昨日の日曜日はお台場海浜公園でフラワーな筋肉バカが集まって”右マッチョ! 左マッチョ! 両手を合わせておっぱい! おっぱい! おっぱい! おっぱい!”とかよくわかんねーことを叫びながら集団でボートを漕ぐやりきれねーイベントの設営でメンソレータムの超強力日焼け止めを塗っても日焼けしてしまってうんざりだったのだ。
それであれだ、今朝はポスティングの事務所へチラシを取りにいったらあーた、社長が大量のチラシを台車に乗せてきて、四千ジャパニーズ枚でアバウト二十ジャパニーズキロあるけど大丈夫かな。水曜日までに巻き終えたら連絡ちょうだいね。とかのたまうのだが、二枚抱き合わせだから八千ジャパニーズ枚でアバウト四十ジャパニーズキロじゃねーか。いつもの大道具のリュックの容量が三十ジャパニーズリットルだから明らかにパンパンで口からこぼれ落ちそうなのをガムテで塞いだけれどもリュックもおれも悲鳴をあげたのだが、また取に来るのもなんだし、そのままジェイミスに乗って船堀までいったのだけれども、まあ、中学生くらいのガキを背負って走ってるよーなもんだから、途中なんどかサドルが下がるんだよなこれが。
んでもって写真のタワーは一度は一世を風靡した船堀タワーなのだ。城東地区じゃあそれなりにぶいぶい言わせて十万ジャパニーズ円をホチキスで止めた束をばらまいたりしちゃあ四季折々に女をとっかえひっかえしてそりゃあ泣かせてきたとは言え、今は昔。スカイツリーとかゆーよーなキザで仁義もわきまえねーよーな若造に時代は流れてしまって、まあ、いいか。おれはおれなりに地元に愛されていぶし銀になっていくもんね。などとホッピーで酒焼けした頬に薄笑いを浮かべているのだが、それはさておき今日は暑かったのだ。船堀のにゃーにゃもモロに顔面縦線浮かべちゃって味わいが深すぎるのだ。早く日陰にいきなさいよ、にゃーにゃ。明日の夜は大道具のヤボ用もあるのだ。ああ、おれは働くのだ。