中国産のジーンズにしてから家賃が払えず、月末になると立ち退きの催促にビビッて思わず座りしょんべんしてしまう、リーバイスジャパン本社が入っていると思われるYGPいわゆる恵比寿ガーデンプレイスを過ぎたとこにあるホテルでの野暮用だったのだ。
エビスにいるリーバイスがエビスを訴えたことがあんだから、言霊とは恐ろしい。
いやいや、途中のちんけなラーメン屋でラーメンライスだったからさ、まだクソ暑いのに。
おれがはじめてラーメンライスを食したのは、まだチンコも生えそろってねーよーなガキで、お袋のダチんとこに遊びにいったときなのだ。いまから思えばそのお袋のダチの名前はエンドーさんなのだが、当時鼻たらしてヨダレたらしていつも痙攣していたガキのおれは、マルミヤのエイトマンふりかけのエイトマンカードが大好きだったので、エンドーさんがエイトさんに聞こえて、おれはずーっとずーっとエイトさんエイトさんって呼んですんげー期待してエンドーさんちにいったらフツーの団地でがっかりしたの。
んでもね、そこにいた小学高学年か中学生あたりの小僧が、おれに始めてのラーメンライスを食わせてくれたのだ。
即席ラーメンぐわっと茹でて、その出来上がりをゴハン投入した丼に、おもいっきし下品にズバズバとぶっかけてできあがり。ラーメンの概念も満足に確立してねーながらも麺類とか丼もんとかが形成する閉じた世界、いわゆる小宇宙をそこはかとなく感じ取っていた天才的ガキのおれは、多少ながらも混乱し、それでも目の前に広がるリゾット式ラーメンライスの宇宙に漂っていたのだ。
そんなことも考えたのだ。でもその疑問の前にはカレーライスとライスカレーの謎が立ちはだかっていたのだ。
ちなみに、おれの失踪したバカ兄貴がバカになりたての頃、おれは始めてラーメンライスを食するバカ兄貴を見たのだが、ヤツは麺をゴハンの上にのっけて喰ってたぞ。
長く自衛隊にいるとバカになるのか。
指示されたことだけ、何の疑問もなく日常に訓練してるからな、バカになるよな。
んでもって、
【秋冬特別企画】 ちきちきデヌム修羅穿き地獄へ道づれ誰も洗濯してはならぬ編・大晦日の頂上対決! どいつもこいつもかかってきやがれ、血祭りにしたるうりゃああああっ! byアニスト☆。
本日もオムニゴットで野暮用だったのだが、暑いのだ。
んでもって7~8月に現場で穿きまくったLeeとオシュコシュのペイターなのだが、洗濯したけどなんだかなぁ。
すぐに写真を紹介するのだ。
最近疲れ目で、いや老眼か。
ダイソーで百ジャパニーズ円の眼鏡でもこっそりしよう。
でもね、眼鏡っこは大好きなのだ。
おれのオナニーを凝視してくれ。
