カキフライにあたってからはなんでだか知らねーけど物が霞んで見えんだよ。早い話が視力が落ちた雰囲気で100均のリーディンググラスをかけたらよく見えんだよこれが。老眼とかゆーなよリーディングなのだリーディング。もう一回いっとこうかなリーディング。
んでもって今日は無職だし、まあ旨い餃子でも気まぐれに食してみるかと思いたったのだが両国、大島、亀戸にある某有名餃子店はあまり旨くねーし本八幡にある個人営業の餃子専門店はそこそこ旨いけどたかが餃子のクセして高いのだからいかないもん。あ、両国には”餃子会館”てな店もあったな。大食いチャレンジとかいー気になってるだけでさほど旨くねーのだ。餃子のアンなんてーもんはどこで食っても変わらんのでありまして、要は蒸し焼きの加減と皮の加減なのだ。クソ不味いクセに”羽つきパリパリ餃子”とかビジュアル的にゲテモノな餃子を作る前に他にすることあんだろ、バカ。
だからといって街の個人店のラーメン屋の餃子ほど不味くて餃子と客をなめてて胸焼けするもんもねーし、たまには東秀かバーミヤンの特に不味くはねーし安定した餃子になんとなーくなのだが東秀よりもやや近場のバーミヤンまで雨のなか地下鉄で赴いたのでありました。したらあーた、真昼間からビヤしよーと思ったら紹興酒がロックで100ジャパニーズ円じゃあありませんか奥さん! ってなわけで餃子Wを二枚、都合20個の餃子をたくさんの紹興酒で召されたのでありました。餃子はカラシ醤油と多めの酢にちこっと醤油をたらしただけの二種類のタレを作って楽しんだのだ。んでもって紹興酒は、あれ、初っ端から水で薄めてるだろ。角がきんきんに立った氷でも薄いもん。まあ100ジャパニーズ円だからそんなもんか。いや、そんな隙間に安い評価があがるのだ。もーちっと心しろ。
あ、今思い出したのだが青山一丁目から原宿に向かう通りの端っこに水餃子専門店があったのだ。はっきしいって煮崩れてる餃子なのだがニンニクが効いたタレで食すると最高に旨かったな。あとラーメンもやってるのだが平打ち麺の醤油で昭和のラーメンだったのだ。今から20年前、勤め人だった頃の記憶なのだ。まだやってるかな。