【音楽】 Son House - Death Letter | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!



"いつものように暑い朝 知らせを受けて飛び起きた いつものように歪んだ陽射しの朝に おれの女が死んだというのさ 
荷物を抱え駆けつけた 彼女はすでに土の下 彼女はすでに冷たい土の下 おれの女が死んだというのさ”(日本語超訳:byせっちん)。

$せっちんの続続続続続続族・地獄へズンドコⅣ!チャーリー・パットンと並ぶミシシッピー・デルタ・ブルーズのゴッド・ファーザーでオープンGチューニングの暴れん坊とおれが勝手に呼んでいる、サン・ハウス師匠なのだ。その昔おれがライブハウスで歌っていたころ、日本語でカバーしていたデス・レター・ブルーズの詩を紹介させてもらったのだ。ちなみに動画のサン・ハウス師匠のスライドバーは、このサイズだとライフル銃の銃身をぶった切ったものではなかろーか。さすがに暴れん坊なのだ。この歌の歌詞を聴いてると、白い陽光がじりじりと埃っぽい道路を照りつけ、垢と汗と埃にまみれた黒人たちがゴスペルを歌いながら悲しみに嘆く遺族をいたわっている光景が浮かんでくるのだ。おれは43歳だが周りの連中は死んでいくのだ。もうおれの家族はこれ以上死ぬやつがいねーしな。あ、失踪したバカアニキが生きてればの話だが。