯医者のクセに歯の形状がわからんってーのはどーゆーこと? これじゃあ困るから付け直してくれってゆーたら逆ギレするしとにかく抜歯が好きで不安になってたのだ。今の歯医者は歯を削っても根っ子は残してそこに新たな歯を作ってくれるのだ。すげーなあ進歩してるなあ。
ってなわけで最近はバカなガキがボケっと車の運転してなにかと行列に突っ込むのがブームらしーのだがここんとこは警察官や小学校の教頭も大人気ねーってか一番敏感であるべき個人情報関係を平気でもらして被害者の怒りの論点がずれてきてるのはなんだかなあ、と思うのだがまあ自覚のなさと余りにも浅はかなオツムでもう怒ることが沢山ありすぎて困ってんだろーな。ってか確かに加害者を隠匿しすぎてて怒りの矛先がブレるのはしょーがねーか。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! とにかく歯医者に行ったあとつまらんことでも調べ物があったので図書館に行ってたのだがやっぱし本を借りてきてお家で調べるより集中するよなあ。でも図書館のパソコンは必要以上にロックがかかってて検索に限界があるしかといっててめーのパソコンを持ち込むのは億劫なのだ。家にいるとどーしてもエッチなビデオとかベースいじったりしちゃうもんな。まあ近々に録音してジャズフェスにエントリーせんと間に合わんのだが。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!  かなり古い土蔵を中心に増設されたと思われる日本家屋は、もと診療所らしく、広く清潔な印象を受けました。

 自転車を降りたぼくは、その霧渕邸の診療所を訪ねることにしました。
 薄暗い板敷きの玄関に、割烹着姿のまだ若い女性が正座しました。
「すみません、こんな格好で。使用人の佐久と申します。先生はもう、お医者を辞めておりまして……」
 と頭を下げ──
「病気を酷くなさいまして、ご自分で治療なさっておいでなのですが……とても奇妙なお加減で御座いまして……」
 と伏し目がちに頭を上げ──
「昨年からずっと、お薬で満たされたお風呂に浸かっていなさるし……」
 と軽く後ろを見──
「私と弟の一郎太と二人で、身の回りのお世話をさせて頂いているのですが……」
 と困ったようにぼくを見上げました。
 ぼくは吃驚しました。あの、毎朝市場で見かける、あの、それこそ向日葵のような笑顔の少女がそこにいたのですから。
「ねね、姉ちゃん」
 薄く開いた襖の陰から、いつも一緒にいる一郎太と呼ばれていた弟が、おずおずと、人を警戒する子猫のように顔を覗かせました。このときに初めて一郎太くんの顔を正面から見たのですが、ロンパリといいますか、かなり極度な斜視でありまして、まるでどこを見ているのか判らない、飛んでしまった視線が薄気味悪かったのを覚えています。
「せせ、先生のお……お、重湯、が、た、炊けてる」
 多少知恵遅れの印象がある一郎太くんは、精一杯どもりを抑えながら、健気に言葉を発していました。
「いけない、もうお昼だね。すぐ行くよ」
 とお佐久ちゃんは立ち上がり──そのとき、奥のほうから快活な声がしました。
「お佐久! すまないが、純粋な塩と濁りのない氷を、一郎太に持たせてくれたまえ!」
「はい先生、ただいま!」
 お佐久ちゃんは、今日は先生のお加減が良いようなのでお待ちくださいと言い残し、間もなくぼくを書斎のような部屋に通してくれました。
 縁側に面した、菱形の美しい指物でこしらえた硝子戸から差し込む光だけが、壁際に立ち並ぶ、大きな本棚の美しい書体のアルファベッドが綴られた洋書の背表紙を、きらきらと照らしていました。
 陽も当たらぬ部屋の片隅には、磨きこまれた古い机が艶やかな光沢を放ち、ステンドグラスの傘を被った小さな電気スタンドと、数冊の書物に便箋と万年筆がありました。
 ぼくは上着とハンチング帽を手にして、部屋を眺めていました。すると壁際の本棚と机の間には、土蔵の大きな扉がありまして、もともとが古い建築の家屋でしたので、倉が作りつけられた家にはさほど珍しいものでもないのですが、わざわざその扉のある位置を中心に書斎を配置したのかと思うと、なんだか奇妙に感じられたのです。

 ぼくはその扉と対峙するように思案しておりました。すると突然、その土蔵の扉がぎぎぃと音をたて、ゆっくりと開いた扉から地を這うような重く冷たい煙とともに、後ろ手を組んだ長身の紳士が現れたのでした。

