ケータイが止まりそうになったので慌ててギャラを前借りしたのだがついでに腕時計を先月無くしたもんだから新たに買い換えてついでにアコギを注文したら銭がなくなったのだ。いやいやちゃあんと家賃は確保してでの上でにゃーにゃのご飯とお砂を確保してでの上で、しばらくはボンビーな意味でのジテツーとカップラとバナナの生活なのだ、あっ、あ、ああ、あああっ。ちなみにゆで玉子はもう散々飽きたのであった。とゆーわけでブルーズ活動を再開するにあたってジプシージャズ・トリオのvalsemell'sのころにもうひとりのギタープレーヤーに名前が挙がっていたヤツに連絡してみたのだよ面識はねーけれど。したら本日シアターまで訪ねてきてくれて色々話をした結果ちと一緒にやってみる? ってなことになったのだがなんてったって中退とは言え米国の名門バークレー音楽院にいた若干30半ばの若き変態で結構天然だからよくわかんねーけどブルーズに多大なる興味を寄せてるよーなので焦らずぼちぼちやってみっかと。ちなみにカントリーブルーズはだいたいソロでやるもんだからデュオでやると相方のプレーヤーのセンスが問われるのだがそれはデュオだからソロでやるよりもややこしいが世界は広がるのだ。音楽ってーのはそーゆー共通した言語があるから国が違ったって人種が違ったって初対面だって、ちと合わせてみる? ってのができるから面白いのだ。これからどーなるかはその化学反応が楽しみなのだ。
今に始まったことじゃねーがここんとこボンビーなのだ。名前をボンビー・ザビエル・ジュニアと改名してもいーくらいボンビーなのだ。だから昼飯は主にカップラなのだ。もう気が付けばカップラ、振り向けばセブンイレブンの118ジャパニーズ円のカップラなのだ。ったく育ち盛りの中年だってーのにすべて二年に一回の保険の更新でごっそり持ってかれるのが原因なのだ。ったく保険の更新で死んじゃったらどーすんだよ。死んでも死にきれねーのだ。ってなことで小屋付きで特殊効果をはじめてからほぼ半年で、火薬が使えねーからそれ以外のなんかで新たなネタ出しを迫られたので新たなネタを出したらそれが採用になったのだがとにかくどんな現象が起きるかとほぼ毎日公演の間を使って検証してるのだ。あんまりゆーとネタバレしたりして大変なことになっておれの私生活まで特殊な効果になってしまう恐れがあるからこれ以上ゆわないもん、へっへ。ってか音響さんは音いじってればいーし照明さんは明かりいじってればいーし特殊効果いわゆる特効さんはチンコいじってればいーとゆーわけにもいかず舞台装置も含めカバーする範囲が広いから大変なのだ。特にうちのシアターは特効部はおれひとりなのでオペレーション・ブースに入っちゃうとスイッチ・ボックスで賄えない装置は役者さんとかバイトさんにやってもらうしかねーのだから驚きで思わず鼻からまゆゆの小指が出ちゃうのだ。まあそんなこんなで予算が出てしたらば発注だっ! ってときに代理店のレスポンスは遅いからまゆゆの小指も引っ込んじゃって寂しい思いをするじゃんか。来週辺りお盆休みだしなあ。
昨夜は公園の中打ち上げだったのだ。いや違う、公園だとなんとなーくホームレスチックなのだから公園なのだ。いやだから公園だとホームレスチックだとゆーとるやないかい。だから公園なのだ。だから、とかくどいと読み飛ばされてしまうので公演なのだ。なんだい似たよーなもんじゃねーかとかどうでもいいけどまたしても不覚にも二次会あたりから記憶が定かじゃなくて気がついたらちゃあんとチャリンコでお家に帰ってたのだ、血だらけで。今日は休演日で洗濯ざんまいなので明日シアターに行ったら誰か殺してねーか聞いてみよ。
ってか屈強なアクターばっかしなので万が一おれが誰か殺っちまったとしたらよっぽの鈍器でホーテしたに違いない。とかわかりにくいオヤジギャグは置いといてジテツー始めたから徐々に粛々と炭水化物復活方向に進んでるのでとにかく安易なとこでカップラの坦々麺なのだ。これにいつもの一味唐辛子と胡椒のブレンド多めにニンニクフレーバ少々で食して気が遠くなって具のひき肉が鼻から飛び出したもんだから粘膜が焼けるようでのたうちまわった拍子にちゃぶ台の脚におれの足の小指をぶつけて思わず鼻からでた辛いひき肉を吸い込んだりしてのたうちまわってたまには及川奈央のAVが見たくなったのだ。もう大変だな、夏の坦々麺は。
ちくしょう、今日の東京はゲリラ豪雨はなかったなちくしょう、すんげー期待してたのにな。なんてったって今日は江戸川の花火大会で人がぎっしりきやがってアパートの前では変なトルコ人がなんの肉だかわからん肉焼いてナイフで削ぎ落としてたりどこの世界だかわかんねー世界のビールとか売ってやがって誰かサツ呼べサツ。ってかこの辺を仕切ってるテキ屋って誰だよちとウチに挨拶にこいや売上の三割もって。嗚呼忌まわしい。
んで終わったら駅前は殺人的混雑ってーか多分終電までに駅にたどり着けなくて酔っ払ったバカなガキが恒例のレイプ事件を起こしたり暴れ放題暴れて、かと思えば人がいなくなった土手を近所の老人がライト握りしめて落し物の財布を拾いに行くと思えば江戸川名物チンピラ労働者が現場で使うのに放置されたシートを集めにいくんだよ、まったく見苦しくておれも財布拾いにいこーかな。んな忌まわしい夏の風物詩はどーでもよくて8月1日からシアターまで自転車通勤にしたのだ。写真は別に木村屋を写したワケじゃなくて神保町交差点なのだ。そんなとこにあるキムラヤが忌まわしいのだ。朝は涼しくて快適だぞ、帰りの夕方は西日で死にそーだけど。

