嗚呼、残念なのだ。ああああああ嗚呼。47歳になってしもうた本日47歳で残念なのだ。なにが残念かとゆーと、おれは47歳でもはや初老とゆー年齢でもってしても未だにガキでもって年下とはいえちゃあんとした大人を見ると嗚呼、大人だなあ、ちゃあんとしてるなあ。とか思うので、その大人の人が私生活では年下の女房にロープで縛られて体中ロウソクの火傷だらけでびよんびよんにゴムがのびたプレイ用のブリーフの裾からそれ用のバイブレーションかまされて
お母さんの名前をほざいてみろとか屈辱的なことが大好きで嫁もやぶさかでないならとっても良い夫婦なのだと思う。なんだかよくわからんが未だに大人と自覚した覚えがない。逆にいつもてめーは大人だとも思ってる、だいたい小学校二年あたりから。だから路上にツバ吐いたり歩きタバコの吸殻をポイ投げしたりしないもん大人だがら。ってかもうタバコやめてウン十年だったりするもん。ぼくって7月17日で47歳になった初老の大人のはずなんだけど周りを見渡して同い年の丙午を眺めても大人はいなくてガキばっかしで最早大人ってーのは架空の生物なのだ。大人になるってことは初老になるってことは自覚すればそれなりに面白みがあって楽しいことだが、それと同じくらい失うことも多いのだ。それならばそれなりに悪いもんじゃあない。たとえばトマトジュースには塩とタバスコ入れると美味いじゃんか。