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iPhone写真家 SETSUKOのブログ

iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。





北千住に行くたびに、気になっていたお店があります。


かつて日光街道の宿場町として栄えた千住。


今も街道沿いには昔ながらの商店が残り、どこか懐かしい下町の風情を感じます。


そんな街道沿いにあるのが、「惣菜かざま」。


何度かお店の前を通っていますが、いつもお客さんが並んでいて、ずっと気になっていました。


今日はようやく念願かなって、お弁当を買うことができました!


なんと、お弁当が全品380円!




お店の前には、大きく「お弁当380円(全品)」の文字。


えっ、今どき380円でお弁当が買えるの?


コンビニでサンドイッチを買っても、ちょっとお肉などが入っていると350円くらいはします。それだけでは一食分として物足りないこともありますよね。


ところが、こちらのお弁当はなかなかのボリューム。


私が選んだのはチャーハンのお弁当。



ゆ


角切りのお肉が入ったチャーハンに、揚げシュウマイ、カツ、鶏の唐揚げなど、おかずも盛りだくさん。




食べ終わる頃には、もうお腹いっぱいでした。


正直なところ、味を絶賛するというより、この値段でこれだけの量が食べられることに驚きました。


380円でお腹いっぱいになる幸せ。


この物価高の時代、ありがたいことです。


お惣菜も驚きの下町価格


店頭には、お弁当だけでなく、揚げ物や焼き鳥、煮物、サラダなど、たくさんのお惣菜がずらり。





値札を見て、またびっくり!


焼き鳥は1本65円、豚カツは1枚200円。


チャーシューや煮物、サラダなども量り売りされていて、好きなものを少しずつ選べるのも魅力です。


私の前のお客さんは、アジフライを4枚、さらにいろいろなお惣菜を山盛りに買っていました。


これだけ買って、お会計は1,700円ほど。


デパ地下で同じように買い物をしたら、いったいいくらになるのでしょう。


思わず、これで商売が成り立つのかしら、と余計な心配までしてしまいました。


下町ならではのお惣菜屋さん


おしゃれなデリカテッセンとはまた違う、昔ながらの庶民的なお惣菜屋さん。


店頭には手書きの値札が並び、お客さんが次々とやって来ます。


豪華さや見た目の美しさではなく、毎日の食卓を支えるような、気取らないお店です。


こうしたお店が今も残っているところに、北千住という街の魅力を感じます。


何度も前を通りながら、ずっと気になっていた「惣菜かざま」。


今日はようやくお弁当を買うことができて、ちょっと得した気分。


北千住には、まだまだ歩いてみたくなるお店がたくさんあります。


アート鑑賞や街歩きの途中に、こんな小さな発見があるのも楽しみの一つです。


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