せっかく切がいい数字の記念なのだが、考えてみれば246回記念とか、えーとどこら辺に記念の言い訳が立つのか分かり難いし、200、250、こじつけて222とかのゾロメとか記念にしたくなりがちなのが、やっぱり大日本人の神経なんだろーな。
なーんでも揃えたがるのだ。
あ、でもアングロサクソンの先天性知恵遅れの連中も揃えたがるか。
したら人間の宿命なのだ。
大日本人とか空いてる電車の席なんざ、どこ座ってもいーのだが、中央にゆったり座るより角に座りたがるのが神経なのだ。
逆にどんなに混んでても、一度そのヒトが座ると、中座して席が空いてもだれも座らずに、その中座したのか一生戻ってこねーのかわからんヒトの席に皆バカ丸出し、ってか白痴みてーにじっと空いた席を見守って吊革に吊られている。
えーと、これって人種、民族によって色々らしくって、まあ、大日本人のこんな神経は強迫神経症の一種なんだとね。
連綿と続いてきた大日本人のアイデンティティか。
世界大戦、アメ公と戦争してたとき、アメ公連中はとにかく生きて帰ってママのホットドッグやスクランブルエッグが食べたいし、家族もあたりまえにそー思ってきた。
えーと、料理大国大日本はホットドッグやスクランブルエッグみてーな餌が果たして手料理の部類に入れるかどーか怪しいのだが、まあ、アメリカ人はだいたい白痴だからいーとして、とにかくは、お国のために死んでこい、生き恥をさらすな。ってなこと家族にいわれて、揚げ句の果てに、てめーの命を顧みず玉砕してくる大日本人の強迫神経症ができあがり、白痴の白人にはそれが怖かった。恐ろしい。ゾンビより動くからよけー恐ろしい。
おれもそんな大日本人が恐ろしい。
なんで250回記念にこんなこと書いてるのだろ。
徹夜明けで早く寝たいのに、ちとうたた寝しただけでお目覚め。
真昼間にそーそー真剣に寝れないのだ。
でも今夜も深夜に仕事だから、真剣じゃなくとも、ふざけてアホみてーに、ホッ、ヘッ、フヘホゥ! とか叫んでもいいから寝ないとな、今『東京マガジン』が終わったから、ふざけても寝よ。