ショウジョウバカマの名前の由来は、花が赤いのを猩猩(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、葉の重なりが袴に似ているから名付けられました。
ここでも近くに滝がありました。
ショウジョウバカマは植えたものを家の近所でみましたが自生しているのは、道沿いに沢山咲いていました。
先端の尖ったやや細長い葉は、地面を這うような感じで放射状に伸びます。
先端の尖ったやや細長い葉は、地面を這うような感じで放射状に伸びます。
冬は赤みを帯びていて、春になると地際から花茎を伸ばして、その先端に数輪の花をまとめて咲かせます。
花が咲きてから茎がにゅ〜っと伸びて20〜30センチくらいになります。
伸びる茎はどのくらいまで伸びるのかみてみたいものだ。
今回の山行では足元が悪く、歩くのが精一杯だったのでほとんど植物は見ることなくただひたすら歩いたので写真に収めたのはショウジョウバカマだけです。
スタイリッシュなセルフマガジンができました。
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