昨夜呑んだくれて帰ってきて、夜中に起きたらエロ本につまづいて思いっきし足の親指を柱にぶっつけてしまったのだ。
ヒリヒリのズッキンズッキンでムキムキのボロボロ、酒が入ってるから尚更なのだ。
ありったけの鎮痛剤を貪り食って寝たら、まあ今んとこ落ち着いているのだ。
だから(済)印のエロ本は捨てとけっていっただろ! ったくよう。
今月はただせさえ仕事が薄いってーのに、ビデオの企画もでっちあげねーんなら部屋の掃除をしろよ。
とゆーことでお部屋の掃除を試みたのだが、どこから手をつけていーのかわからん状態なのだ。
あらためて部屋の片隅に立ち尽くし、周りを眺めていたら途方に暮れた。
洗濯は好きなのだ。
大好きなジーンズのヒゲが育たないほど洗濯するので、多少不潔はガマンして根性履きしよーかと思うくらいしてしまう。
なのに、部屋の中はこのザマなのだ。
来客が皆無ってーのもその原因かと思われるのだが、何しろダチは全員西側にすんでるし、唯一東側のダチってーか知り合いは近所の呑み屋のオヤジ連中で、赤ら顔のそいつらを自宅に招いて呑み会なんざー部屋の中が一気に山谷になってしまって不気味でしょーがない。
考えていてもしょーがねーので、一応燃える燃えない半生と分けながらポリ袋に詰めていくのだが、
あ、これから仕事なのだ。
うーん、残念。
素面で帰ったら続きをやるよ。
ちゃお。