リサ・ラーソン展 札幌芸術の森美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

リサ・ラーソン展

赤いシマシマのネコのイラスト見たことありませんか?
これはリサ・ラーソンとムスメの
ヨハンナ・ラーソンのコラボ作品。
  
去年、都内でこのシマシマネコマイキーの展覧会どこかでやっていた気がするのだけど、見逃していて
気になっていたところ、ちょうどこのシマシマネコが目に入ったので、思いつきでここによること決定!


でも、タイトルを見ると、私がおもっていたことと内容が違っていましたが、ドンマイ!





主には、
陶芸家としてのリサ・ラーソンさんの作品を中心に、芸術家一家であるご家族の作品も一緒に展示。
だいたい私はシマシマネコ描いた人と思っていたので陶芸家ってこと知らなかったんです。


2016年にロェースカ美術工芸博物館(スウェーデン・ヨーテボリ)で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から近年に至る代表作をテーマ別に展示します。
画家・アーティストの夫グンナル・ラーソンさんの特別展示や、娘ヨハンナ・ラーソンさんによるニット展示など約190点の作品を通し、すてきな芸術一家の全貌を紹介します。      

リサ・ラーソンは、大学卒業後、スティーグ・リンドベリからスカウトされて、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社のグスタフスベリ社のに入社ら26年間在籍中に動物シリーズをはじめとした約320種類の優れた作品を生み出して、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして一役人気を集めます。 

彼女は、日本の工芸品に出会ったのは1955年。
その時に深い感銘を覚え日本に対して畏敬の念を抱いていました。。もし生まれ変わるのであれは日本人として生まれ変わり陶芸をしたいとまで言っています。

芸術一家ということで、

夫・グンナル・ラーソン
       リサとは大学が同じ。スウェーデンの著名なアーチスト。絵画、リトグラフ.パブリックアートを数多く手がける。

長女・ヨハンナ・ラーソン

グラフィック・デザイナーとして活躍。赤と白のシマシマネコまいきーは、リサとヨハンナの共作。趣味は編み物。本展では、ミトンやセーターなどの色あざやかなニット作品を展示します。

長男・マティス・ラーソン

コンテンポラリーアーチストであり、さまざまなアートプロジェクトを手がけている。バンドはDJなどの音楽活動も行なっている。今回の展覧会では第二書のキュレーションをする。

次男・アンドレア・ラーソン

画家・アーチスト、自らのアーチスト作品のため、ストックホルムを中心に、様々なアートプロジェクトを主催している。新しいアーチストの発掘なども積極的に行なっている。


陶芸の作品は写真に撮ることができなかったのでないのですが、丸みがあって暖かい感じの作品です。
はじめは鳥、ネコ、犬と動物が多かったが、人間もモチーフとして扱っています。

人間を扱うものには、
男性と女性が一緒になっていてメッセージ性のある作品は印象的でした。




会期

201841日(日) 2018610日(日)

時間

午前945分~午後5時(6月は午後530分まで開館、入館は閉館の30分前まで)

会場

札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75番地)

観覧料

一般 1,000900)円、高校・大学生 700600)円、小・中学生 400300)円、小学生未満 無料 )内は前売料金、または20名以上の団体料金 65歳以上の方は当日料金が900円(団体800円)になります。









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