「やあ、私が霧渕武彦だ。冷房装置を作動させているのでね、寒ければ上着をきてくれたまえよ」

 酷く油気の無い髪を除けば、とても上品な印象を受けました。が、同時に、なんとも得体の知れない嫌悪感を覚えたのです。
 ぎりっ……不意の歯痛に、思わずぼくは頬に手をやりました。霧渕博士はそれを見逃しませんでした。
「おや、歯が痛むのかね。医者には通っているのかな」
 鼻眼鏡に手をやりながら、まるでぼくのことを監察するかのように顔を近づけてきました。ぼくは霧渕博士の陶器ように白く滑らかな肌にびっくりし、無言で首を左右に振っただけでした。
「それはやっかいだね、加藤君。日本の歯科治療のドリルはまだ足踏み式だ。遅い回転で、ぐりぐりと患部をほじっていく。まったく、やりきれないだろう」
「いえ、ぼ、ぼくは虫歯ではなく、親不知なので……」
「薬は? なにか服み慣れた薬はあるのかね。無ければ私が処方してあげよう」
 畳み掛けるように早口に言いながら、更に顔を近づけてきて、薄く笑みを浮かべながら頬を押さえたぼくの手の甲を、ちょんと人差し指で突いたのでした。
「大丈夫です、あ、ありますあります」
 慌てて粉薬の入った三角の包み紙を摘まんで取り出しました。霧渕博士はすっと背を伸ばして部屋の奥に声を掛けました。
「お佐久! すまないが湯冷ましをひとつ、一郎太に持たせてくれたまえ!」

テレビの面白さを一番知らんのはテレビの仕事してるヤツで映画の面白さを一番知らんのは監督だったり舞台の面白さをすんげー勘違いしてんのは演出家だったりするのだ。どーゆーことかとゆーと長いこと現場の最中にいると感覚が麻痺して一般的面白さの価値がずれてんのがわかんなくなって”やりすぎ”と”悪ふざけ”と”突き抜ける”ことがごっちゃになってそーなったら一度仕事を辞めて遠くから眺めてみねーとだめなのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 岡目八目、現在の視聴的状況とクリエイターとかアーティストとかゆーヒトを舐めきった連中の思い上がった”お仕事”ぶりで顕著だろ。こーゆーやつらが日本の文化を引っ張ってるとか著しい勘違いで日本国民度を下げてるから街の文化文明は堕ちて行き食文化は家畜の餌のごとくになって行き公務員は税金でおまんま食わせてもらってるくせに庶民を見下して勘違いも甚だしいのだ。ったく王道も知らんくせに外道や外連に走りやがってただのキチガイだぞお前ら一度医者に行け医者に。

とゆーわけで石原さとみと無人島で二人きりになれんならS学会に入るのもやぶさかでないし綾瀬はるかと故障したエレベータで二人きりになれんなら新たな宗教団体をでっち上げる努力もやぶさかでねーのだ。優香と東海道新幹線のグリーン車で二人きりになれんなら牛乳配達のバイトとか増やしてもいーしクリステルと新木場の公園でキャンピングカーで二人きりになれんならバスを乗取って皇居に突っ込みもつ鍋パーティーをやってもいいのだがおれは射殺されんだろーな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んでもって京都だっけ18歳の無免許のバカが居眠り運転で小学生をひき殺したの。18歳だからバカに決まってんだけど運転過失傷害とかで長くても懲役7年ておかしいだろ。無免許の前科もあんだから死刑にしてこのバカの保護は無期懲役にしろ。あのね、無期懲役ってひとくくりにしねーで”松竹梅”にランクを分けたらよろし。例えば”梅”はもう雑役夫人生で残飯食わせて態度次第では死刑に変更あり。”竹”はもうちと文化的にアレで麦飯に塩で基本的に”梅”同様に医療介護なしで死んだら死にっぱなし。”松”はなななんと麦飯に梅干と味噌汁がついて医療介護もあるけど自殺の自由はあり。
とゆーわけで18歳無免許のバカは”梅”にしといて保護者両親は”松”でよろしく。だって国民の税金で梅干食わせてやる価値ねーじゃん、ふざけんなよ。

ってなことで支離滅裂だけど”雑記”だからいーのだ。

一青窈とかやっぱし名曲”ハナミズキ”とかあってその歌いっぷりは巨匠”ちあきなおみ”に通ずるテクニックと狂気があってすんごく稀で大好きなシンガーなのだが最近はちょっとイタくなってきてんだけどなんだか狂気が引っ込んでテクニックに頼ってきちまったからだとしたら残念だけどシンガーとして終わっちゃってこれからは”島谷ひとみ”みてーにひな壇芸人としてもいじられ難いキャラで生きてくのかなあ、でもあの天然さをもっと引き出してくれる”P”がいたらおれは面白くなると思うのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけですっかり二丁目で活躍できる我が家のスリーファンキーズカマバージョンのマイアミなのだよくわからんけど。んでもって元同性だから触り難いのだが”袋”は残ってんだな、もっとツルンツルンになると思ってたけど。それよりも劇的に性格変わって夜泣きもしねーし発狂の如く暴れることもなくなって昨夜はタマキン切除その後だったから麻酔が効いてるのだと思ったのだがこにゃもいや違う今夜も”おとなしくじゃれあう”とゆーおれとしては好ましい状態でトラとかすっかりスプレーとかオシッコのマーキング行為がなくなったのだ。うわあ良かった。にゃーにゃとゆー動物とゆーか獣と長い年月共同生活すんなら欠かせねーことなのだにゃあ。ってなわけで早いとこオシッコだらけのバッグとリュックを洗わなければにゃあ。