映画『太陽を盗んだ男』、ドラマ『傷だらけの天使』。
どっちもテンノーをあつかったエピソードがあるのだ。
テンノーって、あの日本の象徴のチヨダのテンノーのみなさんなのだ。
平成のこの世は知らんが、まあアンタッチャブルだと思われる。
んでもって、一時マジで考えてたのが、お孫さんのアイコが誘拐されるってーの。
平成のこの世の、ちとタガがゆるんだご時勢なら、そんなすきはいくらでもあるよーに思われる。
んでもって、すんごいクレバーな組織? 個人? がアイコを見事に誘拐したとして、次は身代金なのだ。
まあ、その前にすんげー無茶で面白い要求をして警察をもてあそぶってーのもあるのだが、それは『太陽を盗んだ男』でやってるので置いておくのだ。
んでもって、身代金なのだが国民一人につき百円を要求するとかもいーのだが、これも推理小説によくあるパターンなので置いといとくれ。
ずばりテンノーのみなさんに身代金を要求してみよう。
みなさんご存知のとーり、テンノーのみなさんは決められた予算のなかで生活していて、各個人が自由になる現ナマはそんなにないのだ。
いや、そんなにないハズなのだ。
したらば兆の単位で国のGDPを超え、小泉が作った借金に相当する身代金を要求されたらどないしよ。
とりあえずは日本国とそれ相当の組織が動くのは当たり前だし、アジア周辺国家、アメリカ国防省とCIAは政治的なお付き合いで動くよな。
んでもって、問題は日本国民のみなさんなのだ。
有志が呼びかけて国民からカネを集めるか?
国が強引に税金を引き上げてカネをあつめるか?
戦時中に隠された闇の何たら資金が顔を出すか?
政治家の資金や収入はどーなる?
実は徳川埋蔵金があったりして。
もう一つ、実はこんなときのために警察や自衛隊を超えた超国家秘密組織があったりして。
んでも面白いのは右や左の政治結社のドタバタかも知れん。
この際、犯人はどーでもいーとして、そんな国民と政治を中心にしても面白いのだ。
でも犯人の振る舞いとオチをつけるために、そっちの造形も必要なのだが、そんなことするヤツってーのは日本人か?
いや日本人じゃねーと面白くねーな
したら某国に逃亡し、死んだとされた過去のボーレイ…。
ヤバイヤバイ。
思考ゲームとしては面白いのだが、絶対企画してもムダなのだ。
もっと実の有りそーな企画は、やっぱり低予算の殺し屋映画なのかなぁ…。