まあ人間的にもおっさんになると極めて下ネタ記事も減ってきて数年前まで夏と言えばフルチンのスキンヘッドで真夜中に近所の自販機までフルチンのままびくびくしながらカルピスソーダを購入したあと野良猫のやまちゃんとか捕まえて駐車場の車の下に潜り込んで身体中引っ掻き回されて血だらけになってべそかいてたのにしっかり肛門にはホモよけパッチなる日本酒の栓みてーなものってーか日本酒の栓をはめて準備万端なのだがなにがどのよーに準備万端かがイマイチてめーでもわからない。
なんてなことを書いてたのだがまあ人間的にもおっさんになると極めて下ネタ記事も減ってくるのだ。もう大人だからな。ってかこの現在お使いのPCでもって東芝DynaBook2006年夏モデルのXPもそろそろ焼きが回りましてなんだが勝手にシャットダウンしたりエッチな動画とか目を凝らしてもモザイクが見にくくなったりエッチな動画とか目を凝らしてもモザイクが見にくくなったりするのだ。これは困った。んなもんだから今勤めてるシアターの映像部に頼んでいー具合のPCを見つけてもらって来月のギャラで購入するつもりなのだが一応エッチな動画とか脚本原稿とか別のHDに入れてるか問題ないとしてそれ以外の”お気にり”とかちゃあんと復活できるか心配なのだ。ってか9割がた二度と見てねーもんだけど貧乏暇なしってのは大きな嘘で暇ばっかりじゃねーかこのやろう。何故だか手近にシャキシャキした食感の茎わかめがあるからそれをアテにして一杯やっちゃうかな。
とゆーわけで47歳なのだおれは。ああ、つくづくなのだ。つくづくだなあ。ってのは50歳になったらやっぱしホームレスになりたいのだホームレス。”せっちんの地獄へズンドコ!”のディープな読者ならおわかりだろーがサラリーマン時代はキャンペーンのオープニングディレクターで日本中渡り歩いてホテル暮らしを五年間続けてたのだから地方に行けば一年に一回合うおねーちゃんとかおっさんとか赤提灯とかあって現在シアター勤務となっては恋しい人々がいるのだ。まあいわゆるフーテンのサラリーマンであってホームレスだったのだ。年に三日とか多くて一週間だからなお家にいるのは。それが妙に居心地がよくて50歳の理想として作家になって印税で細々と食っていきながら日本中の旅館を渡り歩いて暮らしていきたいのだ。荷物はPCモバイルとギターだけでいーじゃん旅館なんだから。小説書いて出版社に送って銭の管理してもらって宿代とか払ってもらっておれ自身は小銭だけで生きていきてーのだ。うわあなんて夢のよーな世界なんだろう。おっさんがキターとPCもって旅館の畳でごろごろして昼酒呑んで白菜やナスの漬物をアテにして玉子かけご飯とか食うんだぜ。うわあうわあ。でも現実はにゃーにゃのお兄ちゃんとチー坊がいるから面倒にて一緒に暮らしてるから60歳くらいになっちゃうかなあ。ああ、つくづくなのだ。ってかブログ使い辛くなったなあ。
嗚呼、残念なのだ。ああああああ嗚呼。47歳になってしもうた本日47歳で残念なのだ。なにが残念かとゆーと、おれは47歳でもはや初老とゆー年齢でもってしても未だにガキでもって年下とはいえちゃあんとした大人を見ると嗚呼、大人だなあ、ちゃあんとしてるなあ。とか思うので、その大人の人が私生活では年下の女房にロープで縛られて体中ロウソクの火傷だらけでびよんびよんにゴムがのびたプレイ用のブリーフの裾からそれ用のバイブレーションかまされて
お母さんの名前をほざいてみろとか屈辱的なことが大好きで嫁もやぶさかでないならとっても良い夫婦なのだと思う。なんだかよくわからんが未だに大人と自覚した覚えがない。逆にいつもてめーは大人だとも思ってる、だいたい小学校二年あたりから。だから路上にツバ吐いたり歩きタバコの吸殻をポイ投げしたりしないもん大人だがら。ってかもうタバコやめてウン十年だったりするもん。ぼくって7月17日で47歳になった初老の大人のはずなんだけど周りを見渡して同い年の丙午を眺めても大人はいなくてガキばっかしで最早大人ってーのは架空の生物なのだ。大人になるってことは初老になるってことは自覚すればそれなりに面白みがあって楽しいことだが、それと同じくらい失うことも多いのだ。それならばそれなりに悪いもんじゃあない。たとえばトマトジュースには塩とタバスコ入れると美味いじゃんか。
今現在にゃーにゃのチー坊は近所のストアからガメてきた買い物カゴのなかで頭なでて頭なでてと鳴いてるしおにーちゃんのトラはスチール棚のヒンヤリしたとこでオネムなのであった。まあそれはそれでいーとして現在通ってるシアターのオペレーションデスクが極めて使いにくい。前任者前前任者は多分立ってオペレーションしてたであろうテーブルの高さでおれみたいにちょっとイケメンでブルージーな特効には使い難い高さのテーブルなのだ。ようはパソコンラックくらいので十分なのだがあれって意外に高価いんだ3000ジャパニーズ円前後なら考えてやってもいーけどそれ以上はなあ、ってかふざけんなよ。したらおねーちゃんたちがお茶するくらいの慎まやかで可憐なビューティーの折りたたみ机でもいいのであった。だって2千円しねーもん。
あのね、ちゃあんと申請すればシアターで買ってくれるらしーのだが、申請して三ヶ月後に決定が出て、実際に買い換えてくれるのに一年かかるらしーから他の技術スタッフはてめーで買い揃えたとか。とにかくストレスを回避するには自腹もやむないとか。あのね、てめーのストレスを回避することはこれからのオペレーションとストレスに大変なことだからちゃあんとしとかねーとなあ。なんだかキャストや一部代理店の方にはかなりメンタル・ヘルス的におかしいと思われがちだがほっといていほしいもんだな。おれは今の仕事が大好きなんだよ、居場所がわからんけど。


