嗚呼……あの桂花ラーメンが。
九州ラーメンとまた違った香ばしいマー油を白い塩とんこつスープにそえて、
そしてマー油引き立てるばりばりのキャベツ。
そしてバリバリのキャベツがあってこそ旨味が増すターローと呼ばれる太肉塊。
もちろん”ハリガネ”くらい堅めの細麺と店主自らが”しょっぱい”と告白する全部呑むと腎臓と肝臓が痛風の悲鳴をあげるたっぷりの塩分と脂肪分。
いちおうそれらを和らげるつもりと思われる脂肪吸収をおさえるお茶のサービス。
おおそうだ、前は漬物食べ放題のサービスもやってたよな。
おれにはターロー麺はちと多すぎるのだ。
だいたいは桂花ラーメン、わか麺、阿蘇ラーメンの順に好きかな。
たしか新宿ふぁん店は別売りでキャベツのトッピングをやってたから、
よく桂花ラーメンにぶちこんで食してたのだ。
店舗によってオリジナルメニューとかあったもんな。
それはそれで楽しいのだ。
負債総額は12億6千万ジャパニーズ円で民事再生なのだ。
今後はおなじ熊本ラーメンの「味千ラーメン」が支援して債権を目指すらしいのだ。
偉いぞ「味千ラーメン」、男だな。
ほかにもっと負債抱えて倒産してもおかしくねーラーメン屋なんて、
いくらでもあんだろーにな。
これからは桂花ラーメンとおなじくらい「味千ラーメン」も喰ってやるぞ、
死なない程度に。






