旅にはトラブルがつきもの……とは言いますが、出発早々、やってしまいました。
三脚がない!衝撃の展開
ホテルに到着し、ワクワクしながらスーツケースを開けた時のこと。「あれ、三脚はどこだ……?」
出発前にしっかり持ち物を写真で記録していたにもかかわらず、そこにあるはずの相棒(三脚)の姿がありません。慌ててスーツケースを入れ替えた際の内容を見直すと、どうやら荷物に戻し忘れていたようです。痛恨のミス!
ということで、楽しみにしていた旅の初日は、急遽三脚を買いに行くところからスタートすることになりました。
ルサカでの三脚探しと、ザンビアのお金事情
ルサカの街で手に入れた三脚は、中国製のもので日本円にして約14,000円。いきなりの予定外の出費でしたが、クレジットカードが使えたおかげでなんとか切り抜けることができました。
というのも、ザンビアでは現金での支払いがなかなか大変なんです。
お釣りがない問題: 500クワチャ紙幣はもちろん、100クワチャでさえ「お釣りがない」と断られることもしばしば。
ドライバーさんへの借金: お釣りがないゆえに、なんとドライバーさんに2回も小銭を借金する羽目に……(笑)。本当に助かりました!
怒涛の12時間ロングドライブ
今回の旅の目的地は、ルサカからムピカまで。
本来は朝8時のピックアップ予定でしたが、ルサカの交通渋滞の影響で、迎えが到着したのは8時半。さらに三脚を買いに行く時間も加わり、結局すべての準備が整って出発できたのは9時半でした。
ここから、長い、長いドライブの始まりです。
窓の外に広がる景色を眺めながら走り続け、ムピカに到着したのは夜の9時半。
移動時間は、なんと合計12時間!
初日から体力的にはかなりのハードモードでしたが、これもまた旅の醍醐味(?)として、無事に到着できたことに感謝です。三脚は、これからも大切に使います……!


