神奈川四季の森公園 里山アカデミー
2018年第一回 野草ガイド入門講座
2018年05.06〜2019003.03
私が去年ここの公園に行き、植物の宝庫だと思い、最近よく行っている時にこの講座を知り、速攻申し込みをしました。
ガイド入門講座となをうってはいますが、
ただし、ガイドを強制するものではありません
とあったので、
植物を覚えたいという動機で参加させていただきました。
今日行って見ると定員20人のところ23人でした。
植物好きという共通部分があるのでマニアックなな話で盛り上がり楽しかったです。
本日私に引っかかった2点の話
人を育てる自然の力
体を鍛える
五感を研ぎ澄ます
感性を豊かにする
好奇心を刺激する
最近の子供達は自然に触れ合うことが少なくなっており、
タワーマンションにする子などはおうちの窓から見えるものと聞くと「空」という言葉が返ってきたり、
雨がどのように降ってどういう音がするか知らないので、キャンプでテント泊をした時に、雨が降ってテントに当たった音を聞いて「何の音?」と聞くそうです。
木登りも危ないといわれする機会を奪われています。
木登りをする事で、、登りやすい木を自分で探し、、どうすれば落ちないかをどうすればうまく登れるかを考え体験できます。
しかし、体験をしなければわかりません。
同じ理由で公園からジャングルジムが消えました。
体験をしないとどうしたら危ないのか、どこまでだったらやってもいいのか?がわからないから、災害があった時など大変だと思います。
神奈川県植物誌によると神奈川県下を108の区に分けて植物調査行って緑区は伊勢原に次いで2番目に多い
「横話の植物」の緑区の解説
緑区は鶴見川とその交流である恩田川が流れ南は標高100メートルというなだらかな丘陵地になっている。
区内には61haの新治市民の森をはじめ、三保市民の森、、都築自然公園(ズーラシア)、四季の森公園、北八朔公園等、数字十ヘクタール規模の自然地形を生かしたりょくちごあり、その他の都市公園や民有地も数多く存在する。
緑区の植物の特徴として、、在来種が多い事。希少なタネが多数記録されている事、シダ類が豊富であることなどあげられる。
その理由は先にあげた、、緑地の大半が丘陵地に位置しており、水と緑の豊かなやドア地形をそのまま生かした形です整備されているからです。
へぇ〜
緑区って公園が一番多くて緑も多いから緑区なんだよと以前聞いたことありますが、県下でも、有数な植物の宝庫なんですね。
せっかくのこの環境に住んでいるからには、
沢山の植物の出会いが期待されます。
楽しみだなぁ〜
スタイリッシュなセルフマガジンができました。
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