日曜日、友達が、菊の枝をどっさり持ってきてくれました。根っこの付いたのも少しありました。
庭の花壇に百合を植えているのだけれど、菊が増えてきて百合が育ちにくくなっては困るので菊を整理するとのことでした。
「捨てるのもったいないから、畑は広いので、そこで挿し芽するから、頂戴。」と言ってもらったものです。
日曜日に持ってきてくれたのですが、一日中雨でした。月曜日に植えに行くわと思ったのですが、残念なことに、月曜日にも一日雨でした。だから今日の火曜日になってしまいました。
挿し芽ように切りったら、50本近くありました。これで、なん本着くかですが、、、、。
うまく着いたら、ほかの友達にも上げようと思います。菊は水持ちがよく重宝です。
今日の午前中にハーベストの丘の「また来て菜」に行って色の違うちょっと変わった菊も買いました。一色だけだと寂しいから。
畑に行くと、隣で無農薬で5,6年色々野菜を作っていたおじさんが、足を痛めて4月に手術したので痛みはなくなったそうです。
でも、「大好きなダンスは続けるけれど、畑は、もうしんどい。」と言われ、すぐ近くでビニルハウスで野菜を作っている若い方に6月末に譲ったそうです。
おじさんは、草一本もはやさないで、それはそれは、きれいに作っていました。畑から5分ぐらいのところに自宅があるので、朝は早くから来られたり、午後からは、夫婦で来られたりしていました。「これからは自宅の横の狭い畑でつくるわ。」って言われていました。
作らなくなって1週間ほどしかたっていないのに、もう、短い草が沢山出ていました。(土曜日のこと)
今日見たら、びっくり、そこは草の緑でなく茶色になっていました。ちょうど、畑を借りた友達が来ていたので「どうして?」と尋ねたら、彼女の言うことには、「草の枯れる薬をまいたみたい。」って。
そこに野菜を作ってそれを出荷するようです。
5〰6年前までは、その土地の持ち主のお爺さんが作っていました。その方は、もう亡くなりましたが、いつもよく消毒をしていて、野菜が早く成長していました。
虫食いの野菜はありません。畑には、生協の入れ物が置いてありました。生協におろしていたようです、通りがかりの知り合いの方に、時々、その野菜をあげていました。自分の家で食べる野菜は、自宅の横で作っていると言っていました。
消毒しないといい野菜は出来にくいです。立派な野菜は、ほとんど消毒しています。
でも、草が全滅するような薬の後に作る野菜は、だれが食べるのでしょうか。
怖いです。人間の体に影響ないはずはありません。
虫食いの野菜でいいです、美味しいから虫も食べるのです。消毒たっぷりの野菜は、虫も食べません。
怖い話ですが、これが現実です。

