【デニム】 酒粕ペインター洗濯編。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


中国製リーバイス。 これじゃあ何がなんだかわからんじゃねーか。

イカになるほど穿きこむなんざあ、これイカに。

すまん、おれはオヤジなのだ。たいしたLee。
お外の太陽光で写メしたのだが、こんなに濃くなるとは思わなかったのだ。

ってなわけで、巨大スルメはほっといて、7~8月の二ヶ月間替わりべった替わりべったと、熱中症失神寸前、目を閉じれば菊畑の向こうで手招きしているおばあちゃんが見える状態で穿いてきたLeeとオシュコシュペインターのコンビなのだ。

写真は巨大スルメのスメルも含めて洗濯前のひと時で、そーとー生地が酒粕状態で、よくもまあおれはホームレスかと呆れてしまう。
たいしたLeeの後姿。 Leeの生地は12ozのダンガリーだからとってもこの時期のペインターで、えーと、カーハートもダンガリーだっけ。
立派なオシュコシュ。
したら夏場はLeeとカーハートだけで十分なのだ。

オシュコシュはフツーの13ozデニムだからちと暑いのだ。

んでもって、おれのジャストサイズは28インチなのだが、LeeはS.M.L.のエロイムエッサイムで、Sサイズでおよそ30インチ、オシュコシュもお始めが30インチだから、けっこうなだぶだぶでお召しになってたので、ヒゲなんぞつかねーじゃん。

むだに酒粕醗酵かと思いきゃあ、酸化醗酵デニムってーのも乙だと気づき、まあ、これもんだわさ。

んでもって、洗濯したのだ。
立派なオシュコシュの後姿。 いつもは水洗いのみなのだが、いくらなんでもそれはあんまりだとゆーことで、ごくフツーの田舎の洗濯石鹸少々投入。イカ喰いすぎると吐くにゃあ。
んでもって洗い上がりの乾燥デニムの感想はただシルエットが戻っただけとゆーよーな、思わず2ちゃんねるの『ジーンズ色落とし研究所』で研究論文を長々と発表して嫌がられてやろうかと、いま考えているのだが、今日は夕方から汐留で野暮用だから朝からスルメで一杯やって寝るかにゃあ。

おれは人間のクズじゃあなくてネコなのにゃあ。

だから素っ裸のフルチンで、自動車の下とかで昼寝するの。

中年だけど。