今日は、喫茶「結」でオカリナの演奏がありました、オカリナは2か月に1回あります。

 

昨年の11月にありました。その時、演奏者が、大腸がんで退院したばかりでした。

 

それを知ったのは、9月です。「入院するから。でも、自分には、ここで演奏してみんなに聞いてもらうという楽しみがあるから、それが生きがいだから、きっと復帰できるから。」って話されていました。

 

その時私は,生きがいって大事だなって、思ったものでした。

 

もう80歳を超えておられますが、演奏の合間のおしゃべりが、とても心に残ります。

 

年間30冊ほど、図書館で本を借りて読んでいるそうで、今回は「102歳、一人暮らし」という本を紹介してくれました。読んでみたいなという本でした。

 

 

そして11月、その方の演奏会がありました。その時に、私は、退院お祝い用に、庭の花で、オアシスの花束を差し上げました。

 

それが、すごく喜ばれたので、私もびっくり、感動でした。

 

庭には一年中、何かの花は咲いています。そんな花であんなに喜んでもらえるなんて、、、。

 

演奏会が終わった後に、その方はママさんに「お礼したいけどな、」と話されたそうで、ママさんは、「1月の演奏会の時に、その方の好きな曲を演奏してあげたら。」と答えたそうで、それ以後「結」に行ったときに「好きな曲教えて。」とママさんに言われ「アメイジンググレイス」と答えました。

 

その曲を2か月の間に練習して、今日吹いてくれました。少し編曲もされていて、素晴らしかったです。

 

「結」では、毎週水曜日は、音楽の日で、それ以外の時もいろいろな催しがあります。私たちは1か月に2回ぐらいの割合で音楽の時に行っています。

 

終わった後「ありがとう。素晴らしい演奏でした。」とお礼を言うと、また、感謝され「あの花、とってもきれいで、家に花を飾ると家が明るくなる。本当にうれしかった。」って。

 

こちらこそ、ありがとうです。我が家はいつも花瓶に花を活けているのが、当たり前になっているけれど、このことに感謝しないといけないな。

 

こんなに喜んでもらえるなんて。これからは、たくさんの人に花をプレゼントしたいな。

ピアノの方もすごいんです。絶対音感があり、楽譜がなくても、イントロを上手につけて素晴らしい演奏をされます。

 

 

庭のゆずを全部採りました。

 

去年は10個余りしかできなかったのに、今年は隔年結果なので、豊作です。

 

今までに何回かとったのですが、まだスーパーの大きな袋2杯も採れました。

 

大きいゆずなら、ユズ茶にしやすいのですが、小さいととても肩が凝ります。

 

こんなに小さいと人にもらってもらうのも気が引けます。

 

少しは、ユズポン酢にして、あと少しは、ユズ茶にしておこうと思いますが、、、。残りはどうしたら、、、、。

 

たくさんできるのはうれしいけれど出来すぎても大変です。

 

今度からは少し間引きして、もう少し大きいのを作ろうと思っています。

年末にタラバガニに買いに行ったのですが、小さな箱のが売り切れて、大きな箱のが残っていました。

 

冷凍室がいっぱいでしたので、これは買っても無理だと思いあきらめて、ズワイガニを買いました。

 

ズワイガニは、カニ鍋にして食べました。タラバガニは何が楽しみって焼いて食べるとおいしいので焼きタラバは我が家では人気あります。

 

そのタラバが故郷納税で届きました。

 

息子が注文してくれていたので。ちょうど東京から、仕事で帰ってきたので、半分だけ、あと2包みは冷凍して、食べました。

 

少しはお鍋にしたのですが、やっぱり焼きタラバはおいしいです。

 

 

 

 

 

 

今年初めての卓球だけれど,風邪で体調を崩している人や、定期検診で病院に行く人らで欠席が多くて4人だけでした。

 

途中で、見学に来られた女性がいて、「卓球初めてです。」と言われたので、「では、一緒にしましょう。」と言ってラケットを渡しました。

 

とっても上手で、「え、本当に初めてですか?」と尋ねると「ここで、以前時々遊んでいました。」って。

 

初めてでは、あんなに上手にできません。

 

結構休まれる方もいるので、まだ卓球会員募集の張り紙はしていますので、それを見てこられたのでしょう。

 

「来週、この時間にしていますので。是非来てください。」とお願いしたけれども、、、。来てくれるとありがたいのですが、、、。

 

卓球仲間は、卓球しているだけでなく、いろいろお話をしたりして楽しんでいます。

 

健康の話も多くて、健康の本を回し読みしたり、また、音楽会の招待があったりといろいろです。

 

今回は「クエン酸で医者いらず」の本の話で、10年以上前に、息子が「クエン酸は、血流をよくして、身体を酸性からアルカリ性にするから、癌にもならないしいいよ。」と言ったことがあるのですが、とてもとてもすっぱくて飲めませんでした。

 

そんな折、「クエン酸で医者いらず  長田正松、小島徹先生著」の本を読んで、なるほどと思いました。この本には、クエン酸を飲み続けて、糖尿病や肩こりや、高血圧や、不眠症、便秘などなどが治った事例がたくさん書かれています。

 

 

息子が勧めてくれた時,「こんな酸っぱいもの駄目」って決めつけたけれど、卓球の友達は、工夫して飲んでいます。はちみつやオリゴ糖を入れて飲んでいます。

 

私も、メープルシロップの頂き物がいっぱいあるのでそれを入れて飲んだら飲みやすかったです。

 

なんでも決めつけないで工夫することが大事だな。

 

病院や医院では、薬で儲けています。クエン酸がどんなに良くても、こんな安いものは儲けにならないので勧めません。

 

この本には、どういう風に飲めば効果的かも書かれてい、ありがたいです。

 

卓球仲間の奥さんは肩こりがひどかったのですが、これでかなり良くなったとかも話していました。

 

こんな安い値段のクエン酸で、いろんな病気が改善されるなんて素晴らしいです。

 

続けないと効果は出ませんが。続けるためには、ある程度、飲みやすくしないと続きません。

 

いろいろ工夫して、しばらく続けます。

 

こんな話をいろいろできる仲間がいるってことはありがたいことです。